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3K映像でのライブ配信機能だけでなくARエフェクト編集機能が面白い3Dカメラ「SID」

 最近のカメラアプリってリアルタイムで様々なエフェクト効果が施せるものが人気で、例えば何かの動物と自分の顔を合成したり、背景に雪を降らせたり、星を瞬かせたり、眼を昔の少女漫画の主人公の様にキラキラ処理したりと、実に様々な事ができる様になっていますが、立体映像が撮影できる3Dカメラはと見てみると、3Dカメラがまだまだメジャーではないのか?それともエフェクトをかけたりするのが難しいのか?そう言う機能を持ったカメラアプリって小生は見た事がありません。
 ですが2Dよりも3Dでジョーズが飛び出して来る様なエフェクトをかけてやった方が実際のところたた単純に撮影した3D動画よりも余程面白いに違いなく、そんな面白い映像編集が後からできる3Dカメラがこの「SID」です。

 さてこの3Dカメラ”SID”ですが、カメラとしては画角が160度でレンズの明るさを表すF値はF2.4、そして動画は最大3K(2880×1440ピクセル)の画像サイズでフレームレート30fpsの3D映像が撮影可能で、静止画は32M(8064×4032ピクセル)の3D画像が撮影でき、内蔵1,300mAhのバッテリーで最大2.5時間の連続撮影(microSDカードスロットがあり、最大128GByteのメモリーを内蔵する事ができます)が可能などカメラとしてはごくごくありふれたハードスペックの3Dカメラなのですが、特筆すべきはソフトウェアの方です。
 この3Dカメラ”SID”には充電端子を兼用したmicroUSB端子があるのですが、このmciroUSB端子はMSDC mode / UVC1.1 modeに対応しておりPCのUSBコネクタに差し込めばPCでもカメラとして認識され、スマートフォンだけではなくPCでもすぐにストリーミング再生ができるなど、昨今の動画配信の流れをよく見てるといいますか、まさに需要に見合った機能を搭載しており、アプリケーションの方もオートズーム機能(自動で出演者をズームインする機能)や、オートフォーカス機能と言って撮影中は被写体をずっとフォローしてピントが合わる機能があるなど機能も豊富です。

 そして中でも面白いのが3Dの効き具合を手動で変える事ができるのです。普通、3Dカメラと言うとこのあたりの3D処理の部分は自動でいじったりする事ができないのですが、この”SID”はニンテンドー3DSの様にスライダーを動かすだけで簡単に3Dの効かせ具合を変える事ができるのが非常にユニークです。

 また撮影に関しては、安定した映像を撮影する為に欠かせないジンバル(スタビライザー)がセットになった”SID Cinema Kit”にはオリジナル設計の”SID Gimbal”(可動範囲:チルト方向(上下):320° / パン方向(左右):320° / ロール方向(回転):120°)が付属しており、”SID”カメラを手持ちで撮影する際に安定した映像を撮影できるばかりか、”SID”では撮影した映像をmicroSDカードスロットに差し込んだmicroSDに記録できるだけでなく、WiFiを利用してスマートフォンへストリーミング映像送信もできる様に設計されているのですが、そのスマートフォンを液晶モニター付きのビデオカメラの様に”SID Gimbal”に固定して映像を確認しながら撮影ができるスマートフォンを充電しながら撮影が可能なバッテリーが内蔵できるマウントが付属していますし、またこのジンバル手ぶて補正だけでなくハンドクリップについたコントロールスイッチでカメラの向きを自由自在に変える事ができますので、非常に安定した映像と共に多彩な映像表現もする事ができる様になっています。

 そして映像表現と言えば、スマートフォンにインストールする専用のアプリケーションで映像編集の際にAR技術を用いたユニークな立体的なエフェクトをかけられる機能があったりしますので、ただ単純に3Dで動画を撮影するだけではなく、その後の映像の加工や配信までもが初心者でも簡単に加工して配信できる様に作られていますので、このアプリケーションだけでも必見です。

 なおj実際にどの様な映像が撮影できるかは、VRヘッドマウントアダプタ等を用意して頂き、下記URLに掲載されておりますサンプル映像をじっくりとご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/698407115/sid-the-next-revolution-in-3d-storytelling

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
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