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Luxor2の照射角度自動調整機能そのままにダウンザイジングされたLED懐中電灯「Luxor™ Mini」

 PLX社が昨年リリースした”Luxor 2“と言うLED懐中電灯があるのですが、このLED懐中電動をオートモードで使用すると同じスペック(明るさやバッテリー容量)のLED懐中電灯よりもバッテリーが本当に長持ちするのです!!
 と言いますのも、この”Luxor 2”の目玉機能に”Adaptive Focus”と言う機能があるのですが、この機能は簡単に言うと懐中電灯の向きを検出して不要なLEDは消灯して必要なLEDだけを点灯する機能なのです。
 と言いますのもこの”Luxor 2”はレンズ中央の高出力のLEDが1発とそれを補う為の360度のリング上に120度ごとに配置された前方を照射するLEDが3発と同様の角度で配置された横方向を照射する3発のLEDが使われているのですが、例えば足元を照らすのに横方向を照射するLEDは不要ですし、しかも中央の高出力のLEDを照射しなくても補助用のLEDだけで十分明るく照らし出す事ができますので、真下を照らす時は補助用の前方を照射する3発以外のLEDは消灯して不要な電力を使わず、今度は遠くの方を照らす時は中央の高出力の中央のLEDを点灯させなければいけませんが、補助等はそんなに照射距離はありませんし、横方向へ照射するLEDも照射する必要がありませんから中央の高出力のLEDのみを点灯させてその他のLEDは消灯させると言う、オートで使用していると点灯するLEDは変わるのですが、点灯しているLEDが変わったのが分からないくらい実に違和感なく使えるのがこの”Luxor 2”で、今回紹介する「Luxor™ Mini」も”Adaptive Focus”はそのままにOLEDディスプレイや大容量のバッテリーを外してダウンサイジング化しています。

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お尻の痛みから解放され、いくらでも乗り続けられる自転車用サドルクッション「Rinsten Spring」

 ロードバイクやオフロードバイクと言うジャンルの自転車を乗っている方なら誰しもが経験した事がある、あのお尻の痛みは苦痛以外の何物でもなく、しかもその痛みを訴えている人も多くいるのにも関わらずサドルだけは進化の兆しが見えません。
 特にサドルに当たるお尻の部分に余分な脂肪がついていないと、自分の骨盤とサドルとで皮膚や臀筋が圧迫されつつ擦られて長い距離を乗れば乗るほどお尻は痛くなって来ますので、もうちょっとママチャリ程度でいいのでクッション性が良くなればと思うのですが、サドルのクッションそのものも硬くしかもサドルとフレームが直結されている為に、路面から伝わる衝撃はどこにも吸収されずダイレクトにお尻へ伝わりますので、更にその衝撃もお尻を痛める原因の1つです。

 そう言う事がわかっているのに何故、それを改善するためのサドルが出て来ないのか?それを改善すればロードバイクやオフロードバイクに乗っているライダー達がどれだけ助かるのか……..それに応えるかの様に登場したのがこの音叉(基準となる音を出す為の道具)を半分に折った様な形状をした「Rinsten Spring」です。

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自動追尾で被写体を自動追跡して撮影する4K撮影可能な空撮用ドローン「Kudrone」

 ドローンを使って空撮する手法の1つとして”オートフォロー”と言って動く被写体を追いかけて撮影すると言う撮影方法があるのですが、これを実現する技術はたくさんあります。例えば映画やドラマの中で見かける様な画像認識を使ってロックオンした被写体を追いかけると言う手法や、電波や光を出すビーコンを被写体に持たせてそれを追跡する手法、そしてGPSを使った手法です。
 この中でどれも実際にはテストされたのですが、画像認識は大きな機体では画像処理をする為の回路やバッテリーを搭載する為の余裕がたっぷりとありますから、画像認識でもって”オートフォロー”を実装している機体もありますが、被写体が激しい移動をしてドローンのカメラからフレームアウトしてしまうとそこでアウトですし、ビーコンに至っては気象条件や周囲環境によって光は届かなかったり、電波は周囲の建物や木々で乱反射したり遮られたりしてこれも実用的とは言えません。

 ですのでこの「Kudrone」ではGPSを使った”オートフォロー”を搭載しています。

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