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楽器 Archive

ボディーがカーボン製のエレクトリックアコースティックギター「KLOS Guitars」

 ギターには概ね3つの種類があり、エレクトリックギター(通称エレキ)とアコースティックギター(通称アコギと呼びスチール(金属)弦を張ったもの)&クラッシックギター(ナイロン弦を使ったものをこう呼びます)とベースギターの3種類がありエレキはアコギアの音を何とか大きくしたいと言う事から生まれたギターなのですが、エレキとアコギはご存知の通りギターが出す音は全く違います。
 エレキは弦を弾いた振動で発電し、その電気信号を増幅して音を出すのに対してアコギは弦を振動させたその振動が表板全体に伝わって中身が空洞のボディー内で反響しサンドホールから音を出しますのでいくらボディー内で共鳴させたとしても限界がありますので大きな音は出せません。

 そこで考えられたのがエレクトリックアコースティックギター(通称エレアコ)で、作りはアコギなのですがボディー何にピックアップと呼ばれるマイクの様な装置を内蔵して音を拾って外部のアンプへと繋がる様にしてありますのでアンプに繋げてば大きなサウンドを出す事ができますし、もちろんそのままでのアコギの様に普通に音を出す事ができるのがエレアコの良い所で、この「KLOS Guitars」もエレアコに分類されます。

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手持ちのギターに取り付ければ光って抑える場所を教えてくれるコードティチャー「Fret Zeppelin」

 ギターを演奏してみたいと言う方は多いのですが、一見ギターって左手でコードを抑えて右手で弦を弾いている様に見えて弾いてみるとこれがかなり難しいものだと言う事に気づかされます。そして楽譜をみてコードを確認してコード表を見てから左手で弦を押さえて右手で弦を弾くと言う手順をまずは踏まないといけないのですが、このコードが楽器を何も演奏した事がない方にとっては覚えるのが大変ですしコードを覚える為にコードを抑えて弾くと言う単純な反復練習を延々とやっていても全然楽しくありません。やはり曲を弾いてこそ練習をすると言う楽しみもあるわけで、とりあえずコードさえ覚えられれば曲を弾く事ができますから、そのコードの練習を省き曲を弾いていくウチに覚えられるだろうと言うガジェットがこの「Fret Zeppelin」です。

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真似だけじゃない!!実際に弾けるエアギター「Kurv Guitar」

エアギターってご存知でしょうか?実際にリアルにギターを持たずにギターを弾いている真似をする事をエアギターと言います。みなさんも昔、ミュージシャンに憧れてピアノを弾いている真似をしたりだとかサックスやトランペットやドラム、バイオリンと言った楽器を演奏している振りをしてみた事があるでしょう。
特にピアノは右と左の手で違う旋律を演奏しなければなりませんし、ギターも左手でコードを抑えて右手で弦を弾かないといけないのですが、このコードを抑えるのが隣の弦に触れない様に指先で弦を押さえるのが一苦労で右手で弦を弾く事に意識が移ると今度は左で弦を抑えている力が緩んで来て音が鳴らなくなったりと一見ギターと言うのは簡単そうに見えて結構大変ですから、頑張って練習をしてはみたものの弾けない、でも弾いてみたいと言う方が多くエアギターに限っては世界選手権まで行われる様になったのかもしれません。

そう言うギターを弾きたかったのだけれど弾けなくてエアギターに転身したと言う方に是非オススメしたいのがこの「Kurv Guitar」です。

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