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夏のカンカン照りのビーチでも涼しく過ごせる遮熱性と遮光性に優れたテント「Ohnana」

 沖縄は既に梅雨明けしましたが、もうすぐするとマリンスポーツの季節がやって来ますが、ビーチサイドやプールサイドに張ったタープやテントの中って外以上に熱く感じませんか?
 特に朝一番にビーチやプールに行って張ったテントの中は昼を過ぎる事にはそれこそサウナの様な熱さになっている事もしばしばです。これは何故か?と言いますと一見、光を通さずに影ができていれば”影があるのだから涼しい”と言う刷り込みが知識的にあるからです。確かに建物の中や影であれば全ての波長の光を遮断してくれますが、テントやタープに使われている生地で紫外線や可視光線(眼で識別できる波長の光)をカットしていても熱を伝える赤外線をカットしていなければ、目に見えない赤外線はテントやタープの中を取ってテントの生地やテントの中に置かれたものを暖めます(コタツを想像してもらうのがベストです)。

 ですので夏のビーチやプールサイドで使用するタープやテントを購入する際はこれからは赤外線をカットしているか否かが重要になり、今回紹介するテント「Ohnana」はそんな数少ない赤外線をカットして内部の温度上昇を防いでくれるテントなのです。

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時速72kmの強風にも耐える、わずか1分で設営完了するルーフテント「Skycamp」

 車中泊ってあなたは経験した事はありますか?車中泊って言うのはその言葉通りで車の中で寝る事です。

 一時期、車中泊が流行って気候が良く過ごしやすい高速道路のパーキングエリアやサービスエリア、そして道の駅と言った場所では車中泊する車をたくさん見かけたものですが、車中泊はそのまま車の中で寝ますので、ミニバンの様に大きな車でしかもシートをフルフラットにして足を伸ばして寝る事ができる車種であればそこそこ車中泊も快適なのですが、セダンやSUVの様なシートを倒してもフルフラットにはならず、なったとしても足がつっかえてちょっと足を折って寝なけれればならなかったりと、”車中泊=修行”と言う様な図式が成り立つ様な車種の方が多いのが現実ですし、1台の車に乗っている人数が増えてば増えるほど更に過酷さは増します。

 ですが、宿のチェックインやチェックアウトの時間に縛られたり、予約している宿まで必ず行かなければならないと言う制約がないのが車中泊の魅力でもあり、なおかつ宿泊代が浮きますからその費用をアクティビティーに回すと言う事ができますから快適さを少し犠牲にしてでも車中泊を選ぶ理由でもありますが、その車中泊に足を伸ばして横になって寝る音ができると言う要素が加わればこれほど快適なものはありませんし、それを可能にしてくれるのがこのルーフテント「Skycamp」です。

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天候が荒れていても快適に過ごす事が可能なハンモックにもなるテント「Sunda」

最近、ハンモックに屋根がついたものが流行っているのをご存じですか?昔は専用品はなくてハンモックの上にシェルター(ツェルト)やタープを張ったりして天気の悪い時は雨露を防いでいたのですが、最近は既にハンモックにシェルターがついた製品も増えているのですが、日中に涼を得る為に使用するハンモックは比較的風通しの良い布で作られたものが多いのですが、キャンプに使う様なものは携帯性を考えて強いナイロンが使われており軽いのがメリットなのですが、夜露も考えて耐水性も考慮した通気性が悪く、更にシェルターを上から被せると更に通気性が悪くなり、涼しい高地でのキャンプならいざしらず暑い地域でのキャンプには適していません。

そんな現状あまり使い心地の良くないハンモック型テントを改良し、更にテントとしても使える様にしたのがこの「Sunda」です。

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