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ヘッドフォン

ピエゾスピーカーと骨伝導の両方を採用したハイブリットヘッドフォン「Hy」

 スピーカーの構造は銅線で作られたコイルに振動板(コーン紙)を取り付けてコイルに電流を流す事でコイルが電磁石となるコイルの周りに設置してある永久磁石と反発したり引き合ったっりする事で振動板が動き、振動板の周りにある空気を振動させる事で音を発生させています。ですからスピーカーを設計する上で円筒形に巻いたコイルの周りを永久磁石で取り囲むと言う構造は変えようがなくそれがスピーカーの小型化を阻んでいるのですが、最近ではピエゾ素子(圧電素子)と言う電圧を加えると反る性質を持った金属を使用したスピーカーが昔は電圧を加えてもピーピーと鳴る程度の機能しかなかったものが、最近では高性能化して来て1kHz付近から200kHzまでの音が出せる様になっており、音声(人の話す声の周波数はおそよ20Hz〜30kHzの間と言われています)を再生するのにも耐えられる様になって来ており、このカナル型!?ヘッドフォン「Hy」はこのピエゾスピーカーと骨伝導スピーカーを組み合わせ使用しています。

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重要な音だけをスルーする機能を持ったBluetoothオーバヘッド型ワイヤレス・ヘッドフォン「Hero」

 今回紹介するオーバーヘッド型ヘッドフォン”Hero”は音楽を聴きながら歩いていて近づいて来る自転車や車に気づかずに危ない思いをした事が何度かあると言う方にオススメするヘッドフォンです。
 音楽をヘッドフォンで聴いていると、オーバーヘッド型のヘッドフォンはどうしても耳を密閉してしまいますので周囲の音が耳の中には入って来ません。ですからオープンエアと言って周囲の音が入って来る様に音が通る穴の開いたヘッドフォンもありますが、オーバーヘッド型は周囲の騒音・雑音も遠慮なく耳の中に入って来ますので、音楽に集中したいと思っていてもその入って来た騒音や雑音でせっかくのサウンドもかき消されてしまいムードも何もあったものではありません。ですが周囲の音が入らないと危険を察知する事ができませんから痛し痒しなのですが、密閉型ながら周囲の必要な音だけをスルーしてくれると言う素晴らしい機能が組み込まれているのがこの「Hero」です。

 

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耳が受ける苦痛を無くしたハンズフリーBluetoothイヤホン「NEOPON」

 車両を運転中に携帯電話やスマートフォンで通話していると違反点数が1点加算され6,000円の罰金が課されますので、車両運転中によく着信があったり発信しなければならない様な方位とってハンズフリー用のBluetoothイヤホンは欠かせないガジェットの1つになっていますが、このBluetoothイヤホンを耳に装着していて耳が痛くなったと言う経験はありませんでしょうか?
 と言いますのもBLuetoothヘッドセットの多くが耳から脱落しない様にイヤピースを耳の穴奥深くまで差し込んだり耳に引っ掛けたりするのですが、長時間装着しているとどうしても耳との接触部分に圧力が加わり血流が悪化して最悪の場合は痛みとなって出て来ますので、仕事だから仕方なく使っていると言う方もおられると思います。

 では何故そうなるのか?例えば最近のメガネやサングラスは軽くなっているのもありますが、鼻パットと両耳で身体との接触点が4つもありますからメガネの重量は単純計算すると1箇所あたりメガネの重量の1/4しかかかりませんが、Bluetoothイヤホンの場合はほぼ1点でBluetoothイヤホンの重さを支える為にメガネだと何ともないのにBluetoothイヤホンだと耳に当たっている部分が痛くなると言うわけです。またその他にもイヤーピースで耳の穴を塞いでしまいますから耳の穴の中の空気の流通も悪くなり衛生的とは決して言えませんしそれが原因で耳の穴の中にニキビができる方だっておられます。

  そこでこの「NEOPON」はそう言う現在Bluetoothイヤホンを使っておられる方の多くが持っている問題をシェルの構造を変え装着方法を変える事で解決しました。

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