Home

KURA BASE

空き巣に侵入されない様に自宅内に人がいるかの様にカモフラージュする事で泥棒の被害を防ぐ「Kevin」

”空き巣”に入られたから次は入られない様にと防犯カメラを玄関や勝手口に設置し、侵入されそうな窓の下には砂利を敷いて入り込んだら足音が鳴る様にするなど万全の防犯対策をしたのに、また”空き巣”に入られたと言う様な方はこの世の中にはたくさんおられます。

では何故、カメラを設置したり外構に対策を施したのに再び泥棒に入られるのでしょうか?

そこにはいくつも入りやすいと言う条件が整っているからに違いありません。例えば立地的に周囲の住宅から見え辛いとか、昼間に入られたとすれば周囲の住宅の昼間の在宅率が極端に低いと言う様な事などです。でも防犯カメラも設置したのにと思われるかもしれませんが、それも自宅周囲360°死角なく設置するのでしたらまだ良いのですが、死角があればその方向から近づいてカメラの配線をカットされればそれで証拠は残りませんし、ワイヤレスカメラだとしても電源をカットすれば終わりです。

ではどの様にすれば”空き巣”の侵入を防ぐ事ができるのか?それを突き詰めたのが今回紹介します「Kevin」です。

全文を読む

留守中の訪問者をしっかりキャッチして記録するLED電球型セキュリティーカメラ「LightCam」

あなたは留守中の自宅が気になる様な事ってありませんか?
例えば玄関の鍵をかけたのか、かけてないのか分からないまま出かけた様な時だとか、長期間留守にする様な時や何だか自宅の周りに置いてあるモノが動かされた様な気配がある等と言った様な場合であったり、人それぞれ様々なシチュエーションで自宅が気になる事ってあります。
そう言う時にWiFi等でインターネットに接続できるセキュリティーカメラを持っていれば気になった時にスマートフォンを使って自宅の様子を見る事ができたりして安心できるのですが、そうずっとカメラの映像を見ているわけにもいきませんし、その前に自宅の外にカメラを設置しようと思えば専門の業者の方に頼んで工事をしてもらわないと、素人ではスッキリと見栄え良く設置するなんて事はかなり無理があります。

そんな時に今回紹介しますLED電球型セキュリティーカメラ「LightCam」であれば、玄関灯の電球をこの「LightCam」が街灯の照明としての役割を果たしますので一切工事不要で誰にでも簡単に交換する事ができます。

全文を読む

100万通りの暗号をセットできる映画ダ・ビンチ・コードにも登場した暗号ボックスにインスパイアされた「クリプテックス(CRYPTEX)」

みなさんは2006年に公開されたダ・ビンチ・コードと言う映画はご覧になりましたでしょうか?
小説家のダン・ブラウンが執筆した同作品を映画化したもので、ロバード・ランドンを演じるトム・ハンクスが暗号を解きながら”聖杯”を探すと言う物語なのですが、その終盤に登場する”聖杯”の隠し場所が書かれた紙が入っていたのが今回紹介する”クリプテックス(CRYPTEX)”と言うアルファベット26文字×5列のダイヤルロックを採用した金庫の様なものです。
このクリプテックスの筒の中はビネガーで満たされており、5文字のパスワードを正確に並べずに強引に開けようとすると中に入っている隠し場所の書かれた羊皮紙がビネガーに浸かって溶けてしまうと言う装置で、この装置の原型はレオナルド・ダ・ヴィンチが設計しています。

そのレプリカ「CRYPTEX」を今回は紹介します。

全文を読む

Home

New Topics

Return to page top