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KURA BASE

急ブレーキや右左折時に車内で転がる荷物の転倒を防止するスタンド「STAYHOLD™」

 車を運転中に急ブレーキを踏んでしまったり、いつもよりちょっとスピードを出して右左折した時にシートの上や車のフロアの上に置いておいたレジバックやエコバッグ、箱等が倒れて中の荷物が車内にバラバラとこぼれ落ちたって事はありませんか?
 そんな時に同乗者がいればこぼれ出た荷物を片付けてもらえますが、一人で運転しているとそうは行きませんし、かと言ってこぼれ出た荷物を放置しておくと、加速したり減速したり曲がったりする度に荷物がゴロゴロと転がって気になる上に、それが野菜や果物でしたら当たって食材がすぐに痛んでしまいますし、割れて果汁でも出てきたら車内は汚れますし、卵はさすがに卵パックに入っていますからゴロゴロと転がる事はありませんが、それでもシートの上から床に落ちたり、床の上をスケート場の様に縦横無尽に滑られたりでもしたら、気がついたら卵パックの中で卵が全部割れていたなんて事もないとは言えません。
 そう言う時にはすぐに路肩に停車して荷物を元に戻せばいいのですが、急いでいたり高速道路上を走行していたりして停車できなかったりする事もありますから、そう考えると荷物が転がらない様にするのがベストな選択と言えるのではないでしょうか?
 そんな荷物を転がらない様に支えてくれるのが、この「STAYHOLD™」です。

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カットした後にザルに移さなくても変形してザルになって洗う事ができる4in1カッティングボード「Oriboard」

 あなたにとって料理をする時に一番嫌な作業って何ですか?
 料理をすると言う作業の工程を見て行く場合、おそらく一番手間のかかる作業が下ごしらえ(材料を切る)で、一番嫌なのが”調理器具や器を洗う”作業ではないでしょうか?
 例えばサラダ用のレタス等はまずレタスの葉を1枚1枚千切ってから一口サイズに切りますし、これから鍋の季節になると白菜をよく使いますが、白菜もレタスと同じ様にざく切りにしてから洗いますが、この時には必ずボールやザルを使いますし、この他にも野菜を使うに当たって切ってから洗うと言う野菜は多く、その都度ボールやザルを洗うのって面倒ではありませんか?
 更にその面倒な洗い物から解放されたい為に”食洗機”を買っても、洗い物が多いとどうしてもボールやザルや鍋が入らなくて手洗いしなければならない事も度々出て来ます。

 そう言う時に野菜をカットした後に野菜を洗うのにボールやザルが不要なキッチンアイテムがあれば便利ではないでしょうか?そんな”切る”と”洗う”と言う作業を一緒にできるまな板「Oriboard」を今回は紹介致します。

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いかに美味しいコーヒーを淹れるかを”酸化”と言うキーワードを元に追求して作られた電動コーヒーミル「Niche Zero」

 コーヒー好きな方の中には美味しいコーヒーを飲む為には手間暇は惜しまないと言う方が少なからずおられ、自らが本格的に焙煎を行い、そして自家焙煎をしたコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れられたりされますが、確かに美味しいコーヒーを飲む為には焙煎をして挽いてそして淹れると言う作業を連続して行った方がコーヒー豆の酸化を最小限に抑える事ができますので、それだけでも美味しいコーヒーを飲む事ができると言うものです。

 ただコーヒーのローストマシンは高価で場所を取る事から多くの方はコーヒー専門店でロースト仕立てのコーヒー豆を買って来て、飲む前にコーヒーミルで挽いてそして淹れて飲まれていると思います。ただこの場合に問題になるのがコーヒーミルの中に残る挽いた豆の残骸です。
 一旦脱酸素してパッキングされたパッケージからコーヒー豆を取り出すとそこから酸化は始まり、いくら開けた袋を密閉しても本来は翌日には酸化も進んで封を開けた後に最初に淹れたコーヒーの様なフレッシュさは残念ながら薄れてしまっているのですが、それよりも問題なのがコーヒーミルの中に残った挽いた豆なのです。プロペラ式(カッター式)と呼ばれている金属の羽を高速で回してコーヒー豆を砕くタイプのコーヒーミルの場合、容器に挽いて残ったコーヒー豆も羽そのものが見えてる事もあり掃除も楽なのですが、臼式やコニカル刃とも呼ばれるコーヒー豆をすり潰すタイプのコーヒーミルの場合はそのカッターの部分が密閉されていますので分解して清掃する事ができず、その刃の間に残ったコーヒーの粉は数時間で酸化して、次に豆を挽いた時にその残った粉が一緒に排出されて本来そのコーヒー豆が持ってはいない酸味(参加をすると酸味が増します)や雑味が出てしまい、折角の高級な豆の味も台無しにしてしまいます。

 ところがこのコーヒーミル「Niche Zero」は粉の残留がほぼありませんで、次に時間が空いて挽いたとしても残った粉によって味が変質してしまうと言う事がないのです。

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