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シャープでキレのあるピント面と渦巻きボケが魅力的なオールドレンズ「BIOTAR 75/f1.5」

 今回紹介するBIOTAR(ビオター)レンズはオールドレンズをこよなく愛する方であれば一度はこのレンズを愛用のカメラに取り付けて撮影してみたいと思わせるレンズで、シャボン玉がその空間全てを覆い尽くしているかの様な風景が撮影できるトリオプランレンズ同様に戦前にドイツで開発されて戦前・戦後に販売されたレンズです。

 このレンズの特徴は何と言ってもピント面はシャープにクッキリとしたエッジでデュアルレンズを使って3D撮影しなくてもピント面の被写体は回りの風景からは切り離された様に浮かび出ているかの様に写るのですが、その回りの風景はグルグルとした渦巻きフィルターがかかっているかの様に時計回りに流れている絵が撮れるのがこのビオターレンズの特徴で、今回紹介する「BIOTAR 75/f1.5」はビオターレンズの中でも焦点距離75mm、F値1.5の復刻レンズになります。

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今流行りの昭和の時代を感じさせる味のある写真が撮影できる35mmフィルム・ピンホールカメラキット「VIDERE」

 最近、あのインタスタントカメラである富士フィルムの”チェキ”が流行っているってご存知でしょうか?デジタルカメラが誰もが購入できる様な価格にまで下がってからはフィルムカメラは売れなくなり、街中から写真を現像をしてくれるプリントショップも姿を消して今では大型の家電量販店へでも行くか、フィルムを郵送で送ってプリントしてもらうサービスを利用しなければならないなど、カメラ・フィルムを取り巻く環境は厳しいものがありますが、幸いにもインターネットを使った通信販売は年々進化しており、フィルムの購入も現像もインターネットのサービスを利用すればわざわざ実店舗に足を運ばないでも購入できたりプリントできたりとショップがなくても日本全国どこにいても同じサービスを利用する事ができます。
 その為か、最近ではデジタル世代の方がフィルムカメラのアナログな良さに魅せられてフィルムカメラの道にのめり込むと言う現象も起きているのですが、いかんせん既にデジタルの時代になってフィルムカメラの生産も少なくその昔、”バカチョン”と呼ばれたオートフォーカスのコンパクトカメラなんて今では入手する事すら困難になっています。
 だからと言っていきなり一眼レフを買うのも初期投資が大きくちょっと試しに買って見ると言うにはハードルが高すぎます。そこでオススメなのがこの35mmピンホールカメラキット「VIDERE」です。

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160°広角と500mm望遠のデュアルレンズで前後をフルカバーするドライブレコーダー「UltraDuo Z2」

 ”ドライブレコーダー”、通称”ドラレコ”を取り付けていて助かったと言う方は多いのではないでしょうか?これまで交通事故と言うと、その事故そのものを記録した映像等がなかったので証言や車に残された物証だけが頼りで、過失割合の算定でとても悔しい思いをして来たと言う方は少なくありません。相手が100%悪いのに確たる証拠がなかったり第三者の証言がなかったりするとなかなか双方の証言だけでは相手が過失を100%認めない限りなかなか100:0とはなりません。ですが”ドライブレコーダー”が出て来たおかげで映像を証拠として残せる様になりましたので、それを証拠に今までよりは有利に話を進める事ができる様になりましたが、それでもドライブレコーダーの死角(後方)から当てられれば、ドライブレコーダーでは記録する事ができませんからせっかくの映像証拠も効力を発揮できません。

 ですがこの「UltraDuo Z2」はデュアルレンズを採用する事でその死角を最小限にしたドライバーにとってはとても心強いドライブレコーダーです。

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