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男なら道具に拘りたいグレード5チタン合金製ビットフォルダー「Bit Bar」

 今回紹介するビットフォルダーですが、ビットフォルダーと言うとたいていプラスチックやナイロンで作られたものが多いのですが、ビットが抜け落ちない様に異様に硬いですよね!!ビットをビットフォルダーに差し込む時は押し込むだけなのでいいのですが、今度ビットを抜く時って指でつまんで抜くのですが、手袋をしていたりするとつまみ辛くしかも硬いのでなかなか抜けないって事があり、仕方なく手袋を外してビットを抜いてから手袋をはめる、この一連の作業って何回も繰り返していたら作業が捗りません。

 ですがこのビットフォルダー「Bit Bar」なら簡単にビットが取り出せる他、スタイリッシュで格好いいので、職人の方は現場に持って行って職人仲間に絶対に自慢できる一品です。

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3歳から使用可能な3Dプリンターにも変身するプログラマブル・ロボットアーム「uArm Swift」

 今年こそは3Dプリンターを買ってやるぞ!!と思っておられる方はちょっと待って下さい!!
 3Dプリンターは3D造形物を作る以外の用途は使用できずトライしてみたければやっぱり3DCADソフトを使っての設計は私にはムリとなった時に買った3Dプリンターはどうなるでしょうか?ただの飾りとなり破棄するまでは高価な場所を取るオブジェとしてデスクの上を占領し続けます。ただ最近は3D-CADソフトを使用して設計図を描かなくてもネットからフリーのSTLファイルをダウンロードして来て造形する事もできますし、PCを持っていなくてもスマートフォンやタブレットに3DプリントアプリをダウンロードしてBluetoothやWiFiで3Dプリンターと接続して3D造形できるものもありますから、完全オリジナルなものは作れませんが少なくとも造形する事はできます。

 ですが、やはり他人が作ったデータを利用して造形するだけなんて楽しくありませんし、他に使い道があれば他に何かやってみようかな?と言う気になるのが、このロボットアームを3Dプリンターにしてしまうと言う発想です。


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木工加工で大変なマイタージョイント加工のマイター角を当てるだけで自動表示してくれる定規「ONECUT」

 DIYで木工細工をされる方は多いと思いますが、木工細工で難しいのがマイタージョイントと言って角の加工です。例えば箱を作る時の枠の加工方法として簡単なのは1枚の板の側面にもう1枚の板を重ねて打ち付ける方法ですが、角を綺麗に見せようと思うと2枚の板の端を45度で斜めにカットして合わせる事でつなぎ目が見えない綺麗な加工を行う事ができます。
 ところがこれが角の角度が90度で2で割って45度に角度をつけるなら分かり易いのですが、例えば六角形の箱を作るだとか八角形の箱を作るだとか、家の壁にクラウンモールディングを貼り付けると言った作業をする時に角度が微妙だと角度は分度器で計測すれば何とか出せますが、卓上丸ノコには30度や45度と言った角度はマーキングされていますが、それ以外の微妙な角度はマーキングされていませんので分度器を使って角度を合わせて切る事になるのですが、それが卓上丸ノコのアジャスターと分度器を合わせた時にズレていると当然カットした木材のマイター角も変わって来ますのでピッタリとは合いません。

 それを寸分の狂いもなく計算も分度器も不要で、マイタージョイン加工する場所の角度を測れば自動的にマイター角をCA-ブロックと呼んでいる部品が表示し、そのCA-ブロックを卓上丸ノコの刃に当てて角度をセットするだけで簡単に巻いたージョイント加工をする事が可能な定規がこの「ONECUT」です。

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