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Car DIY Archive

ミニバンの上に乗せたルーフボックスから簡単にモノを出し入れできる片手サイズの足乗せ台「Moki Doorstep」

みなさんはルーフボックスと言って、車の天井に設置したルーフキャリアに固定する収納ボックスは使ったりしていますか?
特に家族の人数が多かったり、キャンプやレジャーで出かける際に荷物が多くて荷室や室内では収まりきらない様な場合に、大きなルーフボックスを購入すればするほどたくさんの荷物を入れて運ぶ事ができますが、大きければ大きいほどその出し入れは大変ですし、これが背の高いミニバンになると、身長が190cmくらいある様な方でも脚立がないと手探りでモノは探す事ができます、覗き込む事はできませんので大変です。

ですから中を覗いて荷物を取り出すには脚立には必要なのですが、その脚立も荷物のいっぱいな車内に乗せるのには邪魔ですし、背の低い方なら背の高い脚立がないと覗き込めませんので、より大きな脚立が必要となりそれこれ邪魔です。

そう言う時に今回紹介する「Moki Doorstep」を車内に乗せておけば背の低い方でも十分にルーフボックスを覗き込む事ができますし、大きさは掌サイズなのでグローブボックスに入れおく事もできますので、とても便利です。

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カーナビだけでなくスマートフォンへの通知もリアルタイムに映し出す車載用HUDディスプレイ「Hudly Wireless」

最近はスマートフォンのカーナビアプリも高性能化しておりGPSだけでの案内とは思えないくらい車載のカーナビと変わらない精度で案内をしてくれるカーナビアプリも増えて来て、スマートフォンが1台あれば本当にカーナビって必要かな?とも思える様になって来たのですが、夜間にダッシュボード上に置いたスマートフォンの画面が明るすぎて眼が疲れるとか言う事はありませんか?
スマートフォンも”画面の明るさ”を自動にしておけば周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に暗くしていたりしてくれているのですが、田舎道や高速道路の様に周囲が真っ暗な道路を走行するとどうしても眼はその周囲の明るさに比例して瞳孔の大きさを変えますので、暗いとどうしても瞳孔が開いてしまってその分だけ光を通す量が多くなり、スマートフォンの画面がより明るく感じられそして眼が疲れるのです。

そこでスマートフォンでナビゲーションをさえている方にオススメしたいのが今回紹介する「Hudly Wireless」です。

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エンジニア魂をくすぐるインターネット経由で車両を思いのままに制御可能なODB-IIアダプタ「AutoPi」

 皆さんが日常運転している車の仕組みがどうなっているのかご存知でしょうか?特に電気系統の進化は昭和の時代の車では考えられないくらいの進化を遂げており、皆さんがハンドルを持ち、アクセルやブレーキを踏んで操作している様に見えていても、実際にその操作は一度、車両に搭載されたコンピュータに送られ、車載コンピュータが車をコントロールしていると言っても過言ではありません。
 その良い例がアクセルで、十数年前までの車両でしたらまだアクセルとエンジンはワイヤー1本で接続されアクセルを踏むとそのワイヤーが引っ張られてストットルが開きエンジン回転数が上がって車は加速したのですが、今の車両はアクセルにはセンサーがついていて、どれくらいアクセルを踏み込んでいるのか?と言う量をセンサーで数値化してコンピュータに送り、それに合わせてコンピュータはストッロルを制御する装置に信号を送ってエンジンの回転数を制御していますので、昔の車ならいきなりアクセルをベタ踏みすれば一気にエンジン回転数は上がりましたが、今の車はアクセルをベタ踏みしてもゆっくりとしか上がって行きません(スポーツモード等のモードがあってリニアに反応する様に設定されていたりすれば別ですが)。一方ブレーキもABS(アンチロックブレーキシステム)と言って急ブレーキをかけた時にタイヤがロックされてスピンや横転しない様なシステムが搭載されており、実際のところブレーキもコンピュータで制御され、ハンドルだって駐車のアシスト機能や自動運転機能が搭載された様な車両はコンピュータでハンドルを勝手に動かす事が可能です。

 と言う様に今の車は搭載されているコンピュータがコントロールしていると言っても過言ではなく、そう言う車両の中を流れている制御信号を解析して表示するだけでなく、逆に信号を流す事で車両をコントロールする事ができるのが、この「AutoPi」です。

 

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