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ナイキの「HyperAdapt」の様に靴紐を結ぶ作業を自動化した上に足のケアまでよく考えられたスマートシューズ「Digitsole Smartshoe」

 ナイキの「HyperAdapt」が昨年末に登場して以来、同様のコンセプトを持った紐靴が登場して来ています。ですが未だかつて実物を見た事がありません。まだ出て間もない商品であると言う事もありますが、ナイキの「HyperAdapt」が抽選販売であるのを見るとおそらく生産が難しい、大量生産には向いていないのではないでしょうか?
 確かに「HyperAdapt」の分解画像を見ると、その複雑な構造が見てわかります。「HyperAdapt」は靴底に仕込んだコントローラーから出る2本の糸で靴紐を左右から一度に均等の長さで引っ張って靴紐を締める様になっていますので、おそらく機械でこの組み付けをするのは不可能で、リボンケーブルの配線から見ても手作業で1つ1つ配線を行っているものと思われます。

 ですがこの「Digitsole Smartshoe」は紐を締めると言う靴紐のセオリーを捨て、新たな靴の固定方法を見いだしてギミックを簡単にする事で1足あたり$200以下と言う低価格を実現しています。

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$100を切っているのにAndroid7.0搭載でDualSIMスロット内蔵の手のひらサイズのスマートフォン「Jelly」

 その昔、ガラゲーの時代には手のひらのスッポリと収まる様な携帯電話があって通話だけで良いなら軽く持ち運びも楽でポケットに入れておいても邪魔にもならず、パケット通信を使わない&着信電話しか受けないのであれば、ほぼ毎月の携帯電話会社への支払いは1,000円前後で維持できたので今ほど通信費が高すぎて気になる事はなかったのですが、今やそう言う便利な小型の携帯電話はやはり需要がないのか、子ども向けの”キッズケータイ”の様なものしかありません。
 ですが世の中、格安SIMに乗り換える方が増えている所を見ると、みなさん通信費の高さに疲弊しているのは明らかで、通信速度が遅くても、サポートがなくても平気と言う方であれば格安SIMに乗り換えるのも手ですが、問題は端末です。今は一定期間が経過すればSIMフリー化する事が義務付けられていますので大手キャリアで買ったiPhoneやAndroidスマートフォンもSIMフリーにして格安SIMで使える事も多くなって来てはいますが、格安SIM会社の動作確認リストに自分の持っているスマートフォンがリストに入っていない場合、ある意味乗り換えるのは”賭”の様なものですし、かと言って格安SIM会社でスマートフォンと一緒に購入するのも、これもせっかく格安SIMにして料金が安くなると思っていたのに”月々割”の様な大手キャリアの様なサービスはないので逆に支払額が増える場合もあり一様に通信費が下がるとは言えません。

 ではどうすれば安くできるのか?一番良いのは自前でSIMフリースマートフォンを用意して格安SIMを契約すれば最安値で運用できるのは確実で、もし大きなモニターは不要で通話さえできれば大丈夫!!と言う方にオススメなAndroidスマートフォンがこの「Jelly」です。

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GoProとスマートフォン両方で使え手ブレを防ぐスタビライザー「Rigiet」

 デジカメやビデオカメラではほぼ100%ついている手ブレ補正も、スマートフォンになると手ブレ補正がついているスマートフォンの方が少なく、後から撮影した画像を見てみるとパッとスマートフォンの画面で見た感じでは何ともなくても、拡大して見ていると手ブレが影響してボケていると言うのは、室内や夜、暗い場所での撮影ではよくある事ですし、移動しながらの撮影もさすがに4K撮影に対応したiPhoneの動画を4K対応のテレビ等で見ると映像が綺麗になり過ぎていて逆に上下に揺れる映像を見ているだけで酔ってしまいそうになったりと手ブレ補正があるのとないのとでは大違いで、そんな手ブレ補正を後から追加できるガジェットがスタビライザーで、この「Rigiet」も上下左右どの様な方向の揺れをも吸収して安定した映像の撮影をする事ができます。

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