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水深最大100mの世界を4,000ルーメンのLED照明で照らし出し4K画質で撮影する事が可能な水中ドローン「FIFISH P3」

みなさん、水中では太陽の光ってどれくらいの深さまで届くのかご存じでしょうか?
一般的には太平洋の真ん中の様な周囲に何もない汚れていない海域ではおよそ200mと言われていますが、沿岸部ではどうしても河川から流入した水によって海水が汚濁しその透明度は下がり、例えば透明度が1m(肉眼で海中のモノがハッキリ見えるのが1m先までと言う事です)であれば有光層と言って光りの届く範囲は20m程度と言われており、そこから下の領域ではライトの光がないとハッキリと識別する事ができません。

なので水中撮影用のドローンもそう言う海域で撮影しようと思うとライトの光なくしては撮影できませんし、何と言っても周囲がハッキリ見えていないと何かにぶつかったり引っ掛かったりして、ドローンを回収する事ができなくなってしまいます。

ですが今回紹介します水中ドローン「FIFISH P3」は何と4,000ルーメンと言う非常に明るい照明装置を搭載していますので、透明度が高ければ有光層以下の領域であっても10m先、20m先を優雅に泳いでいる魚影をしっかりと捉える事ができます。

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誰もが憧れの実況中継動画が作れ、ライブ配信までできれしまうビデオコントロールボックス「YoloBox」

みなさんはYouTubeを見ていて、自分もユーチューバーになりたい!!と思った事はありませんか?
最近はスマートフォン1台あればスマートフォンで撮影してスマートフォンで編集し、そしてスマートフォンでアップロードまでできてしまいますが、こと実況中継となるとスマートフォン1台では無理ですし、例えばスマートフォンやタブレットにインストールしたゲーム実況を行うとなるとスマートフォンの画面を録画し、しかもワイプで自分の姿を映像に割り込ませるのが実況動画のスタンダードになっています。
そうなると最適でもパソコンと編集用のソフトが必要になって来ますので、余程の事がなければなかなかユーチューバーになる事はできませんし、ゲーム実況となると尚更です。

そんな高いハードルをグッと下げ、アクションカメラか一眼レフ、ビデオカメラのどれか1台でも家庭にあればすぐに実況中継動画が撮影でき、しかもライブ配信まで簡単にできてしまう「YoloBox」を今回は紹介致します。

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360°VR映像をハンズフリーで撮影する事が可能になったネックバンド型ウェアラブルカメラ「FITT360」

今現在、360°VR映像を撮影するカメラは数多く市販化されており、その多くがキノコ型やボール型で人が身につけたり手に持ったり撮影するには、手に持って頭上に高く上げるか、ヘルメットに固定用の装置を装着して撮影するしか方法がありません。
ただ手に持つとなると片手は完全にカメラに取られたままになり、もう片方の手しか使えませんし、ヘルメットに装着して被るとなると嫌でも目立ちますし、場所によってはその姿が似つかわしくないと断られるかもしれませんしまた、頭の上にカメラを乗せる事ですごく首に負担がかかって肩凝りがきつい方は肩凝りが酷くなったりするかもしれません。

そこで今回紹介します360°VR撮影可能なウェアラブルカメラ「FITT360」が提唱して来たのが首です!!

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