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35%小さく&軽くなってより持ち運び易くなった寝心地を科学して作られたトラベルピロー「FaceCradle Lite」

みなさんの中には移動する飛行機や電車やバスや車の中で予め移動時間が長いので寝る事を決めていてトラベルピローと言う携帯に便利な枕を持って乗り込むと言う方も少なくはないと思いますが、そのトラベルピローを使って起きた時にスッキリと目覚める事ができるでしょうか?
と言いますのも多くのトラベルピローの形状を見ていると寝具としての寝心地を追求していると言うよりは頭が動かない様に固定する為と言った意味合いの物が多いので形状としては首に挟んだり首に巻いたりする様になっているのですが、私たちの首は人それぞれ太さも長さも違いますのである人にはピッタリだとしても、その他の大勢の方にとってはサイズが合わなくて頭が傾きますし、傾いた頭の重さは体重の1/10とも言われていますのでその重みで更にトラベルピローは圧縮されて縮まり更に頭が傾きますので寝ている間に頭があらぬ方向に曲がったり、過度に首の筋肉が伸ばされたりしてしてしまいます。ですからエアーで膨らませたり、スポンジの様な素材を使ったトラベルピローの場合は小さくコンパクトに折りたためますので傾向性能は抜群なのですが、快適性には劣っているものが殆どなのです。

そこで、この「FaceCradle Lite」はあえて携行性は犠牲にして快適性を追求していますので寝心地と言う点においてはダントツです。

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頭の温度をコントロールする事で上手に睡眠をコントロールするウォーター枕「Moona」

 もうあの寝苦しかった熱帯夜もどのかへ行ってしまった様で、最近は朝晩は気温がグッと下がって眠り易くなりましたが、熱帯夜にクーラーも使わないで寝ていると何故寝苦しい、寝られないのか、その原因ってご存知でしょうか?
 実は睡眠と体温と言うのは密接に関係しており、特に頭の中の脳の温度がキーワードになります。つまりどう言う事かと言いますと入眠する時には必ず脳の中で”メラトニン”と言う睡眠誘導物質が分泌されて眠気を覚える訳なのですが、このメラトニンは体温が下がる始めると分泌される物質で、体温つまり脳の温度が高ければメラトニンが分泌されませんので眠れなくなり、熱帯夜の様に室温が35度も36度あって体温に近ければ近いほど体から熱を放熱する事ができませんので脳の温度も下がらず”寝られない=睡眠障害”を起こしてしまうと言う事に繋がるのです。
 ですから良質の睡眠を取るのに必要なのは脳を温度を下げてメラトニンの分泌を活性化させる事が重要なの訳で、そこでその原理に目をつけて頭をダイレクトに冷やす事で意図的に眠りやすい環境を作り出す事に成功したのがこのウォーター枕「Moona」と言う事になります。

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わずか10分の使用でスマホ首や肩こりを和らげてくれるネックサポート枕「Tranquil 2.0」

 ”肩こり”は皆さんご存知だと思いますが、”スマホ首”って言葉を聞いた事があるでしょうか?”スマホ首”も医学的には”ストレートネック”に分類される状態・症状なのですが、”スマホ首”はスマートフォンが出て来るまでは”テキストネック”と呼ばれていて、言うなればパソコンで入力作業をしていて前傾姿勢になった状態の事を指していたのですが、最近では流行と言う訳ではりませんが、スマートフォンを長時間使用してストレートネックになる方が多いので、良くわかる様に”スマホ首”とあえて呼んでいます。

 ではこのストレートネックとはどう言う状態を指すのかと言いますと、首の骨、つまり頚椎と言うのは前弯と言って横から見ると背中から喉の方向へ向かって緩やかにカッコ”)”の様な湾曲をしており、この角度がおよそ30度〜40度なのですが、この前弯の角度が30度を下回ると”ストレートネック”と呼ばれ、レントゲン等で首の骨を撮影すると”)”の様に湾曲はしておらずに真っ直ぐに並んでいる様に見えます。そしてストレートネックかどうかはレントゲンを撮影しなくても普通に前を向いて立ってみて誰かに横から見てもらった時に耳から垂直に地面に下ろした線の上に肩があれば問題なく、肩の位置よりもかなり耳の位置が前にあればストレートネックの疑いがあります。

 そしてストレートネックになると肩こりや首の痛みを誘発するだけではなく、酷くなると頭痛やめまい、吐き気、頚椎症、手の痺れ、自律神経失調症など様々な症状となって現れるのですが、そう言う症状が出ない様にする為に役立つのがこのネックサポート枕「Tranquil 2.0」です。

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