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あのトリオプランレンズを復活させた”Meyer Optik”が送り出す30mm F3.5-16と言うレンズ「Lydith 30」

 写真を撮影する時に手前の人物なりモノだけが輪郭も表情もはっきりと写っているのに、ほんの少しだけなのに後ろに写っているものはピントが会わずに見事にボヤけて、被写体だけがクッキリとクローズアップされた写真と言う物を見た事があると思います。
 そしてそう言う写真を撮影しようと思うと余程特殊なレンズなりフィルターが必要なのだろうな?とカメラに詳しくない方は考えるのですが、実はたった1つの単焦点(ズームができないレンズ)さえあればそう言う写真が誰でも撮影できるってご存知でしたでしょうか?

 そう、この「Lydith 30」と言う30mm単焦点レンズはそう言うプロの様な”ボケ味”を見事に再現してくれる素晴らしいレンズで、しかもあのトリオプランレンズを復活させたレンズメーカーがリリースすると言うのですから、かなり期待が持てます。

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独自のAI技術を使用し自動で写真を合成し素晴らしい1枚の写真に仕上げてくれるデジタル一眼レフコントローラー「Arsenal」

 デジタル一眼レフには”絞り固定”や”シャッタスピード固定”と言ったモードがあるのはご存じでしょうか?初心者の方はほぼオートで撮影されると思いますが、オートでも撮影した写真がブレていたり暗かったりと言うのはよくある事です。と言いますのも、撮影環境によっては建物の影がかかっていて明暗がはっきりとした場所で撮影をしたり順光が当たっている状態で撮影する場合などは、ファインダーから見える位置のどの場所で露出検出をするのかをカメラに指示してやらなければ時としてトンチンカンな場所でカメラが自動的に露出計算をしてしまうと前述した様にオートと言いながら失敗した写真を撮影してしまうと言う事はよくある事なのです。
 ですからデジタル一眼レフにはわざわざ”絞り”は固定してシャッタースピードは3段階や5段階に変化させて連写したり、逆に移動する物体を撮影するのでシャッタースピードは固定で絞りを何段階かに変化させて連写する機能があるのです。

 そしてプロはそれら何段階かに露出を変化させて撮影した画像を合成して1枚の作品を作ったりする事があるのですが、それを全てやってくれるのがこの「Arsenal」なのです。

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どんな場所にでも置く事ができるポータブル三脚「Platypod Ultra」

 みなさん、写真を撮影する際に三脚を使ったりされる事がありますが、その三脚が置けなくて困ったって経験はありませんか?
と言いますもの三脚も様々なサイズがありますが、三脚の足を広げて立てるにはそれなりの場所が必要です。ですが場所によってはそんな三脚を立てるスペースすらない場所もあります。例えばこのアングルから撮影したいけれど、このアングルで撮影するにはゴツゴツした岩場の上や階段の手すりにカメラを載せなければ撮影できないだとか、この電柱にくくりつけられれば撮影できるのにと言った状況って実際にあります。

 そう言う普通の三脚では100%三脚を立てる事ができない場所で使える三脚がこの「Platypod Ultra」です。

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