ホーム > タグ > ジャケット

ジャケット

LED内蔵でドライバーからの被視野性を高めたリバーシブル防水サイクリングジャケット「MOVA」

 暗い夜道を自転車で走行していて自動車と危うく接触しそうになった事ってありませんか?
 と言いますのも例えば点滅するLEDテールライトを自転車に取り付けていたとしてもその照射角度が狭かったりすると、そのLEDテールライトの向いている向きからしかLEDの点滅を確認する事はできない上にテールライトが小さいと光そのものも小さすぎて自動車を運転するドライバーから認識する事は非常に困難な上に周囲が真っ暗でそのLEDテールライトしか見えていないとすると距離感も掴めない上にヘッドライトが自転車を照らし出した頃にはヘッドライトのロービームの投影距離は40m程度と言われていますから、あっという間に自転車に追いついてしまいます。しかもダーク系の色のウェアを着用していれば更に見えません。

 ですから、日の落ちるのも早くなったこの冬の時期は特に、自ら光るか反射で光って自分の存在をアピールできる様なウェアを着用するのが自分にとっても身の安全を守る為に必要な事です。そんな自動車のドライバーから発見され易い工夫は随所に施されたサイクリングジャケットがこの「MOVA」です。

全文を読む

わずか3秒で暖まる洗濯機で丸洗い可能なヒーター内蔵防寒ジャケット「Heacket Jacket」

 こう寒くなるとカイロ(懐炉)が毎日手放せないと言う方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、そのカイロの貼り方は間違っていませんか?

 と言いますのもカイロを貼る多くの方が背中が寒いと思い背中に貼ります。それは体温を感じて体温を調整する器官が胸や背中に多くありますので背中が寒いと感じるワケなのですが、背中や腰に貼ったとしても背中や腰は温かいと感じますが、実際のところ温かいと感じているだけで身体そのものはカイロの熱を吸収して温まってはいません。それは何故か?背中側には太い血管がないからです。
 血管の中を血液が流れているのはみなさん十分過ぎるくらいご存じだと覆いますが、血液は酸素や二酸化炭素を運ぶ以外に栄養や免疫細胞と言ったものも身体の隅々まで運んでいますし、実は熱も運んでいるのです。人間は骨格筋と肝臓で熱を作りその作られた熱で温められた血液が全身くまなく流れる事で身体全体が温められますから、全身を温めるには太血管が集まっている部分にカイロを貼り血液を温めてやった方が効率的と言えます。
 それでは実際にどこに貼ればいいのか?それは皮膚に近い部分に太い血管のある場所で、例えば脇の下であれば腕全体が温められますし、太ももの内側であれば足全体が温められ、そして体幹を温めるには背中ではなくお腹です。

 そう言う場所をよく考えて作られたヒーター内蔵のジャケットがこの「Heacket Jacket」になります。

全文を読む

着ていて暑いなと思ったらバッグにトランスフォームするジャケット「Duoket」

 暑いのか寒いのか分からない時ってあなたは上着ってどうしていますか?自宅を出る時に寒いのであれば上着を着て出るかと思いますが、そうでなければ寒くなるのかどうなのか分からないのにわざわざ上着を持って出るのも結局使わずにそのまま持ったまま持ち帰る事があると言う事も考えると何だか持って出るのもバカらしいものですがだからと言って持って出かけずに思いがけず寒くなりブルブルと震えながら1日を過ごすと言うのも避けたいものです。
 そう言う邪魔な上着を邪魔にならない様に上着をバッグにバッグを上着にトランスフォームさせる事ができるのがこの「Duoket」です。

全文を読む

Home > タグ > ジャケット

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。