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KURA BASE

ボディーがカーボン製のエレクトリックアコースティックギター「KLOS Guitars」

 ギターには概ね3つの種類があり、エレクトリックギター(通称エレキ)とアコースティックギター(通称アコギと呼びスチール(金属)弦を張ったもの)&クラッシックギター(ナイロン弦を使ったものをこう呼びます)とベースギターの3種類がありエレキはアコギアの音を何とか大きくしたいと言う事から生まれたギターなのですが、エレキとアコギはご存知の通りギターが出す音は全く違います。
 エレキは弦を弾いた振動で発電し、その電気信号を増幅して音を出すのに対してアコギは弦を振動させたその振動が表板全体に伝わって中身が空洞のボディー内で反響しサンドホールから音を出しますのでいくらボディー内で共鳴させたとしても限界がありますので大きな音は出せません。

 そこで考えられたのがエレクトリックアコースティックギター(通称エレアコ)で、作りはアコギなのですがボディー何にピックアップと呼ばれるマイクの様な装置を内蔵して音を拾って外部のアンプへと繋がる様にしてありますのでアンプに繋げてば大きなサウンドを出す事ができますし、もちろんそのままでのアコギの様に普通に音を出す事ができるのがエレアコの良い所で、この「KLOS Guitars」もエレアコに分類されます。

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ニキシー管IN-16を表示装置に使った柔らかなオレンジ色の光を放つ腕時計「NIWA」

 ニキシー管ってご存じでしょうか?正式名称は冷陰極ネオン表示管と言うのですが、このガラスの筒の中には0から9までの数字を型取った金属の線が綺麗に一直線にこのガラス管の中で整列しており、電極に電圧をかけると該当の数字に金属線に電流が流れてガラス管の中に封入されているアルコンガスやその他ガスがとの間でグロー放電が起こり、その金属線に沿ってオレンジ色の光を放つと言う表示装置で、数字の他に記号やアルファベットを表示するものなどもあり、その昔はテスターや電卓、コンピュータ他各種表示装置として使われており、中には自動販売機やエレベーター等の階数表示等に数字を表示する為のディスプレイとして使用されていました。
 その後LEDが登場してLEDに置き換わり、今では液晶ディスプレイがそれに取って代わっていますが、1960年代、70年代が青春時代であったり既に社会人になっていた人にとっては昔の昭和のレトロさを感じさせる遺物でもあります。

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テラリアもプレイ可能なmicroSDカード内臓スマートゲームウォッチ「Gameband」

 スマートウォッチに素晴らしい未来を描いて購入したのにも関わらず、買って1年経過しても時計とスケジュール、メールや着信の表示程度の機能しか使っていないと言う方はおられませんでしょうか?特に運動も殆どしない様な人であればフィットネス機能さえも使いませんし、通勤は徒歩や自転車や自家用車を使用すると言う人であれば乗り換え案内の様なアプリも不要ですから尚更です。
 それは何故か?1つはスマートウォッチ向けに作られたアプリケーションに魅力的なものがない事であり、アプリケーションを作る際に利用できるメモリー容量に制限がありグラフィカルでユニークなアプリケーションを開発できないと言うハードウェア上、OS上の制限が挙げられます。ですがそれは誰もが使えるスマートウォッチを作る上で人それぞれ利用の仕方は違いますから誰もが安心して快適に使えるものをと考えてハード設計をすれば仕方のない事でもありますが、ですがやはりそれでは面白くありません。

 そこでこの「Gameband」はスマートウォッチとして日頃みなさんが使っている機能を最小限盛り込みつつ、ゲームをプレイする!!と言う事に特化して設計されたスマートウォッチで、特にゲームコンテンツは充実しています。

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