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KURA BASE

ジッパーを閉めるだけで最大40%以上も圧縮できる出し入れ自在の圧縮バッグ「Taskin Kompak」

 皆さんは旅行へ行ったり衣類を衣替えしたりする時に、圧縮パックと言って衣類を入れた袋の中の空気を抜く事で小さくコンパクトにして収納する事ができる袋を利用された事があると思いますが、この圧縮パックって小さくコンパクトになるのは良いのですが、そのコンパクトにするのにとても時間がかかります。最近では旅行先でも使える様に袋を押さえつつ丸めながら中の空気を抜いて圧縮するタイプの圧縮袋もありますが、どれも一度圧縮してしまってから再び開けて中の衣類を取り出すのには、あの圧縮する作業を思い出すとちょっと躊躇ってしまいます。

 ですがその圧縮袋が空気を吸い出す掃除機もいらずそしてクルクルと空気を追い出す作業も必要なくただジッパーを閉めるだけの動作で圧縮されるのならもっと日常的に使えるのではないでしょうか?そんなコンセプトで作られた圧縮バッグがこの「Taskin Kompak」です。

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5年の歳月を得て氷の上とまるで変わらない条件を作り出すアイスホッケー用パックコントロール練習台「SuperDeker」

 アイスホッケーと言う氷の上で行う競技があるのですが、みなさんはご存じですか?アイスホッケーは氷と言う非常に摩擦抵抗の少ないフィールドの上で1チーム6人のメンバーが円形のパックを相手に奪われない様に相手のゴールに入れてその合計点数を競うゲームなのですが、その練習って実はとっても大変なのです。と言ってもスケート靴を履いて氷の上を滑らないといけないと言う事が大変と言うのではなく、アマチュアの選手や学校の部活動で行っている学生さん等は常に毎日氷の上で好きなだけ練習できる環境がありませんので普段は陸上の上でパックコントロールと言ってパックを自由自在に操る練習を毎日コツコツと積み重ねるのですが、それが色々な意味で大変なのです。

 と言いますのも地上の上で氷の上と同じ様な状況を作り出そうとすると、みなさんがゲームセンターでよくご覧になるエアホッケーの様な空気の力でパックを常に持ち上げて摩擦抵抗を減らすフィールドを用意しなければならないのですが、人間が乗って壊れない&激しくスティックを打ち付けても壊れないエアホッケーの様なフィールドを作るのって結構大変ですし、またそう言う練習台って作るのがやはり難しいのか市販はされていません。

 ですからアイスホッケー選手が陸上で練習する際はパックが滑る様にボールを内蔵してよく滑る様にした”アドバンスパック”や”スマートボール”を体育館の中等で使って練習する方が多いのですが、どうしても氷の上の様にはいかず基礎的な練習をするには向いているのですが、実際の氷の上とは摩擦抵抗が全く違いますので、その感覚にはかなり隔たりがあります。中にはパックを滑らせる台にアクリル板やポリカボーネードの板を買って来て代用すると言う方もおられる様ですが、専用ではない為に本格的な練習と言うよりは感覚を忘れない様にする為に練習すると言った意味合いの方が強くなかなかアイスホッケー選手と言うのは日々の練習に苦量しているのです。

 そんな日頃の練習に困っているアイスホッケー選手に是非紹介したいのがこのパックコントロール練習台「SuperDeker」です。

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グラスの表面にビッシリと付着した水滴を回収して絶対に逃さないコースター「Barnacle Coasters」

 こう暑い日が続くとどうしてもホットなドリンクよりはキンキンに冷えたジュースやソーダ、そして大人の人であればビールがとっても美味しい季節ですが、グラスに氷をたっぷりと入れ、並々と注いだドリンクを置いたグラスを置いておくと、グラスの周りの空気はグラスで冷やされ、そしてその空気中に含まれていた水分が水滴となりグラスの表面にビッシリと付着し、そして仕事や勉強に集中している間にその表面についた水滴が集まって滴り落ち、デスクの上に水たまりを作ります。
 それが水たまりを作るだけなら良いのですが、グラスの近くに書類やプリント、そしてスマートフォンを置いて置いた最悪です!!その滴り落ちて水たまりになった水分を紙が吸ってベチャベチャになりますし、最悪なのはそれが乾いた時にシワシワになるわ、シミは残るわ、複数枚重なった書類であれば重なった紙全部がノリでくっつけた様に接着されるわと、良い事は何もありませんし、それが重要書類やどこかへ提出する書類だと最悪ですし、スマートフォンに至っては隙間から水分が内部に浸透して入り込めばそれこそ壊れてしまうかもしれません。

 そんな水分を絶対に落とさずに全て回収してくれるのがこの「Barnacle Coasters」と言うコースターです。

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