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誤差6%

上から見ても横から見ても下から見ても目盛りの読み間違いがないメジャーカップ「Euclid」

 みなさん料理やお菓子を作る時にメジャーカップを使われるかと思いますが(料理は目分量と言う方でもお菓子類は100%メジャーカップや計量スプーン、スケールを使われるはずです)、そのメジャーカップってほとんどのメジャーカップで実は誤差があるってご存知でしたか?
 特に誤差が多いのは大きなメジャーカップで少量だけ計る時です。例えば500mLのメジャーカップで100mL計るのと250mLのメジャーカップで100mL計るのとでは10%くらい差(目盛りで言うと約20%)があるのです。と言う事は500mLのメジャーカップで100mLを計ると何と実際は120mLもあるのです。これは容器が悪いとかそう言うのではなく、ほとんどの軽量カップが円形で、目盛りが外側に印刷してある為に目盛りの太さもありますが、容器の厚みによる屈折(上から見るか、真横から見るか、下から見るかでも容器の屈折具合で液面の位置が変わって来ます)と表面張力で実際の見た目の量との誤差がどうしても出てしまいます。
 ですから長年同じメジャーカップを使っている方は経験から少量を計る時は目盛りよりも下で計る様にしたり、キッチンスケールの上に容器を置いて正確に計る様にされているのですが、この「Euclid」なら量が多かろうが、少なかろうが誤差はどの量でも同じですので安心して計る事ができます。

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