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マルチツール

10の機能が詰め込まれた!!わずか20gのチタン製サバイバル用マルチツール「THE MUNCHER」

 サバイバルツールと言うカテゴリーのツールがこの世の中にはたくさんありますが、説明にたくさんの機能が羅列されておりその機能の豊富さに魅了されて買っては見たものの実際にキャンプ等に持って行って使って見たものの実際に使って見ると説明通りに使ってはみるもののその通りの機能は発揮されなかったと言うのはよくある事で機能で選ぶと失敗する事はよくある事です。
 ではどう言う基準で選べばいいのか?やはりツールですからもしもの時の事を考えて色々とできるモノよりもそのツールが日常の生活でいかに代用品として使えるかと言う基準で選んだ方が結果的に買ってよかったかもしれません。
 
 この「THE MUNCHER」は素材はチタンですから素材としては確かですし、機能も10種類と機能は少ないのですが日常の生活でも使える機能が豊富です。

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ガラスとポリマーの複合素材で作られたマルチツール「Talon」

 男性はポケットに財布や鍵、スマートフォン等全ての荷物をポケットに入れる癖がある人が結構な割合でいます。これはカバンを持ちたくないが為にズボンのポケットやシャツ、上着のポケットに入れるのですが、時としてポケットに色々なものを詰め込んでしまった為に失敗すると言う事がよくあります。
 例えば鍵と本革の財布を同じポケットに入れてしまい財布が傷だらけになってしまっただとか、鍵とケースもつけていないスマートフォンを一緒にポケットに入れてしまいボディーに傷がついてしまったと言うのはよくある話です(iPhoneは歴代ゴリラガラスと言う強度の高いガラスが使われおり、iPhone6以降はゴリラガラス4と言う現在販売されているスマートフォンの中では一番強度の強いガラスが使用されていますから、ダイヤモンドカッターでも一緒にポケットに入れて持ち歩かない限り、iPhoneのモニターが鍵程度で傷がつく事はありません)。
 それはマルチツールと呼ばれるツールも同様で、工具ですから強度がないと六角ナット1個回しただけでカドがすぐに潰れてしまったりしますからマルチツールは鋼材やチタン合金と言った硬い金属で作られる事が殆どなのですが、硬くなればなる程その素材の硬度以下の素材は当たって擦れると摩擦で削れてしまいますから、いかに硬度を保ちつつ当たりを柔らかくするか?と言う難問に直面します。それをガラス繊維とポリマー素材を組み合わせる事で解決した真土ツールがこの「Talon」です。

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掴む、回す、切るが得意なペンチ付きマルチツール「GRIPsher」

マルチツールと言われる何十種類もの機能を1つの工具に盛り込んだものが世の中にはたくさんあります。スイスが発祥のアーミーナイフ(十徳ナイフ)等はこのジャンルのツールの元となっていたりしますが、マルチツールをいざ買ってみて思う事は説明ではあんな事もこんな事もできますよと書いてあっても、実際に手元に届いていざ使ってみようと思うと自分の生活の中では使う機能はネジを回すくらいで、しかも回すネジも精密ドライバーでなければならない様な小さなネジでしたら折角買ったマルチツールも全く役に立ちません。
そしてよくあるのがこれだけの種類の六角ボルトを回す事ができますよと書いてあるのですが、実際に普通の日常生活でボルトを回す機会って滅多になく、それよりも多い作業が模様替えが好きで棚のダボ(棚受け)の位置変更だったりするとダボを外してつけるには指でやるには硬く差し込まれていますからペンチの方が必要になって来ますし、ペンチがついていた方が決まったサイズの六角ボルトのホルダー穴がマルチツールに開けてあるよりも、掴んで回したり、掴んで引っ張ったりと言う作業もペンチではできますから重宝します。

そう言う消費者目線と言うか主婦目線で家庭で起こる出来事に対応したマルチツールがこの「GRIPsher」です。

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