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New MacBook Proを87Wのフルスペックで充電可能な超薄型USB-Cマグネットコネクタケーブル「Bolt」

 あと3ヶ月もするとUSB-Cを搭載したMacBook Pro 2016(Late)が発売されてから1年を迎えますが、ようやくここに来て国内のPC周辺機器を発売するメーカーからもMacBookでも使用できるUSB-C機器がリリースされるなどUSB-Cを取り巻く環境もちょっとずつ充実して来ているかなと言う感じはしますが、USB-CになってMacBookユーザーが一番不満に思っているのは充電を取り巻く環境です。それまでMagSafeと言うとっても扱いやすいマグネット方式のコネクタを採用して電源ケーブルを引っ掛けてもPCが机の上から落下する事もなくなり、コネクタに差し込まないのでコネクタ周りが抜き差しする事で磨耗したり破損したりする事もなくとても快適だったのですが、USB-Cになってその都度またWindowsPCの様に抜き差ししなければならなくなりとても使い辛くなりました。
 そこで”MagSafe return”ではありませんが、MacBookでも使えるUSB-C PD(Power Delivery)に対応するマグネットコネクタが徐々にではありますが、リリースされるなど少しずつ充電環境が整って来てはいるのですが、今発売されているMacBookで使えるUSB-Cマグネットコネクタはコネクタ部分だけで、別途高価なApple純正のUSB-C充電ケーブルかUSB-C PDに対応したサードパーティー製のケーブルを買わなければならず両方合わせるとちょっと割高です。

 そこで新しいUSB-Cコネクタを搭載したMacBookユーザーにオススメできるのがこの2mケーブル(片方はUSB-Cコネクタでもう片方はUSB-Cマグネット・コネクタ)の付属したUSB-Cマグネットコネクタ・ケーブル「Bolt」です。

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シャープでキレのあるピント面と渦巻きボケが魅力的なオールドレンズ「BIOTAR 75/f1.5」

 今回紹介するBIOTAR(ビオター)レンズはオールドレンズをこよなく愛する方であれば一度はこのレンズを愛用のカメラに取り付けて撮影してみたいと思わせるレンズで、シャボン玉がその空間全てを覆い尽くしているかの様な風景が撮影できるトリオプランレンズ同様に戦前にドイツで開発されて戦前・戦後に販売されたレンズです。

 このレンズの特徴は何と言ってもピント面はシャープにクッキリとしたエッジでデュアルレンズを使って3D撮影しなくてもピント面の被写体は回りの風景からは切り離された様に浮かび出ているかの様に写るのですが、その回りの風景はグルグルとした渦巻きフィルターがかかっているかの様に時計回りに流れている絵が撮れるのがこのビオターレンズの特徴で、今回紹介する「BIOTAR 75/f1.5」はビオターレンズの中でも焦点距離75mm、F値1.5の復刻レンズになります。

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知らない間にスマートフォンやPCが乗っ取られ、盗撮や盗難の被害からプライバシーを守る「Nope」

 ”マルウェア”と言うパソコンやスマートフォンやタブレットの中で悪さをするソフトウェア(アプリケーション)の事はみなさん、ご存知ですか?昔は”ウィルス”や”ワーム”と言った呼び方をしていたのですが、最近はそれら悪さをするソフトウェアも高度化して来ており、複数の機能を持つ事から総称して”マルウェア”と呼ぶ様になっているのですが、最近よくニュース等で目にするのは、”ランサムウェア”と言ってPCやスマートフォンの操作を一切受け付けない様にして身代金を要求するタチの悪いプログラムや、知らない間にスマートフォンやノートPCのカメラで撮影している映像やマイクで拾っている音声を本人に知られない様にバックグラウンドで密かにライブ配信するマルウェアです。
 特に裏側で本人が全く知らない間に動いてカメラで撮影している映像やマイクで拾っている周囲の音をライブ配信するマルウェアは曲者で、本人は全く気づく事がありません。もし気づく事があれば、ちょっとバッテリーの減りが早いなと思うか、いつもならパケットの上限に達した通知がこんなに早く来る事はなく本人もパケットを使った覚えがないのに来てしまう様な時で、それでも普通の人はどの様なタスク(アプリケーション)が動いているかなんて調べる方法を知りませんし、調べてもそう言うマルウェアは面に出て来ませんから本当にタチが悪いのです。
 かと言ってどの様な場面で、どう言う経路でそう言うマルウェアが侵入して来るかわかりませんし、”セキュリティーソフト”を入れていたとしても知らないマルウェアに対しては無力で勝手に入り込まった後は駆除する事はほぼできません(マルウェアがマルウェア出ない様に他の正規のアプリケーションに偽装するなんて事は簡単ですので)。

 ではどうすればそう言う本人が知らない間に行われてしまうマルウェアによる盗撮や盗難からプライバシーを守る事ができるのか?を考えて作られた究極の保護ツールがこの「Nope」です。

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