Home > スマートフォンアクセサリー

スマートフォンアクセサリー Archive

ピエゾスピーカーと骨伝導の両方を採用したハイブリットヘッドフォン「Hy」

 スピーカーの構造は銅線で作られたコイルに振動板(コーン紙)を取り付けてコイルに電流を流す事でコイルが電磁石となるコイルの周りに設置してある永久磁石と反発したり引き合ったっりする事で振動板が動き、振動板の周りにある空気を振動させる事で音を発生させています。ですからスピーカーを設計する上で円筒形に巻いたコイルの周りを永久磁石で取り囲むと言う構造は変えようがなくそれがスピーカーの小型化を阻んでいるのですが、最近ではピエゾ素子(圧電素子)と言う電圧を加えると反る性質を持った金属を使用したスピーカーが昔は電圧を加えてもピーピーと鳴る程度の機能しかなかったものが、最近では高性能化して来て1kHz付近から200kHzまでの音が出せる様になっており、音声(人の話す声の周波数はおそよ20Hz〜30kHzの間と言われています)を再生するのにも耐えられる様になって来ており、このカナル型!?ヘッドフォン「Hy」はこのピエゾスピーカーと骨伝導スピーカーを組み合わせ使用しています。

全文を読む

これ以上の進化は見込めないほど撮影モードが豊富なスマートフォン用ジンバル「LitleCane」

 ジンバルと言うのはカメラを駆動する為の回転装置なのですが、今ではモーターでカメラの上下左右、そして回転方向といったXYZ軸の動きを制御し、なおかつ手ぶれ補正までできてしまう製品が主流でなおかつ機能的にもハンドル(持ち手)に内蔵されたボタンやジョイスティックでカメラを一定速度でパン(横方向への移動)やチルト(上下方向)させる事でまるでテレビや映画で見る様な場面展開をする映像をスマートフォンを使って撮影する事ができるのですが、ハード的にはこれ以上進化させようにも進化させる部分がほぼないので(普通の一般的なジンバルは可動範囲が決まっていて360度グルグルと回転すると言う製品は稀なので今後登場するとすればXYZの3軸が360度グルグル回転して飛行機の”キリモミ”状態の様な映像をカメラだけで撮影できる様になるくらいですが….)最近の傾向としては専用アプリケーションを使ってスマートフォンからジンバルを制御して多彩な映像を自動で撮影できるものが増えて来ているのですが、この「LitleCane」にもこれ以上は盛り込めないと言うくらいの多彩な撮影モードが用意されています。

全文を読む

何と!!ワンタッチで選曲が可能なWiFi&Blutooth aptX対応自転式レコードプレイヤー「LOVE」

  レコードってご存知ですか?レコードと言うには昔のCDの様にサウンドを記録した円盤の事で、レコードを知っている世代の人は既にCDにレコードは置き換わってレコードは既になくなってしまったと思われているかもしれませんが、実は今でもレコードは生産されており、驚く事に年々そのプレス枚数と言うのは増えて行っているのです。

 その為か近年レコードプレイヤーが新たに新発売される様になり、このレコードプレイヤー「LOVE」もそんな新たに出て来たレコードプレイヤーで何とこの「LOVE]はレコード盤が回るのではなく、プレイヤーである「LOVE」の方がレコードの上をグルグルと回って再生するレコードプレイヤーです。

全文を読む

ホーム > スマートフォンアクセサリー

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。