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寝具 Archive

5kgまでの頭ならしっかりと支える事ができるコンパクトかつ軽量なトラベルピロー「HANDYCOSY」

 皆さんは飛行機や電車、そして長距離バスでの移動時に快適に過ごす為に”トラベルピロー”を使われる方は多いと思いますが、そのトラベルピローは使っていて本当に快適ですか?
と言いますのもトラベルピローと言っても素材や形そして大きさも様々ありますが、どれにも共通して言えるのは為にコンパクトに折り畳める携帯性です。とにかく寝る時以外には必要のないものなので、荷物の多い旅行などはコンパクトさが求められますので、多くの方は空気で膨らませるタイプのトラベルピローを選ばれるでしょう。ですが意外と空気って弾力性がありませんし頭をもたげると凹んで更に首は傾きますから、それが原因で変に首が折れ曲がっていて現地に到着する前に目覚めてみると寝違えていて首が回らないなんて事になった事がある方もおられるでしょう。
 では何故、膨らませた空気枕が凹むのか?それは頭が重いからです。一般的に成人の方の頭の重さは体重の10%前後と言われていますので、体重50kgの方であれば5kg、70kgの方であれば7kgもあるのですから、それがあの細い空気枕の上に乗れば圧力で凹むのは当然で、凹めば更に首は折れ曲がりますし、そして首や肩の筋肉は異常に引っ張られて固くなります。
 だとしたらどう言う”トラベルピロー”を選べば移動中を快適に過ごせなおかつ首も痛めないのか?それを追求したのがこのトラベルピロー「HANDYCOSY」です。

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頭の温度をコントロールする事で上手に睡眠をコントロールするウォーター枕「Moona」

 もうあの寝苦しかった熱帯夜もどのかへ行ってしまった様で、最近は朝晩は気温がグッと下がって眠り易くなりましたが、熱帯夜にクーラーも使わないで寝ていると何故寝苦しい、寝られないのか、その原因ってご存知でしょうか?
 実は睡眠と体温と言うのは密接に関係しており、特に頭の中の脳の温度がキーワードになります。つまりどう言う事かと言いますと入眠する時には必ず脳の中で”メラトニン”と言う睡眠誘導物質が分泌されて眠気を覚える訳なのですが、このメラトニンは体温が下がる始めると分泌される物質で、体温つまり脳の温度が高ければメラトニンが分泌されませんので眠れなくなり、熱帯夜の様に室温が35度も36度あって体温に近ければ近いほど体から熱を放熱する事ができませんので脳の温度も下がらず”寝られない=睡眠障害”を起こしてしまうと言う事に繋がるのです。
 ですから良質の睡眠を取るのに必要なのは脳を温度を下げてメラトニンの分泌を活性化させる事が重要なの訳で、そこでその原理に目をつけて頭をダイレクトに冷やす事で意図的に眠りやすい環境を作り出す事に成功したのがこのウォーター枕「Moona」と言う事になります。

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