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ヘッドホン難聴

サウンドを聴き取り易い音質に自動的イコライズしヘッドホン障害から耳を保護するAIヘッドフォン「EDGE」

 ヘッドフォンを使っているみなさん、ヘッドフォンのボリュームって気にした事ってありますか?ついつい周囲のノイズ(雑音や騒音)が大きいとボリュームを大きくして聴いてしまいますが、それが後々になって耳の障害となって現れる事をご存知でしょうか?
 それを最近では”ヘッドホン障害”(騒音障害)と言うのですが、これは大きな音が耳の中に入って来る事による障害で、例えばライブ会場等で長時間大音量で音楽を聴いた後ってライブ会場を出た後も個人差はありますが、相手の小さな声が聞こえ辛かったりしますが、これは耳を構成する器官でも特に内耳と言う部分が耳を保護する為に音の伝達を減少させる為に起こる反応で、一時的なものであれば暫くすれば聴力はまた元の通りに回復しますが、それが大音量でずっと毎日何時間も聞き続けるとなると話は別で、人によっても聴力の回復能力に差はありますが、回復の遅い方はもしかすると突発性難聴の様に聴こえない状態になりそれが長期間続いて全く聴こえなくなるか、聴こえても低音しか聴こえないだとか、反対側の耳ではしっかりと聞こえるのにヘッドホン障害を患った側の耳はいくら時間が経過しても片側のよく聴こえる方と同じ様には聴こえなくなってしまうのです。

 その基準が”アメリカの労働安全衛生庁(OSHA)”から出されており、90dB SPL(=sound pressure level:音圧レベル)では8時間連続して聴くと障害が出るとされており、それが105dBだと1時間、それがたった10dBしか上がらないのに115dBだとたった15分、そして120dB以上では即障害が出ると定めています。
 ちなみに90dBと言うとみなさんがよく行かれるカラオケルームの音量で、120dBと言えば車のクラクションに耳を当てて聴いてる様なものでおよその予測はつくと思います。

 そんな耳への影響を無くす為に作られて言わば耳に優しいヘッドホンがこの「EDGE」です。

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