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美味しく煎茶やコーヒーを頂く為に1℃単位で温度設定が可能な湯沸かしポット「Stagg EKG」

 みなさんお茶やコーヒーを淹れる時にお湯の温度って気にしていますか?

 例えば煎茶を淹れるお湯の温度は沸騰した100度のお湯ではなく70〜80度のお湯の方が渋みを抑えて旨味成分を100%引き出す事ができ、玉露の場合はもっと低い50度前後の低温で淹れた方が旨味成分をもっと引き出す事ができます。またコーヒーにおいてもペーパードリップでコーヒーを淹れる場合、焙煎の状態に煎茶と同じ様にお湯の温度も変わって来ますが、同じ条件で焙煎された豆を使ってペーパードリップした場合、一般的に80度以下の温度ですと苦味の少ない円やかな味になり、80〜86度ですと苦味・酸味・甘味・香りどれをとってもバランス良く抽出されそれ以上の温度になると豆に含まれる油脂分が一緒に抽出されます。

 この様に煎茶やコーヒーを美味しく淹れる事ができるお湯の温度と言うのは非常に範囲が狭く、沸騰したお湯をポットに注いだら90度になりそれに氷を何個が入れると最適な温度になると言ったアナログな温度調整では気温によってお湯をポットに移してからの時間経過による温度低下もかなり違いますので、本当に美味しい、毎回同じ味の煎茶やコーヒーを飲みたければ1度単位で温度設定できるポットがあれば言う事ありませんし、それが可能な湯沸かしポットがこの「Stagg EKG」です。

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タンクに水を入れておくだけでハーブを自動で育ててくれるハーブガーデン「Calla」

あなたはハーブって育てた事ってありますか?
ハーブって種から育てるのは大変ですが既に発芽した苗を買って来て育てるのは意外と簡単で、ハーブと言うのは原産は地中海地方ですから乾燥気味の土地で育っていますから多くは乾燥に強くて湿っているのが苦手です。ですから頻繁に水やりをする必要はなく土が乾けば水やりをする程度で良いので、ついつい水やりを忘れる人でも大丈夫なのです。
ただ気を付けなければならないのは水は花や葉っぱにかけるのではなく土にかける様にする事だけです。何故なら花や葉に直接水をかけてしまうとカビてしまったりするからです。それだけを気を付ければ太陽がよく当たる所ではグングン伸びてたたくさん葉をつけてくれます。

そしてハーブの多くは多年草なので1度植えれば何年も収穫する事ができますからハーブだけは買うよりも植えた方が安くしかもフレッシュなハーブを常に使う事ができるのです。

 

そんなハーブを何の手入れをする事もなく自動で育ててくれるのがこの「Calla」です。

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