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ソーラーパワーで紫外線を吸収して自ら発熱するジャケット「ThermalTech」

今冬は12月に入った頃は暖冬と最初は言われていて暖かい日が続きましたが、お正月も過ぎるとその温かさがウソの様にドカ雪が降ったり、今まで雪が降った事がない様な沖縄まで雪が降った上に気温まで下がって水道管が凍結したことがない様な地域でも水道管が凍結してしまい大変な事になりましたよね。

そんな寒い時に使うのがダウンジャケットをはじめとする防寒着ですが、気温が高い時はそう気にはなりませんが、気温が低すぎたり、身体が冷え切っていたりするとなかなか暖まらないと思いませんか?
それは衣服と言うものは衣服そのもが熱を作って暖めてくれるわけではありません。赤外線を受けてその熱を溜めて暖まる事はあっても自らは熱は作れません。衣服は着ている本人が作っている熱(骨格筋や肝臓で熱は作られます)が体表面から放熱され、その熱が身体の周りの空気を暖め、その暖められた空気を衣服と身体の間に留める事でだんだんと空気に熱が蓄積されて温度が上昇して行く事で暖かいと感じます。(ですから毛布等の毛が密集していて立っている生地は保温効果が高いですよね)

ですから身体が冷えているとなかなか衣服を着てもなかなか暖かくならないワケなのですが、寒いから着ているのであって着れば直ぐに暖まって欲しいですよね。

そんなすぐに暖まるジャケットがこの「ThermalTech」です。

では「ThermalTech」は電源も必要なく電熱線も入っていなくてどうやって熱を作っているのかと言うと、紫外線吸収剤を吸着させたステンレス製のメッシュ生地を外側と内側の生地の間に挟み込む事で、紫外線吸収剤が作る熱を外へ逃がさない様にしてジャケットの内部の空気を暖めています。

紫外線吸収剤って何?と思われるかもしれませんが、簡単に言うとUVカット材料です。UVカットをする際に紫外線を反射していると言うイメージの方が強いかもしれませんが、UVカットと言うのは実は紫外線を吸収してそれを熱に変換して放出しているのです。

ですから紫外線吸収剤を湿布した外壁材やUVカットガラス等は実は紫外線を熱に変えて後から放出しているので、冬場は省エネ効果も実はあるのです。

なので「ThermalTech」はわずか数分で18F(約10℃)もジャケット内部の温度を上げてくれるのです(屋外で太陽光が当たっている場合)。

こう考えると忌み嫌われる紫外線も冬場は恵みの光に見えますよね。

さて「ThermalTech」は3タイプあり、それぞれ使用環境が違います。

ストリートは外気温0~10℃
エクスプローラーは外気温-1~10℃
エクストリームは外気温-20~-10℃

で使う事を前提に設計・デザインされています。これは太陽光が当たっていると発熱すると言う特性を持っている為で、設定気温以上の所で使用すると発汗するくらいまで体温上昇してかえって脱水等の症状を起こしてしまうからかもしれませんので、ご自身がこの「ThermalTech」をどこで着るのかを考えて3種類の中から選んでください。

ちなみに、エクスプローラーとエクストリームはフード付きです。

サイズや色等については下記URLに詳しく掲載されていますので、そちらを参照してください。

http://igg.me/at/thermaltechfabric/x/7929074

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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