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後部座席の赤ちゃんや、後ろから来る車両を振り向かなくても確認できる身に着けるバックミラー「Sehen」

 みなさん、自転車や車を運転していて、後ろを振り向いて前へ向き直した時にヒヤッとした経験ってありませんか?例えば、自転車で走っていて曲がろうと思い後ろを振り返って後ろから来る車両がないか確認してから前を向き直した時に、いきなり路上駐車の車があって寸前の所で衝突を免れただとか、いきなり人が立っていてぶつかりそうになっただとか、車でも後部座席のチャイルドシートに座らせた赤ちゃんが愚図るので、ついつい走行中に後ろを振り向いて赤ちゃんの様子を確認して前に向き直したと思ったら赤信号で車が止まっていて慌てて急ブレーキを踏んだとか、事故にはならなかったけれどとても恐い思いをしたと言う方は多いのではないでしょうか?

 そう言う時にこの身につけるバックミラー「Sehen」があれば振り返る事なく後方確認ができますので、もう怖い思いをする事はありません。 

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最高スピード時速40kmで疾走するホバークラフトラジコン•キット「Strawbees Hovercraft」

 ラジコンを初めて買ってもらって嬉しくて嬉しくてすぐに外に出て飛ばしたり走らせたりしたはいいものの、墜落させたりコンクリートブロック塀にぶつけたりするなんて事はよくある事ですし、操縦に慣れないウチはよくクラッシュさせてしまうものです。
 そこで何度クラッシュさせても壊れなければいいのですが、市販の完成されたラジコンのボディーの多くはABS樹脂等で作られていますのでカーボンや金属で作られたラジコンと比べてれば強度もそれなりですし、壊れたからと言って補修部品が売られているわけでもなく、接着剤やホットボンドやレジンで補修したとしても強度はあまりないので、クラッシュさせるとすぐに破損してしまって遊べなくなってしまいます。

 だからと言って当てるなだとかクラッシュさせるななんて事を子供に言っても慣れるまでは当てたり落としたりするものですし、逆にそれを喜んで楽しむ子供もいます。そう言う、クラッシュ大好きな子どもたちが壊れる事を気にせずに遊ぶ事ができるラジコンがこのホバークラフトラジコン「Strawbees Hovercraft」です。

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最新の”arpX HD”コーディックに対応してハイレゾ品質の音質をワイヤレスできるBluetoothレシーバー「EarStudio」

 スマートフォンでワイヤレスヘッドフォンを使用する場合、電波に乗って送られる音はデジタル化されてワイヤレスヘッドフォンに送られます。ですのでアナログの音をデジタル化して送る為の規格が音質を大きく左右するわけなのですが、今多くのみなさんが使っているiPhoneはiPhone7/ 7 Plusの最新機種でもSBC(SubBand Codec)と言うBluetoothで音楽データを送る為に最初に作られたコーディックか、AAC(Advanced Audio Coding)で、Androidスマートフォンが最近採用し始めているaptXと言うAACよりも高音質でオーディオデータを送信できるコーディックには対応しておらず、BluetoothヘッドフォンにaptX対応と書いてあってもiPhoneユーザーはその恩恵を預かる事はできないのですが、そのaptXに今年の2月にaptX用デコード/エンコード用チップを供給している米クアルコムより、更に高音質にサウンドデータを送る事ができる”aptX HD”と言うコーディックが発表されました。

 この”aptX HD”になって何が大きく変わったのか?と言いますと今までの”aptX”は最大48kHz/16bitの分解能しかなかったものが、”aptX HD”になり最大48kHz/24bitと16bitから24bitにサンプリングレートが上がり、一気にポストハイレゾへと近づいたと言うわけです。ちなみにCDのサンプリングレートは44.1kHz/16bitですので、この時点で既にこの「EarStudio」はCDの音質は余裕で超えていますし、ハイレゾの最低規格であるサンプリングレート96kHz/24bitにも肉薄していますので、もう少しすればワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむ事ができると言う日が近いかもしれません。

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