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クッキング Archive

全自動でハーブを育ててくれる壁掛け式グリーンファーム「Herbert」

 家庭で料理をする際に、ちょっとハーブや薬味等を加えたいと思い、よく使うハーブをプランター等で育てたい思いつつも、花だってすぐに枯らしてしまうのにハーブなんて育てられるのかしら?と言う方にオススメな家庭用グリンファームがこの「Herbert」です。

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先割れスプーンがついたチタン合金製マルチツール「MUNCHER」

 ”先割れスプーン”と言われてあなたなら何を真っ先に思い浮かべるでしょうか?
 給食と答える方なら結構、歳の行っている方ですし(現在では多くの自治体で学校給食では先割れスプーンは使われておりません)、”スガキヤ”と答える方は中部地方出身なのは間違いありません。ですが最近は先割れスプーンって”スガキヤ”にラーメンを食べに行かない限り見る機会は殆どないのが現状ですので、今時の子ども達は先割れスプーンの存在自体を知らないのです。
 ですが、先割れスプーンと言うのは非常に便利な道具で、スプーンとフォークが合体したものであり、食物を刺して口に運ぶ事もできますし、スープ類をすくって口に入れると言う使い方もできますから、これにナイフがついたこの「MUNCHER」はまさに切って刺してorすくって食べると言う事が1本でできてしまうのです。

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粉末のスポーツドリンクからプロテインやミルクまで溶け残らない様に撹拌するミキサーボトル「MiiXR」

 粉末状のスポーツドリンクやプロテインを作った時に最初飲んだ時は味が薄く、だんだんと味が濃くなり最後には底に溶けずに残っていたなんて事はないでしょうか?
 粉末のスポーツドリンクの説明書には”水1Lに対してスティック1本を溶かします”なんて事がよく書かれていますが、1Lの水だとどうも水っぽく感じる人は水を少なめにしますが、そうすると必ず溶け残りますし、また夏場など氷水で溶かすと1Lの水を使っても溶け残ります。
 これは中学校の理科の授業で学習した”溶解度”によるものです。これはある物質が特定の温度下の水に溶ける量の事を指すのですが一般的に温度が高くなると溶ける量は増えますし、溶かす水の量を増やすと溶ける量が増えます。ただ溶解度の限界点に近づくにつれて水に溶けた物質の量が増えて行くと溶け辛くなって行くのは確かで、撹拌が中途半端だと限界点に達してはいないのに溶け残ると言う事が起こります。

 それをモーターの力を借りて100%溶解度まで溶かしてくれるミキサーボトルがこの「MiiXR」です。

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