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ドローン

激しく動く被写体を見逃す事なく完璧にフォローして撮影し続ける撮影用ドローン「Airdog ADII」

 今回紹介するドローン「Airdog ADII」は”GoPro HERO 5 Black”と安定した映像の撮影をサポートするジンバルが搭載された撮影専用ドローンで、離陸ボタンを押した瞬間からGoProが撮影を開始し、そして着陸するとGoProの撮影を停止すると言う本当にGoProを積んだ全自動撮影ドローンなのです。しかもGoProやジンバルへの電源供給はドローン本体のバッテリーから行われますので、GoProのバッテリー交換と言うのは不要で、WiFi経由で動画を転送するのであれば、GoProをドローン「Airdog ADII」から外す必要がありません。

 そんな「Airdog ADII」の飛行性能は、飛行時間は10〜20分(バッテリー容量:5,550mAh 飛行スピードに依存して飛行時間は変化します)。最大スピードは72km/hで、風速15m/sと言う強風の中でも安定してホバリングする性能がありますので、サーフィン等の撮影にも適しています。

 

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VEヘッドセットアダプタも付属した機体から送られて来る安定した映像を見ながら飛ばせる「SMAO」

 今回紹介するドローン「SMAO」は一辺約6.5cm(2.54インチ)で重さ40gで最大飛行時間は8分と言う、見た目は小さなホビー用ドローンとでも言うべきドローンなのですが、実際のところは、ドローン入門機としてドローンを飛ばす練習をするのに最適とも言えるドローンです。

 ではどこがドローン入門機として最適なのかと言いますと、まずこの「SMAO」には専用のコントローラーとVRヘッドセットアダプタが付属しています。つまり、スマートフォンをVRヘッドセットにセットして、「SMAO」から送られて来るリアルタイム映像を見ながら専用コントーラーで操縦すると言う、ン十万もする高級機種と同じ操縦の仕方ができますので、この「SMAO」で練習をして習得した飛行技術をそのままン十万もするドローンに流用する事ができますので、高い機種を飛ばした時に操縦を誤って落として壊してしまうと言うリスクを回避する事ができます。

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魚たちと一緒に泳ぎ、魚の泳ぐ姿を4K映像で撮影可能にした魚の様に泳ぐ水中ドローン「BIKI」

 ドローンと言えば大空を飛び回るクワッドコプターの事をみなさんは想像されますが、今では遠隔操縦や自動制御で動かす事ができるもの全てをドローンと読んでいます。おそらくその昔は飛行機、ヘリコプター、車と言ったラジコン(ラジオコントロール)がAM波やFM波と言った電波を使用して操縦していたのに対して今ではデジタル通信になり、しかもGPS等や各種センサーで自動航行できる様になった為だと思われますが、実際ドローンは空を飛ぶ飛行体以外にも地上を走行する車輪のついたモービルにもドローンと言う名称がつけられたり、海上を走行する船のほか、海中を航行する潜水艦にもドローンと言う名称がつけられています。

 そして今回紹介する「BIKI」はその昔なら”魚型ロボット”なんて呼ばれていたのですが、今では立派なドローンの一種で特に海草が生い茂った様な海底での撮影が得意です。


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