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ドローン

VEヘッドセットアダプタも付属した機体から送られて来る安定した映像を見ながら飛ばせる「SMAO」

 今回紹介するドローン「SMAO」は一辺約6.5cm(2.54インチ)で重さ40gで最大飛行時間は8分と言う、見た目は小さなホビー用ドローンとでも言うべきドローンなのですが、実際のところは、ドローン入門機としてドローンを飛ばす練習をするのに最適とも言えるドローンです。

 ではどこがドローン入門機として最適なのかと言いますと、まずこの「SMAO」には専用のコントローラーとVRヘッドセットアダプタが付属しています。つまり、スマートフォンをVRヘッドセットにセットして、「SMAO」から送られて来るリアルタイム映像を見ながら専用コントーラーで操縦すると言う、ン十万もする高級機種と同じ操縦の仕方ができますので、この「SMAO」で練習をして習得した飛行技術をそのままン十万もするドローンに流用する事ができますので、高い機種を飛ばした時に操縦を誤って落として壊してしまうと言うリスクを回避する事ができます。

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魚たちと一緒に泳ぎ、魚の泳ぐ姿を4K映像で撮影可能にした魚の様に泳ぐ水中ドローン「BIKI」

 ドローンと言えば大空を飛び回るクワッドコプターの事をみなさんは想像されますが、今では遠隔操縦や自動制御で動かす事ができるもの全てをドローンと読んでいます。おそらくその昔は飛行機、ヘリコプター、車と言ったラジコン(ラジオコントロール)がAM波やFM波と言った電波を使用して操縦していたのに対して今ではデジタル通信になり、しかもGPS等や各種センサーで自動航行できる様になった為だと思われますが、実際ドローンは空を飛ぶ飛行体以外にも地上を走行する車輪のついたモービルにもドローンと言う名称がつけられたり、海上を走行する船のほか、海中を航行する潜水艦にもドローンと言う名称がつけられています。

 そして今回紹介する「BIKI」はその昔なら”魚型ロボット”なんて呼ばれていたのですが、今では立派なドローンの一種で特に海草が生い茂った様な海底での撮影が得意です。


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ドローンもハンダ付け不要で自作できちゃう導電性インクを使った電子工作キット「Circuit Scribe」

 まだこう言う事を言うと早いのでは?と思われる方も多いかと思いますが、すぐに夏休みはやって来ます。そして夏休みと言うと小学生や中学生をお持ちの親御さんであれば一番頭を悩ますのが夏休みの自由工作です。
 これも小学校高学年ともなると自ら考えて実験をしたり観察をしたり工作をしたりしてくれますが、それでも親の手伝いが少なからず必要な場面は出て来ますし、毎年何をしようかと頭を悩ますお子さんであれば、親があれこれヒントを出してあげなければならずそれも頭の痛い事です。
 そんな毎年の夏休みの工作に悩んでおられる親御さんに今年ではなく来年の夏に向けて(最短の出荷予定が今年の10月なので)、オススメなのがこの「Circuit Scribe」と言う電子工作キットです。この「Circuit Scribe」はメインに導電性インクと言って非毒性で導電性の高い銀と水をベースとしたインクを使用したボールペンを使用した工作キットで、普通は電子工作と言うと回路を設計してエッチングしたり、ユニバーサル基板を使うにしてもハンダ付けをして回路を作らなければなりませんが、導電性インクは紙にこの導電性インクを使って線を描くだけでこのインクがまるで銅線の様に電気を通してくれるので、ハンダ付けせずとも紙の上に導電性インクの入ったボールペンで回路を描くだけで回路ができてしまうと言う、全く火傷の心配がなく、またハンダコテを当てすぎて部品を熱で壊してしまう事がない電子工作キットなのです。

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