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スマートフォンアクセサリー Archive

周囲の警告音を検知して知らせてくれるヘッドフォンアダプタ「SoundBrake 2.0」

 今では道路交通法が改正されて自転車に乗りながらヘッドフォンで音楽を聴くと言う人は少なくなった様に思いますが、それでもまだまだ学生さんでヘッドフォンをして自転車に乗っている人はいますし、歩きながら音楽を聴いている人はもっとおられます。そうすると聴いている本人はいいのですが周囲の物音に気付かなくて後ろからやって来る自動車や自転車の通行を邪魔したり、見通しの悪い交差点で飛び出して接触事故を起こしそうになったりと言う事が起こりえます。
 そしてそれこもれも原因はと言いますと音楽を聴いていて周囲の音が耳に入って来ない事が1つの要因です。だからと言ってオープンエアータイプのヘッドフォンを使えば外部の音は入っては来ますが、今度はその周囲のノイズが被さって聴いている楽曲の音がかき消されてしまいますので、せっかく大好きなアーティストのアルバムが出てじっくり聴こうと思っているのにあまり楽しめないと言う状況に陥ってしまいます。

 そんな時にこのヘッドフォンアダプタ「SoundBrake 2.0」があれば、周囲の危険を察知して知らせてはくれますが、常はスマートフォンやオーディオプレイヤーから流れるサウンドを邪魔される事はありません。

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使い勝手の良さを追求したらこの形になったiPhone専用モバイルバッテリー「POP case」

 スマートフォンを毎日使用する人にとってなくてはならいガジェットがモバイルバッテリーです。スマートフォンが毎シーズン毎に進化して新機種が登場しても、バッテリーの商用ベースでのイノベーションは残念ながらまだまだ起こりそうにありませんから当分の間はモバイルバッテリーのお世話にならざるおえない状況にあり、すぐにバッテリーが減ってしまって充電を必要とするヘビーユーザーにとってどう言うタイプ、ジャンルのモバイルバッテリーを選ぶかは使用感や体の負担にも直結します。

 例えばバッテリーとスマートフォンをケーブルで接続して充電しなければならない普通のモバイルバッテリーの場合、充電している間は充電ケーブルでスマートフォンとモバイルバッテリーを繋げていけなればなりませんから、ある程度長いケーブルを持っていないとバッグやポケットの中からスマートフォンを取り出して使う度に充電ケーブルを外したりつけたりと言う作業が発生して非常に面倒ですし、つけたり外したりが面倒だからと長いケーブルを持ち歩くとケーブルの抜き差しの回数は減りますが、今度は使っていない時にバッグの中やポケットの中で意外と場所を取ります。
 またスマートフォンケースと一体型になっているモバイルバッテリーは常にスマートフォン直結ですのでケーブルの煩わしさと言うものはありませんが、今度は常にモバイルバッテリーを抱き合わせているのでスマートフォンを手に持っている時の負担が大きくなりますし、たとえそれが数百グラムだとしても何時間も手に持って使用しているとその疲労度合いはバッテリーの重さの分だけ増えますので、手首が痛いだとか常に腕に鈍痛を感じると言った事になりかねません。

 そこでこの「POP case」は両者のタイプのモバイルバッテリーのメリットだけを生かした新しい形態のモバイルバッテリーです。

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最新の”arpX HD”コーディックに対応してハイレゾ品質の音質をワイヤレスできるBluetoothレシーバー「EarStudio」

 スマートフォンでワイヤレスヘッドフォンを使用する場合、電波に乗って送られる音はデジタル化されてワイヤレスヘッドフォンに送られます。ですのでアナログの音をデジタル化して送る為の規格が音質を大きく左右するわけなのですが、今多くのみなさんが使っているiPhoneはiPhone7/ 7 Plusの最新機種でもSBC(SubBand Codec)と言うBluetoothで音楽データを送る為に最初に作られたコーディックか、AAC(Advanced Audio Coding)で、Androidスマートフォンが最近採用し始めているaptXと言うAACよりも高音質でオーディオデータを送信できるコーディックには対応しておらず、BluetoothヘッドフォンにaptX対応と書いてあってもiPhoneユーザーはその恩恵を預かる事はできないのですが、そのaptXに今年の2月にaptX用デコード/エンコード用チップを供給している米クアルコムより、更に高音質にサウンドデータを送る事ができる”aptX HD”と言うコーディックが発表されました。

 この”aptX HD”になって何が大きく変わったのか?と言いますと今までの”aptX”は最大48kHz/16bitの分解能しかなかったものが、”aptX HD”になり最大48kHz/24bitと16bitから24bitにサンプリングレートが上がり、一気にポストハイレゾへと近づいたと言うわけです。ちなみにCDのサンプリングレートは44.1kHz/16bitですので、この時点で既にこの「EarStudio」はCDの音質は余裕で超えていますし、ハイレゾの最低規格であるサンプリングレート96kHz/24bitにも肉薄していますので、もう少しすればワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむ事ができると言う日が近いかもしれません。

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