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狭い場所でのネジ回しに威力を発揮するビットドライバーがバージョンアップして「BiTool 2.0 Lit」に!!

 小生も愛用している”BiTool ”がバージョンアップしましたので、どこがどう改良されたのかをご紹介させてもらいます。

 と、その前に”BiTool”を知らない方にこれはどの様な道具なのかと言いますと、ホームセンター等で簡単に購入する事ができるSL5規格のビットが使用できるラチェットレンチとビットドライバーを掛け合わせた様なツールになるのですが、形状がラチェットレンチの様になっていますので普通のドライバーは柄の部分が細いと固く締まったネジを回そうとすると力を入れて回そうにもなかなか手が滑って回す事ができませんが、この”BiTool”なら固く締まったネジもドライバーの何分の一かの力で回す事ができます。
 更にドライバービットを取り付ける先端部分は180度動く様になっていますので、普通のドライバーなら柄の部分が当たって回す様な事ができない場所のネジであっても”BiTools”であればほんの少し、”BiTools”の柄の部分が数cmでも動くスペースがあればネジを締めたり、緩めて外したりと言う事ができてしまうとても便利なドライバーなのです。
 ですから小生は主に車の整備に使っていまして、ソケットレンチの変換ビットを使ってソケットでナットを回すのに重宝しています。

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プロクソンのフライスモーターを使用したCNC加工マシン「MicroMill」

 物作りをしようと思った時に頭を使い手を使えば何でも作る事が可能ですが、やはり機械がある方が楽な作業も多々あります。例えばプリント基板を自分で作ったり、その基板を入れる為のケースを自作する様な事を考えると、プリント基板のエッチングは露光させてエッチングさせて穴を開けてと言う一連の作業は露光は紫外線を当てれば露光できますし、エッチングもエッチング液に浸してヒーターで加熱しながらひたすた手で液をかき混ぜていればプリント基板が出来上がりますが、どちらにしてもかなり手でやるのは大変ですし、ケースの加工に至ってもミリ単位の加工をしようと思うとナイフ1本で加工するのは至難の技です。

 ところが切削が得意なCNC加工マシン「MicroMill」があれば、プリント基板の制作からケースの加工までデータを作るだけでこれ1台でいくつも同じものを作る事ができますし、「MicroMill」は精度が高いので両面2層基板や端子ピッチの狭い表面実装部品を乗せるパターンも簡単に切削加工する事ができるのです。

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引っ張っても抜けないが、回しながら引くと簡単に外れるキーチェーン「Kappa Keychain Quick Release」

 キーリングに取り付けた鍵を取り外す時って嫌ではありませんか?何故なら何重にも重なって輪っかになったキーリングから鍵を抜く場合、爪でリングの隙間を広げなければ鍵を通して鍵を取り出す事ができませんし、これが抜け落ちない頑丈なキーリングになればなるほどキーリングも硬くそれがダイレクトに隙間を広げる為に差し込んだ爪に伝わる為に、キーを取り外したあと暫くは爪が痛いものです。
 そんなネイルをしている人でも簡単に外せる様なキーリングが最近では増えては来ているのですが、それでもリングの隙間を広げると言う操作はしなければいけません。ですが、このキーチェーン「Kappa Keychain Quick Release」は回しながら引くだけで簡単に分離する構造になっていますのでネイルをしている人でも爪が傷つく事もありませんし、もちろん指や爪が痛くなると言う事もありません。

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