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カナル型

グラフェンコート振動板を使用する事で4.5時間と言うロングプレイを可能にしたカナル型Bluetoothイヤホン「Alien」

みなさんはスピーカーの構造がどうなっているのかご存じでしょうか?おそらく、小学校や中学校の理科の授業や技術の授業で電磁石を作って釘等の金属を実際にくっつけると言う実験はやった事があると思いますが、中には紙コップを使った”紙コップスピーカー”を作った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そもそもスピーカーの構造は100年前から変化しておりません。コーンと呼ばれる振動板(紙コップスピーカーではコップの底が振動板になります)の底に永久磁石を貼り付け、そして輪っか状に巻いた電線を永久磁石を取り囲む様に取り付ければスピーカーが出来上がり、これに音声信号を流す事でコイルに電流が流れそして磁界が発生し、その磁界に永久磁石が引き寄せられたり反発したりする事で振動板も一緒になって動きますので、それが空気を振るわせて音波となって音になって耳に届きます。

ですからスピーカーには必ずコイルそして永久磁石と言うものが必要で、これが足かせになって特にイヤホンの小型化のネックとなっていたのですが、近年グラフェンコートと言うダイヤモンドより硬い、電圧を加えるだけで伸縮する素材が発見され、それを利用したイヤホンが今回紹介するこの「Alien」と言うBluetoothイヤホンになります。

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より早く!!より遠くまで電波が飛ぶ様になったBluetooth5.0搭載aptX対応ワイヤレスヘッドホン「EOZ Air」

先日発売されたiPhone8/8Plus、そしてこれから発売される”iPhone X”のBluetoothには7に採用されていたBluetooth4.2ではなくBluetooth5が採用されているのはご存じでしょうか?
このBluetooth5.0とはBluetoothの規格の1つなのですが、現時点において最新の規格であり、iPhone 7で採用されていますBluetooth4.2と比較すると通信エリアが4倍、通信スピードが2倍になっています。これが意味する所は、Bluetoothヘッドホンで言えばより遠くまでクリアなサウンドを届ける事ができると言う事です。
例えば今まで半分に圧縮していた音を通信スピードが上がった事で圧縮せずに送る事ができる様になりますので、より原音に近い音を送信する事ができます。しかも電波が遠くまで届きますので、スマートフォンやミュージックプレイヤーを身につけてはできない様なトレーニングを行う場合、どうしても音がブチブチと切れたりしていたのが切れなくなり、サッカーのフィールドでもベンチにミュージックプレイヤーを置いたまま逆サイドまで行っても音が切れる事がないのです。

そう言う最新のBluetooth5.0の通信モジュールをいち早く採用したのがこの「EOZ Air」と言うカナル型のヘッドホンになります。

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激しいスポーツ中でも100%耳から落下する事のないカナル型Bluetoothイヤホン「C+E1」

 イヤホンの中には装着の仕方でカナル型とインナーイヤー型と言う2種類のイヤホンがある事はご存じでしょうか?
 カナル型は耳の穴に差し込んで固定するタイプのイヤホンで、インナーイヤー型は耳甲介(イヤーコンカ)に引っ掛けるタイプのイヤホンで、AirPodsはインナーイヤー型になるのですが、AirPodsって元々が軽いからなのか?それとも形状が良いのかジョギング中に装着して音楽を聴いていても外れて落ちると言う事はあまりありませんが、カナル型は耳に差し込んでいるのでどうしても震動に弱く、走っているその震動で徐々に抜けて行き脱落する事がよくあります。ですのでイヤーチップと言うイヤホンの先につける耳の穴の中に差し込まれるパーツを各社工夫したりして耳から抜けない様にしているのですが、それでも耳の形状は万国共通ではなく一人一人指紋の様に違いますのでわずか数種類のイヤーチップで全てのユーザーの耳にフットさせると言う事は到底無理です。
 そこで今回紹介する「C+E1」は耳に引っ掛けるイヤーフックを標準で付属する事でその脱落問題を解消しました。

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