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狭い場所にたくさんの調味料や食材を貯蔵しておける変形するフードコンテナ「½ (One-half) Smart Storage System」

みなさんは収納は得意ですか?
おそらく10人の方がおられれば得意と言い切れる方は1人か2人なのではないでしょうか?
よく雑誌やテレビ番組で収納上手な方の収納庫が紹介されますが、それは見事にピシッ!!と隙間なく収納されており見る度に憧れます。
中には100円均一ショップの様々な容器を駆使して収納されている方かた、これはきっと収納容器に合わせて棚をオーダーで作ったなと言うものまで千差万別で、真似できるとすれば前述した100円均一ショップの容器を使った収納ですが、それが自宅の収納スペースにピッタリと収まるサイズのものであれば良いのですが、なかなか世の中はそんなに甘くはなく、入らない、隙間だらけになる、など真似してもなかなかうまく行くものではありません。

ですが今回紹介する「½ (One-half) Smart Storage System」であればコンテナそのものを収納場所の棚に合わせて変形させる事ができますので、収納が不器用な方でも綺麗に整頓して並べる事ができるのです。

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AIを利用し、その場のシチュエーションに合ったベストな設定で自動撮影する一眼レフアダプター「Aurga」

今何かと話題のAI(Artificial Intelligence:人工知能)ですが、AIは最初から万能ではありません。AIを利用した新しいシステムを作るとまず最初はAIに学習させる所から始め、人間と同じ様にたくさんの経験を積む事で幅広い知識と正しい判断を身につけて行ってこそ、AIは人間と同じ様な判断を迷うことなく下す事ができます。

例えば写真を撮影する際にプロの方はオートではなくマニュアルで露出やシャッタスピードを調整してカメラに搭載したオートモード以上の素晴らしい写真を同じカメラ本体とレンズで撮影します。これはプロの方は写真に収める風景を見て経験上、露出やシャッタスピードをこの程度に設定すれば自分が思い描く最高の写真が撮影できると言う事を経験上知っているからです。

そこで今回紹介する撮影アダプター「Aurga」では、プロが撮影をした画像と、その画像に記録されたExif情報(シャッタースピードや絞り値、撮影場所や日時と言った様な情報)を何万枚と解析する事でそのシチュエーションに合った絞り値やシャッタースピードを学習する事で、カメラのファインダーが映し出している風景から自動的に最高の写真が撮影できる絞り値やシャッタースピードを設定する事ができるAIシステムを作り上げました。

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32の言語に対応し、話した内容の文字起こした結果を確認するディスプレイまでついた自動翻訳マシン「TranSay MT101B」

みなさんは今現在、外国語をとりまく環境がどの様になっているのかご存じですか?
日本では小さい頃から英語ができれば将来ハッピーになれると言わんばかりに熱心に英会話に通わせたり、小学校でも既に1年生から英語の授業が入って来ているなど、とにかく母国語の日本語よりも英語が重要視される傾向にあります。

一方テクノロジーは日々進歩しており、例えば道で外国人の方に道やお店の場所を聞かれる様な場合、スマートフォンがあれば全く習った事のない言語を話される方にでも道案内をしてあげる事が既にできる様になっていますし、昨年の10月にはGoogleが「Pixel Buds」と言う40ヶ国語の言語を自動翻訳できるBluetoothイヤホン型の翻訳機を発表するなど、まさに外国語を話せなくても外国の方と自由にコミュニケーションを取れる時代が目前に迫っています。

そして今回紹介する自動翻訳機「TranSay MT101B」もそんな便利な32ヶ国語を扱う事ができる翻訳機の1つです。

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