ホーム > タグ > プログラミング

プログラミング

STEM教育に使用できる事を前提に設計されたプログラミング学習キット「Neuron」

 ”プログラミング”は今や親が子どもに習わせたい習い事No.1に挙がるほど、何故か親は”プログラミング”を習わせたい様ですが、一体どの様な教材が良いのか?学習塾が良いのか?全くプログラミングそのものをやった事がなければ親も判断できませんし子どもは更に訳がわかりません。
 ですが基礎ができていないのにいきなりスクラッチやブロックリー言語を使ってプログラミングを行なったとしても、理解して完璧に習得できなければ習った事の応用はできたとしても、自分で処理を考えてプログラミングを行うと言うのは到底無理ですし、スクラッチやブロックリーは一見、タイルを組み合わせて並び替えるだけなので簡単そうに見えて、選択肢は全て見えていますから、どのタイルを使えばどうなるのか?が完全に理解していないとプログラミングする事はできませんから、これが意外とハードルが高いのです。
 ですからこの「Neuron」ではあえて”IoT and Microsoft Cognitive Services”に似た独自のプログラミング環境”Neuron App”を提供するでスクラッチやブロックリーよりもプログラムはどう書くのか?プログラムはどう動くのか?がよく理解できる環境になっています。

全文を読む

プログラミング可能なトランスフォームするヘキサコプター「Airblock」

ドローンと言いますと最近は価格がグッと下がりRCカーよりも安く購入する事ができる様なものもありますが、価格の高いドローンも安いドローンも壁や天井等の障害物に当てれば落下し最悪はプロペラが折れたりボディーが割れたりしてしまい飛ばす事ができなくなってしまい高級なドローンは交換用部品も用意されていますが、安価な数千円程度のホビー用ドローンでは交換用部品も用意されていないのも多々あり壊れたらそこで終わりです。

ですが誰も最初から上手に飛ばせるワケはありませんから、飛ばして落としてまた飛ばしてを繰り返す事によって段々と慣れて行って上手に飛ばせる様になりますが、飛ばして落としてを繰り返えすには壊す事を覚悟で飛ばさないといけませんし、それには交換用部品や新しい機体が必要になって来てそれなりに資金が必要です。

ですが、最初から落としても壊れない機体を作れば落とす事を怖がらず気にする事なく飛ばす事ができますよね、そんな壊れない機体がこの「Airblock」です。

全文を読む

ArduinoにWi-Fi経由でスケッチをアップロードできるWi-Fiアダプタ「WiLoader」

Arduinoを常日頃利用していて不満や不便に思う事って何でしょうか?Arduinoにも本家が出しているボードの他にサードパーティーからも数多くの互換ボードが出ておりそれら1つ1つ、PCとのインタフェースも違いmini系は別途USBシリアル通信ユニットがなければスケッチの書き込みはできませんし、UNO系はPCとの通信に使っているチップによってその度にドライバーのインストールが必要となりたまにドライバーがうまくインストールできなかったりとこの作業がまた面倒なのです。
その上、スケッチを描き込む為には必ずUSBケーブルをPCとArduinoに接続しなければスケッチをアップロードできませんから、12インチMacBookを使っている人にとってはUNOへの書き込みに使うUSB-Bオス端子のついたUSB TYPE-Cケーブルが必要なのですが、これがまた高価でわざわざUNOに書き込む為だけで2,000円以上もするケーブルを購入するのは勿体ないですし、かと言ってUSBハブを使うとしても日頃持ち歩く機器が多くなってしまい荷物になりますし、それ以前にケーブルレスでプログラムが書き込めればもっと便利なのにと思う方は少なからず多いはずです。

そしてそう言う方にオススメしたいワイヤレスでArduino各種ボードにスケッチをアップロードできるWi-Fiを使った通信アダプタがこの「WiLoader」です。

全文を読む

Home > タグ > プログラミング

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。