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文字盤の濃淡で明示的に朝晩の表示まで行う単3電池1本で動く掛け時計「DUSK」

みなさんは目覚めたときに今って朝!?それとも夜!?って一瞬どちらか迷う様な時ってありませんか?
特に疲れ果てていて、目が覚めたら部屋の照明はつけっぱなしで、そのままリビングのソファーに横になって寝て起きた様な時って、窓のカーテンを閉めていたり、今の時期の様に日照時間が短くて夕方6時頃になって真っ暗になっていたら起きた時間が6時頃なら本当に今が朝なのか夜なのはんだんがつきません。

そう言う時に今回紹介します壁掛け時計「DUSK」を使っていれば一目でこれから朝を迎えるのか、夜を迎えるのかがわかるので、寝ぼけて迷う事はありません。


さて、この「DUSK」の特徴は前述した様に昼夜の区別がつく壁掛け時計なのですが、どう言う原理で昼夜の区別がつくのかと言いますと、文字盤の色で昼夜の区別をつける事ができます。
この「DUSK」は12時間周期で白から黒、黒から白へと色が変わる様になっており、白は昼間を表し、黒色は夜を表します。
ではこの「DUSK」はどの様に色を変えているのでしょうか?そこがこの「DUSK」のよく考えられている所であり、ギミックのすごい所なのですが、普通ならフルカラーLEDや白色LEDを文字盤に仕込んでその輝度(明るさ)で明暗を表現するのが一番簡単なのですが、そうすると消費電力が上がり、電池では交換頻度が上がりますし、バッテリーでも充電頻度が上がります。かと言って電源を取ると、そのケーブルが雰囲気を壊します。

そこでこの「DUSK」はどうしたのかと言いますと、偏光板(偏光シート)を使ったのです。この「DUSK」の文字盤は時刻の数字はプリントされていないのですが、2枚重ねられたアクリルの円形の板には偏光フィルムが貼ってあり、手前のアクリル板は短針と一緒に回転する様になっており、回転する事で偏光フィルムの角度が変わって色が変わると言う仕組みです。

この偏光フィルムは角度によって光を通したりしなかったりします。光と言うのは縦横無尽に広がって光っているのではなく波なので方向があります。簡単に言うと縦波と横波があり、偏光フィルムを(ブラインドの様なスリットのあるものを思い浮かべてもらえば良いかと思います)その波の方向に合わせると光は通過しますが、縦波に対して横スリットの偏光フィルムを重ねると波の方向が90°違いますので全く光りは通らず真っ黒になると言った具合です。

ですからこの「DUSK」は短針に合わせて偏光フィルムを貼ったアクリル板を回転させる事で光を通したりしなかったりするので白から黒へと徐々にグラデーションして明るさを変えると言うわけなのです。

ですからこの「DUSK」はたった単3電池1本で動き、しかもその電池寿命は普通の壁掛け時計と変わらないと言う何ともロングライフ設計になっていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/389140893/dusk-a-clock-that-frames-the-sky

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