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プログラミング

プログラミング可能なトランスフォームするヘキサコプター「Airblock」

ドローンと言いますと最近は価格がグッと下がりRCカーよりも安く購入する事ができる様なものもありますが、価格の高いドローンも安いドローンも壁や天井等の障害物に当てれば落下し最悪はプロペラが折れたりボディーが割れたりしてしまい飛ばす事ができなくなってしまい高級なドローンは交換用部品も用意されていますが、安価な数千円程度のホビー用ドローンでは交換用部品も用意されていないのも多々あり壊れたらそこで終わりです。

ですが誰も最初から上手に飛ばせるワケはありませんから、飛ばして落としてまた飛ばしてを繰り返す事によって段々と慣れて行って上手に飛ばせる様になりますが、飛ばして落としてを繰り返えすには壊す事を覚悟で飛ばさないといけませんし、それには交換用部品や新しい機体が必要になって来てそれなりに資金が必要です。

ですが、最初から落としても壊れない機体を作れば落とす事を怖がらず気にする事なく飛ばす事ができますよね、そんな壊れない機体がこの「Airblock」です。

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ArduinoにWi-Fi経由でスケッチをアップロードできるWi-Fiアダプタ「WiLoader」

Arduinoを常日頃利用していて不満や不便に思う事って何でしょうか?Arduinoにも本家が出しているボードの他にサードパーティーからも数多くの互換ボードが出ておりそれら1つ1つ、PCとのインタフェースも違いmini系は別途USBシリアル通信ユニットがなければスケッチの書き込みはできませんし、UNO系はPCとの通信に使っているチップによってその度にドライバーのインストールが必要となりたまにドライバーがうまくインストールできなかったりとこの作業がまた面倒なのです。
その上、スケッチを描き込む為には必ずUSBケーブルをPCとArduinoに接続しなければスケッチをアップロードできませんから、12インチMacBookを使っている人にとってはUNOへの書き込みに使うUSB-Bオス端子のついたUSB TYPE-Cケーブルが必要なのですが、これがまた高価でわざわざUNOに書き込む為だけで2,000円以上もするケーブルを購入するのは勿体ないですし、かと言ってUSBハブを使うとしても日頃持ち歩く機器が多くなってしまい荷物になりますし、それ以前にケーブルレスでプログラムが書き込めればもっと便利なのにと思う方は少なからず多いはずです。

そしてそう言う方にオススメしたいワイヤレスでArduino各種ボードにスケッチをアップロードできるWi-Fiを使った通信アダプタがこの「WiLoader」です。

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自然言語を理解し、言葉でコントロールする事ができるマイコンボード「ReSpeaker」

音声認識って便利だと思った事ってありませんか?iPhoneにSiriが入った頃は認識精度も低くて”○○に電話して”とSiriに話しかけても認識率が悪くてちゃんと文章に変換できず、できないからワケのわからない答えしか返って来ず、それを何回も繰り返しているのが嫌で結局アイコンをタップして電話をかけていたのですが、今は話した文章に多少方言が入っていてもちゃんとした文章に変換されマトモに動いてくれるので、音声での操作がそう苦にはならなくなり、かえってSiriに話しかけるのが楽しくなって来ました。

そしてこの音声認識と言うのは画面操作やキー操作に慣れない人にとっては非常に有り難いもので、喋った言葉をほぼ正確に理解して文章化してくれますからメールを書いたりするのも楽になりました。そんな音声認識をマイコンの世界にもと思う人はいるもので、RaspberryPiではマイクを接続して音声認識API (音声を認識してテキストに変換するAPI)とAquesTalk等の合成音声でSiriの様なものを作ったりしている方もおられますが、まだまだ音声認識で何かを制御したり動かしたりと言う事はできませんし、やろうと思ってもArduinoでのプログラミングは得意だけれどLinuxを触った事がない方にとってはハードルもかなり高いのです。

そんな音声認識を手軽に利用できるマイコンボードがこの「ReSpeaker」です。

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