Home > アウトドア

アウトドア Archive

リアルに素足に近い状態で走る事ができるサンダルの様なラニングシューズ「iGUANEYE Jungle」

最近、 池井戸潤原作の小説「陸王」がドラマ化された事もあり、以前から”裸足”で走る事で足の感覚が鍛えられ、ランニングフォームも改善され怪我をしなくなるばかりか結果的に時間も短縮され素足による足へのダメージと言うデメリットよりも遙かにメリットのある事の方が多いと注目されています。
従来のスポーツシューズ、ランニングシューズは言うと足へのダメージを軽減する為にぶ厚いソールやエアクッションの様なものが靴底に仕込まれていました。
確かにクッションが多いと着地した時の衝撃はクッションが吸収してくれますので足に痛みが出ると言う事はありません。ただクッションで衝撃を吸収・分散する為に例えば踵で着地しているのか?つま先で蹴り出せているのか?と言う走るフォームにおいて重要な地面から伝わるフィードバック、感覚が鈍くなっているのも事実です。
ですからランイングに基本フォームもそうなのですが、例えば着地時に地面に足の裏ではなく側面だけが着地している様な場合、素足だと確実に足首を稲って捻挫しているような着地もクッションで吸収され大事には至りませんが、逆に言うといつ足首を捻挫してもおかしくない状況で走っているフォームでいる事は気付かないのでそのままです。
そしてそのままだと正しいフォームで走る事ができていませんから、いずれは怪我をするかもしれませんし、フォームもおかしいのでタイムに縮みません。

なので地下足袋ランイングシューズとなるのですが、それよりも本当に素足に近い状態で走る事ができるラニングシューズ「iGUANEYE Jungle」を今回はご紹介致します。

全文を読む

ネジ締め、釘打ちを一発でスピーディーに行える様にサポートしてくれるドライバービットサポートツール「Magnet Driver™ DDN」

みなさんは仕事やDIYでネジを締めたり外したりする時に、ネジがビットの先端からポロリと落ちてうまく締められない事ってよくありませんか?
今回紹介する「Magnet Driver™」はインパクトドライバーやドリルドライバーを使ってネジを締めたりする時にそのネジをビットの先端にしっかりと吸着させポロリと落ちる事がない様にしっかりと保持するサポートツールです。

全文を読む

刃渡り約5.5cmで重さたった40gの440Cステンレス鋼で作られたサバイバルナイフ「RNGR ST-2」

みなさんは、たまたま買ってみたサバイバルナイフ(フォールディングナイフ)が直ぐに錆び付いたり、刃が欠けたり折れたりして使えなくなったと言う経験はありませんでしょうか?
それは買ったナイフの素材がたまたま使う用途に合っていなかったと言う事だけなのですが、次回から購入する際にはよぉ~く使われている素材を確認して下さい。

さて、ナイフに使われる素材としては昔は鉄、その後にステンレス鋼やアルミニウム合金を使ったナイフが出て来て、最近ではチタン合金やセラミック製の刃まであります。
その中でもナイフによく使われる素材がこの「RNGR ST-2」でも使われている440ステンレス鋼で、この440ステンレス鋼には更にA~Cと細分化されそれぞれ性質が違います。
主な違いはA→B→Cの順に炭素の含有量が増えて行き、440Cは炭素含有量が増える事で固く切れ味が鋭くなるのですが、錆びやすいと言う性質があります。
一方、440Aは錆つらいのですが、硬さや切れ味はそれほどではなく固いものを切ると刃こぼれして切れ味が損なわれて行くのですが、逆に錆びないと言う性質がありますので、包丁やダイバーナイフの素材として使われています。

全文を読む

ホーム > アウトドア

New Topics

Return to page top