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たった4秒で固まる接着剤!!UVレジンなので臭いもせず欠けたものも綺麗に補修できる「BondicEVO™」

 ”レジンジュエリー”と言う言葉は聞かれた事はありますか?大手100円均一ショップが自社ブランドとして”UVレジン(紫外線によって液体から個体い変化する合成樹脂)”とジュエリー製作に使う可愛い材料を売り出した頃から人気が出始め、誰もがネットオークションやフリマアプリ等で簡単に販売できる事から、そう言うのを見た多くの方がレジンジュエリーに興味を持ち、そしてDIYする様になり、参考本のたくさんリリースされて今や密かなブームになっています。
 では昔は”UVレジン”はなかったのかと言いますと歯科では虫歯治療で削った歯の詰め物や欠けた歯の補修材料としてかなり以前から使われていましたし、ホビーではもっぱら昆虫の標本を樹脂で固めると言った様な用途に使われていたのですが、昔のレジンは固まるのに時間がかかった為に複雑な立体的な形状のアクセサリーを作るには固まるまでに樹脂が垂れて流れたりして、造形するには向いていなかったのですが、高出力な紫外線LEDライトが出て来たのと、UVレジンの材料の改良で早く固まる近年なったのでレジンジュエリーと言うものが作れる様になりました。

 そして今回紹介する「BondicEVO™」は”Bondic社”が既に販売している4秒で固まるレジン接着剤が使えるガンタイプのアダプターです。

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部屋の大きさから家具、そして身長までワンクリックで簡単にしかも誤差2mmで計測可能なレーザーを使ったスマートメジャー「P1」

 そろそろ気候も良くなって来たし、古くなった家具でも入れ替えて気分でも一新しようかな?なんて思う時ってありますが、その時にまずやらなければならないのは部屋の”見取り図”の作成です。これをやらずにIKEAや家具屋さんに行ってデザインだけで家具を選んでしまうと、その家具が思っていた場所にピッタリとはまらなくて困る事になってしまうのですが、ちゃんと測って行ったのに寸法が違ったって言う事は実はよくある事なのです。
 と言いますのも例えば部屋の寸法を測る時に壁に添わせてメジャーをピッタリと当てて部屋の大きさを測れば良いのですが、壁際に家具等が置いてあるとどうしても部屋の中央の空間のある場所で測ってしまいますが、これが誤差を生む元で、向かい合った壁同士、隣り合った壁からの距離をしっかりと測って位置合わせをしてから測れば良いのですが、目分量でメジャーを当てて測ると実は部屋の中を斜めに測っていていると言う事が良くあります。そしてその距離が短ければ良いのですが、広いリビングで14畳も18畳もあると壁と壁までの距離が6mも7mにもなり長くなればなるほど、ちょっとの1度,2度の角度さのズレがセンチ単位のズレとなって現れますので部屋の大きさピッタリの家具を購入すると入らない!!と言う事態を招いてしまうと言う事です。
 さらにそれが一人でやらないといけないとなると誤差ももっと大きくなるのですが、そう言う時に便利なのが電子式メジャーで、ピッとボタンを押すだけで一瞬で長さを測る事ができます。

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狭い場所でのネジ回しに威力を発揮するビットドライバーがバージョンアップして「BiTool 2.0 Lit」に!!

 小生も愛用している”BiTool ”がバージョンアップしましたので、どこがどう改良されたのかをご紹介させてもらいます。

 と、その前に”BiTool”を知らない方にこれはどの様な道具なのかと言いますと、ホームセンター等で簡単に購入する事ができるSL5規格のビットが使用できるラチェットレンチとビットドライバーを掛け合わせた様なツールになるのですが、形状がラチェットレンチの様になっていますので普通のドライバーは柄の部分が細いと固く締まったネジを回そうとすると力を入れて回そうにもなかなか手が滑って回す事ができませんが、この”BiTool”なら固く締まったネジもドライバーの何分の一かの力で回す事ができます。
 更にドライバービットを取り付ける先端部分は180度動く様になっていますので、普通のドライバーなら柄の部分が当たって回す様な事ができない場所のネジであっても”BiTools”であればほんの少し、”BiTools”の柄の部分が数cmでも動くスペースがあればネジを締めたり、緩めて外したりと言う事ができてしまうとても便利なドライバーなのです。
 ですから小生は主に車の整備に使っていまして、ソケットレンチの変換ビットを使ってソケットでナットを回すのに重宝しています。

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