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KURA BASE

立ったまま素早くレンズ交換が可能な3本のレンズが装着できる一眼レフ用レンズマウント「TriLens」

 首から一眼レフを2本も3本もぶら下げている人を見た時に、羨ましいなぁ~と思った事ってありませんか?と言いますのも、待った!!がかけられない被写体を撮影する際に、広角レンズと、中望遠レンズ、そして望遠レンズをつけた一眼レフ3本くらいを常に撮影できる様にスタンバイさせておいた方がシャッターチャンスを逃がす確率も減ります。ですが、なかなか高価な一眼レフを何台も普通の人は変えませんし、持っていたら家族に何と非難されるかわかりません。
 ですがカメラを覗いた時に、アップしきれなかったり、全体が入り切らなかったりしてレンズを交換したい時に、まずはカメラについているレンズを取り外してレンズキャップをはめてから、足下に置いたレンズバッグに今外したレンズを収納し、交換するレンズを取り出してレンズキャップを外してカメラにレンズを取り付けと言う作業をいくら素早くやっても数秒でレンズ交換する事はできませんのでその間にシャッターチャンスを逃がしてしまいます。ですが、首から何本も違うレンズを取り付けたカメラをぶら下げていれば数秒でカメラチェンジする事ができ決定的瞬間を逃す確率も減りますので、特に動く被写体をよく撮影する方は一眼レフ本体を何本も持ちたいなと言う衝動にかられてしまうわけですが、経済的にもそうは行きません。

 そんな時にこの「TriLens」があればカメラを複数台、首からぶら下げてカメラチェンジする程は早くはありませんが、それでも慣れれば数秒でカメラチェンジする事ができますから、カメラバッグからレンズを取り出して交換するよりかはずっとずっと素早くレンズ交換する事ができるのです。

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折りたためば39cm×30cmと従来の半分の大きさに折りたためるスーツバッグ「PLIQO」

 仕事で出張に出かける最初から着て行くのではなくスーツをスーツバッグに入れて持って行く事ってみなさんあると思いますが、ホテル等にに到着してスーツをスーツバッグから取り出した時にスーツに深く刻み込まれたシワを見て深くため息をつくって事ってありませんか?
 今回はシワがつかない様に、丁寧にスーツバッグに折りたたんで入れて慎重に慎重を重ねて持ち歩いたのに結果としてシワがついている事ってよくある事です。では何故?綺麗に”シワ”がつかない様に折りたたんだのにスーツにはしっかりと”シワ”がついてしまったのでしょうか?それはスーツバッグの中でのスーツの動きになります。
 と言いますのも自分ではシワがつかない様に生地を伸ばしつつまっすぐに折り畳んだ時はシワがついていなくてもスーツバッグの中のスーツってハンガーにかかっているだけですからハンガーラックにかかっているのと同じで自由にスーツバッグの中で動きます。そしてスーツバッグの中で移動すると言う事は何かの加減で生地が織り込まれてそしてたまたま上から圧力が加わってプレスされた状態に偶然なってしまったとしたら、そこにはしっかりと”シワ”が刻み込まれてしまうのです。
 これがホテルに入って翌日に会社訪問をしたり会議に出たりするのであれば、まだスーツの”シワ”を伸ばしている時間がありますが、到着してすぐどこかで着替えて行かなければならないとしたら”シワ”を伸ばしている暇すらありません。

 ですから”シワ”のつかないスーツバッグが求めらおり、それに応えたスーツバッグがこの「PLIQO」です。

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肩や首への負荷を最小限にと考えられたAndroidOS搭載のオールインワンVRヘッドセット「EXCHIMP AI1」

 昨年はVR元年とも言われ多くのVRヘッドセットやスマートフォンを入れて簡単にバーチャルリアリティー体験ができるVRヘッドセットアダプタが販売されて、コンテンツもテレビの3D放送に比べて比較にならない程多くのコンテンツがリリースされており、映像からゲームまで無料で楽しめるものも多く試してみた事がある方も多いかと思いますが、VRヘッドセットを装着した時に何か感じませんでしたでしょうか?
 そう、VRヘッドセットの重さです。例えばメジャーなVRヘッドセットを例に取ると”HTV Vine”は約630gほどの重量があり、”PlayStation VR”は約610g、そして”Oculus Rift”はこれらよりも軽く約470gとどれも500g前後あり、スマートフォンをセットするタイプのVRヘッドセットアダプタもスマートフォンの重量(“iPhone 6s Plus”で192g)+アダプタの重量となりこちらも相当な重量になます。それが顔の前面についており常に顔はVRヘッドセットの重みと重力も加わって下に引っ張られるのに逆らって持ち上げているのですから、頭を支える首や肩や背中の筋肉の疲労と言ったら計り知れませんし、それを2時間3時間と連続して装着してればどれだけの負担か想像がつきます。

 ではどうすれば首への負担を軽くできるのか?それはVRヘッドセットの重さを減らすしかなく映像を映し出すディスプレイ以外はVRヘッドセットから外して外部に持って行った方が良いのではと言う事で作られたVRヘッドセットがこの「EXCHIMP AI1」で、VRヘッドセット部分の重さはわずか389gしかなく400gを切っていますのでかなり首への負担も軽くなります。

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