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ラジコン

最高スピード時速40kmで疾走するホバークラフトラジコン•キット「Strawbees Hovercraft」

 ラジコンを初めて買ってもらって嬉しくて嬉しくてすぐに外に出て飛ばしたり走らせたりしたはいいものの、墜落させたりコンクリートブロック塀にぶつけたりするなんて事はよくある事ですし、操縦に慣れないウチはよくクラッシュさせてしまうものです。
 そこで何度クラッシュさせても壊れなければいいのですが、市販の完成されたラジコンのボディーの多くはABS樹脂等で作られていますのでカーボンや金属で作られたラジコンと比べてれば強度もそれなりですし、壊れたからと言って補修部品が売られているわけでもなく、接着剤やホットボンドやレジンで補修したとしても強度はあまりないので、クラッシュさせるとすぐに破損してしまって遊べなくなってしまいます。

 だからと言って当てるなだとかクラッシュさせるななんて事を子供に言っても慣れるまでは当てたり落としたりするものですし、逆にそれを喜んで楽しむ子供もいます。そう言う、クラッシュ大好きな子どもたちが壊れる事を気にせずに遊ぶ事ができるラジコンがこのホバークラフトラジコン「Strawbees Hovercraft」です。

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ジャスチャーで操作するグローブ型コントローラーとモーターユニット「Ziro」

その時代時代によって子どもが欲しいおもちゃと言うものは変化しますが、昔から定番と言うものもあります。例えばレゴブロックであったりプラレールであったりリカちゃん人形であったり。そしてその中でもかなりマイナーなのですが根強い人気なのがラジコンです。最近ではおもちゃ売り場で見るラジコンと言えばドローンが幅を効かせていますが、その昔ラジコンと言えば車でした。
そのラジコンを操作するものがプロポなのですが、意外とあのプロポの操作って両手を使って操作するので慣れないとピアノで両手別々のフレーズを弾くのと同じ様に難しいものです。例えばこれが片手で操作できるとしたら片手だけに意識を集中させればいいだけですので、片手だけなら以外と簡単かもしれませんよね。

では片手で操作できるコントローラーってどう言う構造にすれば簡単にしかも様々な操作ができるのか?を考えて作られたのがこの「Ziro」です。

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作る楽しさを学ぶスマートフォンやタブレットで動かせるラジコンキット「Thimble」

昔、初めてラジコン買ってもらいそのラジコンに興味が湧き自作したいと言う気持ちになった事はありませんか?今では欲しいと思えば何でも手に入る時代で検索をかければ何でも出て来て買えます。ドローンも欲しいと思えば様々なタイプのものがあり、お金を出せばいくらでも手に入ります。ですが、こう言うものがあったらいいのにな、こう言うものがあれば便利なのにな、と思ってもそう言う機能がついていない事があります。ドローンだって飛ばす基幹部品はパーツで売っていますので、パーツを揃えてボディーフレームを自作すれば世界で1つのオリジナルなドローンだって作る事ができます。そう言う時に自作できる技術を身につけておく事は損にはなりません。

そんなハードとソフト、両方の基礎技術を教室等へわざわざ通わなくても、スマートフォンで操作できるラジコンを作りながら自学自習できる教材がこの「Thimble」です。

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