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グラフェン・スピーカーを採用した次世代型Bluetooth5.0ワイヤレスヘッドフォン「Liberty+」

 今回紹介するカナル型のワイヤレスヘッドフォン「Liberty+」は未だにBluetooth3.2やBluetooth2.0を採用しているワイヤレスヘッドフォンが多い中、最新のBluetooth5.0をいち早く採用している事にも注目なのですが、それに加えて”グラフェン”と言う新素材を使ったスピーカーを採用している事が注目です。この”グラフェン”と言う耳慣れない素材は何なのか?についてですが、グラフェンは炭素原子が6角形の蜂の巣の様に並んだ構造を持つ物質で、炭素原子の同士の結合が同じ炭素原子からできているダイヤモンドよりも強く、このグラフェンを何層にも重ねて作られた”グラフェンコート振動板”は実に同じ厚さのスチール製の板の100倍以上の硬度があり、その硬いシートをスピーカーの素材としてこの「Liberty+」は使っているのです。

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繋がる!!分け合う!!共有する!!カナル型Bluetoothヘッドフォン「Wearhaus Beam」

 よくオーディオプレイヤーやスマートフォンで音楽を楽しんでいる時に”この曲いいから聴いてみて!!”と片方のイヤホンを外して友人に貸すと言うのはよくやる事です。
 確かにそれで一緒にそのサウンドを同時に共有する事はできるのですが、何だか片耳だけで聴いている乗って物足りなく感じる事ってないでしょうか?
 これがトークであれば内容さえつかめれば良いので片耳でも良いのですが、これが楽曲となるとやはり両耳で聴いた方が臨場感がありますし、しかも片耳がオープンだと外のノイズが入って来てそれが入り混じってせっかく紹介してもらった楽曲もじっくりと聞き入りなんて事ができません。

 そう言う時に便利なのがこのBluetoothヘッドフォン「Wearhaus Beam」です。

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最新の”arpX HD”コーディックに対応してハイレゾ品質の音質をワイヤレスできるBluetoothレシーバー「EarStudio」

 スマートフォンでワイヤレスヘッドフォンを使用する場合、電波に乗って送られる音はデジタル化されてワイヤレスヘッドフォンに送られます。ですのでアナログの音をデジタル化して送る為の規格が音質を大きく左右するわけなのですが、今多くのみなさんが使っているiPhoneはiPhone7/ 7 Plusの最新機種でもSBC(SubBand Codec)と言うBluetoothで音楽データを送る為に最初に作られたコーディックか、AAC(Advanced Audio Coding)で、Androidスマートフォンが最近採用し始めているaptXと言うAACよりも高音質でオーディオデータを送信できるコーディックには対応しておらず、BluetoothヘッドフォンにaptX対応と書いてあってもiPhoneユーザーはその恩恵を預かる事はできないのですが、そのaptXに今年の2月にaptX用デコード/エンコード用チップを供給している米クアルコムより、更に高音質にサウンドデータを送る事ができる”aptX HD”と言うコーディックが発表されました。

 この”aptX HD”になって何が大きく変わったのか?と言いますと今までの”aptX”は最大48kHz/16bitの分解能しかなかったものが、”aptX HD”になり最大48kHz/24bitと16bitから24bitにサンプリングレートが上がり、一気にポストハイレゾへと近づいたと言うわけです。ちなみにCDのサンプリングレートは44.1kHz/16bitですので、この時点で既にこの「EarStudio」はCDの音質は余裕で超えていますし、ハイレゾの最低規格であるサンプリングレート96kHz/24bitにも肉薄していますので、もう少しすればワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむ事ができると言う日が近いかもしれません。

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