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モバイルバッテリー

世界初USB-Cポートを搭載したソーラーパネル内蔵12,000mAhモバイルバッテリー「SOLARTAB C」

 昨年の夏から投入されているハイエンドのAndroidスマートフォンの充電・データ通信端子がmicroUSBからUSB-C端子へ変更されているのはご存じでしょうか?と言いますのも、5年ほど前はまだパケット通信料も高かったのでスマートフォンはフューチャーフォン(ガラゲー)よりは遙かに便利に使えると言う程度の位置づけで使っている方がほとんどだったので”バッテリーの連続稼働時間(バッテリーを1回フル充電した時に何時間使用できるのか?)”もあまり問題視されてはいなかったのですが、スマートフォンが年々、高機能化するに連れてPCの代わりにスマートフォンをメインに使う様になりスマートフォンの使用率・依存度・使用形態が変化するに連れて1日中ずっとスマートフォンを操作していると言う方も増えて来て(ポケモンGOを1日プレイしているなど)、バッテリーの持ちの問題がクローズアップされて来る様になって来たのですが、バッテリーを長持ちさせようとするとハードそのものの消費電力を抑えるか、大容量のバッテリーを搭載するしかないのですが、ハードの省電力化もバッテリーのエネルギー密度の向上も頭打ちでこれ以上バッテリーを大きくして搭載量を増やすしか連続稼働時間を延ばす術はありません。
 そこでスマートフォンを製造している会社が考えたのがバッテリーを急速充電する事で、ほんのわずかな時間でも充電器に接続すれば充電容量を回復できる技術の導入で、その規格と充電チップを作っているメーカーの1つが”Qualcomm”と言うメーカーなのですが、この”Qualcomm”が作った充電規格”Quick Charge 3.0″は何とXperi, HTC10, Xiaomi等の有名メーカーの(Nexus6Pは独自の急速充電規格を採用しています)最新のスマートフォンの殆どに採用されており5V3Aで最大充電できますので今までの倍のスピードで充電できる事になります。
 ですが、microUSBでは規格上最大で5V1.5Aでしか充電できませんからそこで3A流せるUSB規格と言う事で採用されたのがUSB-Cコネクタだったと言うわけです。ですからこれからのモバイルバッテリーはUSB-C端子を備え、5V3Aで充電できなければ将来、機種変更した時に今まで使っていたモバイルバッテリーはもう充電には使用できないと言う事になりかねません。

 ですから今回紹介する「SOLARTAB C」は将来を見据えていち早く、USB-C端子を備えQC3.0にも対応しています。

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エンジン始動もok!!AC100W出力コンセントを備えた容量22,000mAhモバイルバッテリー「Compower」

 MacBook Pro 2016(Later)が出荷されてまだ1ヶ月程度しか経過していませんので、まだまだMacBook Pro 2016(Later)やそれ以前に発売された12インチ MacBookに採用されているUSB-Cに対応した周辺機器もまだまだ少なく、どれが最新のMacBook Pro 2016(Later)で実際に使えるのかどうかと言う情報もメーカーも対応を大々的に謳っている製品も少なくネットでレビューされている記事を探すしかありませんが、それもなければまさに人柱状態で買ったのはいいけれど結果として使えなかったと言うレビュー記事もちらほらと見かけます。
 特にMacBook Pro 2016(Later)では13インチではUSB-PDに対応した最低でも61Wの電源出力がなければ最大限の充電パフォーマンスを出す事はできませんし、15インチに至っては87W出力の電源が必要になります。そして今現在分かっている事はUSB-C出力のある急速充電器やモバイルバッテリーであっても2Aの出力しかないものは充電する事はできても消費に供給が間に合わずバッテリーは充電しているのにバッテリーは徐々に減って行ってしまい、それがPhotoShop等を使って画像処理をする様なCPUもGPUもフルに使用する様な電力消費の多い処理を連続してやるとバッテリーはあっと言う間に減って行き最終的には使用しながらの充電は無理になります。

 ですから最新のMacBook Proを購入した人は急速充電器やモバイルバッテリーのスペックだけを見て買ってしまうとUSB-Cコネクタは付いているのにも関わらず実際にはMacBook Pro 2016(Later)の充電最低スペックすらクリアしておらず人柱になっただけ終わってしまいます。

 なら、どう言うモバイルバッテリーなら一番消費電力の大きい15インチ MacBook Pro 2016(Later)を最短時間で充電してくれるのか?その1つの解決策を備えたモバイルバッテリーがこの「Compower」です。

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QiやQC3.0急速充電対応で更にmicoroSDカードスロットも搭載したバッテリー容量10,000mAhモバイルバッテリー「CorsPower 7」

 モバイルバッテリーを選ぶ際にあなたは何を基準に選んでいますか?

 基本的に消費者に与えられるモバイルバッテリーの情報と言うとバッテリー容量と出力最大電流程度で、選ぶ方としてもあれこれ書かれても何が何だか分らないのが実情ですが、これを知らなければせっかくいいものが安く買えたと思ってはいても実は値段相応と言う製品も中にはあるのです。
 ではどう言うスペックを押さえておかなければならないかと言うと、モバイルバッテリーそのものの最大出力(出力電流)です。例えばモバイルバッテリーにUSBコネクタが2個装備されていたとしてそれぞれ2.4A出力と説明で書かれてあったとします。ですが説明の済みに小さく最大(合計出力)電流3Aと書かれていたとするとこのモバイルバッテリーは2個のUSBポートを合わせて3Aの出力しかありませんから、例えば片方のポートにiPadを接続して2Aで充電していたとするともう片方のポートは最大1Aしか出力する事ができませんからiPhone7は2Aで急速充電できるはずなのにおかしい……と言う事になります。

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