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スマートフォンアクセサリー Archive

粉末のスポーツドリンクからプロテインやミルクまで溶け残らない様に撹拌するミキサーボトル「MiiXR」

 粉末状のスポーツドリンクやプロテインを作った時に最初飲んだ時は味が薄く、だんだんと味が濃くなり最後には底に溶けずに残っていたなんて事はないでしょうか?
 粉末のスポーツドリンクの説明書には”水1Lに対してスティック1本を溶かします”なんて事がよく書かれていますが、1Lの水だとどうも水っぽく感じる人は水を少なめにしますが、そうすると必ず溶け残りますし、また夏場など氷水で溶かすと1Lの水を使っても溶け残ります。
 これは中学校の理科の授業で学習した”溶解度”によるものです。これはある物質が特定の温度下の水に溶ける量の事を指すのですが一般的に温度が高くなると溶ける量は増えますし、溶かす水の量を増やすと溶ける量が増えます。ただ溶解度の限界点に近づくにつれて水に溶けた物質の量が増えて行くと溶け辛くなって行くのは確かで、撹拌が中途半端だと限界点に達してはいないのに溶け残ると言う事が起こります。

 それをモーターの力を借りて100%溶解度まで溶かしてくれるミキサーボトルがこの「MiiXR」です。

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100%飲み忘れる事がない1DAYピルケース「Memo Box Mini」

 薬ってキチンと決まった時間に飲む人と、症状が重症な時は飲むけれどもちょっと症状がマシになれば飲まない人と二分されますよね。ただそれが糖尿病と言った様な慢性疾患である場合、継続的に服用して初めて効果が出る薬もあり、飲んだり飲まなかったりを繰り返しているとなかなか症状に変化が現れなかったり逆に症状が悪化したりしてしまう自覚症状の伴わない疾患もありますから厄介です。

 そんな薬を飲むのが嫌で飲んだり飲まなかったりする人に100%決まった時間に薬を服用させる事ができるガジェットがこの「Memo Box Mini」です。

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ピエゾスピーカーと骨伝導の両方を採用したハイブリットヘッドフォン「Hy」

 スピーカーの構造は銅線で作られたコイルに振動板(コーン紙)を取り付けてコイルに電流を流す事でコイルが電磁石となるコイルの周りに設置してある永久磁石と反発したり引き合ったっりする事で振動板が動き、振動板の周りにある空気を振動させる事で音を発生させています。ですからスピーカーを設計する上で円筒形に巻いたコイルの周りを永久磁石で取り囲むと言う構造は変えようがなくそれがスピーカーの小型化を阻んでいるのですが、最近ではピエゾ素子(圧電素子)と言う電圧を加えると反る性質を持った金属を使用したスピーカーが昔は電圧を加えてもピーピーと鳴る程度の機能しかなかったものが、最近では高性能化して来て1kHz付近から200kHzまでの音が出せる様になっており、音声(人の話す声の周波数はおそよ20Hz〜30kHzの間と言われています)を再生するのにも耐えられる様になって来ており、このカナル型!?ヘッドフォン「Hy」はこのピエゾスピーカーと骨伝導スピーカーを組み合わせ使用しています。

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