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二酸化炭素

見えない身の回りの空気が気になるのなら手軽に大気観測を行う事が可能なワイヤレス観測装置「PocketLab Air」

みなさんは大気汚染について考えた事や家族で話し合った事はありますか?
何年か前には中国から偏西風に乗ってやって来るPM2.5の事がメディア等でも取り上げられ、みなさんも気になってPM2.5の観測状況などを毎日チェックされたかと思いますが、実際の所は大陸からのPM2.5の飛来分もありますが、日本で観測されるPM2.5の殆どは日本国内で発生したもので、自動車の排気ガスや工場や発電所やゴミ焼却場から排出される排煙等にも含まれており、本当に気にするのであれば日々毎日気にする必要がありますし、特に喘息を持っていたりアレルギーを持っているのであれば一番大切なのは自分の周りの環境です。

そこで今回はPM2.5よりも小さい1μmの粒子までも観測できる大気観測装置「PocketLab Air」を今回はご紹介致します。

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蚊を人間だと騙しておびき寄せ、ファンで一気に吸い込んで一網打尽にする蚊取りマシン「Mosquito Box」

 もう既にあの寝ているとプーーーンと言うあの忌まわしい羽音に悩まされていると言う方も少なくはないでしょうか?
 ところで蚊ってどうして人間の血管に針を刺して血が吸えるのか?不思議に思った事ってありませんか?一般的に人間の体温や呼吸によって吐き出される二酸化炭素におびき寄せられてやって来るのは知られていますが、例えば二酸化炭素の塊であるドライアイスを置いて置いても蚊は寄って行こうとしませんし、人間の体温程度の熱を発する発熱体を置いておいたとしておそれ単体では見向きもしません。それよりも蚊も昆虫ですから紫外線を放射する電球なり蛍光灯、LEDを置いて置いた方が寄って行きます。

 そして蚊もやって来た蚊を1匹1匹獲るのではなく、周囲にいる全ての蚊をおびき寄せて一網打尽にした方が、蚊が産卵をして(卵から成虫になるまで蚊の種類によっても違いますが、およそ10〜15日で成虫になります)延々と増殖する事も防ぐ事ができますから、卵を産むメスの蚊を産卵する前に捉えられれば蚊は産卵する事なく死滅して行きますので、個体数も減って行きいずれは蚊そのものがいなくなればその後、刺される事も無くなります(蚊の行動範囲は生まれた場所から15mと言う極々狭い範囲で、人やモノにくっついて移動しない限りはその15mと言う範囲の中で一生を終えます)。

 ではどうすれば蚊をおびき寄せて捕獲する事ができるのか?それを突き詰めて作られた究極の蚊取りマシンがこの「Mosquito Box」です。

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PM2.5をはじめとして空気環境の以上を検出すると知らせてくれる「uHoo」

ようやく花粉が大量に飛散する時期も過ぎ、黄砂の量も減って来て外に洗濯物や布団を干すのには良い季節にはなって来ましたが、黄砂は見えても日本に飛んで来るPM2.5をはじめとした大気中に含まれる化学物質は見えません。
でもアレルギーを持つ人にとっては知らなかったでは済まされないのも事実です。PM2.5が飛んでいるとは知らずに外に布団を干してその夜に丁寧に掃除機をかけて化学物質を吸い取らなかったばっかりにアレルギー症状や喘息が出たりすれば本人も辛いですが回りの家族も大変です。

ただそう言った飛散情報は事前に気象庁から予想として出されており、それを小まめに見ていれば大まかな予測はつきますが、飛散地域にはなっていなくても上空の大気の流れが変わって突然飛散して来ると言うのはよくある事です。
そう言う時の為に自前の観測装置があると心強いですよね。

そんな自前で気象観測して危険な時は知らせてくれる観測機器がこの「uHoo」です。

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