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今乗っている自転車がたった10分で最大120kmも走行可能な電動アシスト自転車に早変わりする「Swytch」

電動自転車いいなぁ〜、電動自転車欲しいなぁ〜と思っても値段を見てちょっと躊躇しちゃうって事ありますよね。
国内自転車メーカーの電動自転車だと、どれだけ安くても10万円は軽く超えますが、ママチャリなら下手をすると1万円以下であったりもしますので、その価格のギャップにちょっと怯んだりもしてしまいますが、それよりも自転車って本当になかなか壊れないので、なかなか新しい自転車って買えませんし、まだまだ乗れるのに新しい自転車に買い換えるのなんて勿体ないって考えが先に立ってしまいます。

そんな方に今乗っている自転車を簡単に電動アシスト自転車化するキット「Swytch」をご紹介します。

 ではまずは今乗っている自転車にたった10分で組み込む事ができるこの「Swytch」の部品の構成を見て行きましょう!!この部品が多かったり、今乗っている自転車の部品を細かく分解しなければならなかったりすれば分解するだけで10分なんて時間はすぐに経ってしまいますが、この「Swytch」を構成する部品はたった4つでそのウチ1つはバッテリーで、このバッテリーは取り付け、取り外しが一瞬でできる様になっていますので、実質取り付ける部品は3つです。

最初に取り付けるのは前輪です。この「Swytch」はハブモーターと言って前輪の車軸の中にモーターが埋め込まれたホイール一体型のモーターになっており、タイヤのサイズとしては16”, 20”, 24”, 26”, 28”, 700c, 29erと7種類用意されており、いわゆるママチャリからロードバイク、そしてマウンテンバイク(ロードバイクは700c、マウンテンバイクは29erとそれぞれ1サイズしかラインナップされていませんが….)まで幅広くアシスト自転車化する事ができます。
作業としては今乗っている自転車の前輪を外して、「Swytch」の前輪を取り付けるだけなのですが、ママチャリでしたら前輪を止めている左右のナットを緩め、ブレーキを広げてタイヤを外すだけなので、慣れてない方でも5分もあれば余裕でタイヤを外してそして新しい「Swytch」のタイヤを取り付けられます。

そして2番目にするのはアシスト自転車なのでペダルが動いた事を検出する必要があるのですが、これが高級な製品であれば車輪の回転スピードやモーターに流れる負荷電流等からペダルを漕いでいるのを検出してアシストするのですが、この「Swytch」は製造コストを下げる為にペダルの部分にペダルの回転を検出するマグネットセンサーを取り付けるのですが、この取り付けも簡単で、ただ単にペダルの車軸を磁石が内蔵されたディスクで挟み込んで締め付け、そしてマグネットセンサーを取り付けたディスクの近くに設置するだけととても簡単です。

そして最後に取り付けるのはバッテリーホルダーのブラケットをハンドル部分に取り付けるのですが、これもネジ2本でハンドルを挟み込む様に取り付けるだけと本当に難しい作業は一切ありません。

後はバッテリーホルダーにペダルの回転を検出するマグネットセンサーのケーブルを取り付け、そして前輪に電源ケーブルを接続すればアシスト自転車化の作業は終わりです。

どうですか?これなら自分でも出来そう!!って気になりますよね。もしできなければ近くの自転車屋さんに持って行けば意図も簡単に取り付けてくれるのは間違いありません。

ところで肝心の走行性能はと言いますと、まずこの「Swytch」には250Wモーターが内蔵されておりEUバージョン(EUでは電動アシスト自転車に対して最高スピードは27.5km/hでモーターの最大出力が250Wと言う規制があり、日本は最大スピード24km/hだけでモーターの出力規制はありません)の最大スピードは約25km/h(15.5mph)で、USBバージョンは約32km/h(20mph)の2種類が用意されています。
そしてバッテリーは25miles(36V/5Ah/180Wh)バッテリーと50miles(36V/10Ah/360Wh)バッテリーの2種類があり、25milesバッテリーでハイパワーモードで走行した場合最大アシスト距離は約24km(15マイル)で、ローモードなら最大約64km(40マイル)走行する事ができます。
また50milesバッテリーであればハイパワーモードで走行した場合最大アシスト距離は約48km(30マイル)で、ローモードなら最大約120km(75マイル)も走行する事ができます。

どうですか?国内の自転車メーカーのアシスト電動自転車と変わらない走行性能ですよね。またUSバージョンはオプションで用意されているスロットルを取り付ければ電動バイクの様にペダルを漕がなくてもスロットルを捻るだけで走行できる様にできたりと、この他にも様々なオプションは、おもしろ自転車をオーダーメイド製作すると言った事もしてもらえる様なので、気になる方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/swytch-electric-bike-kit/x/7929074

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