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片手でさっと結べ100%絶対に解けないゴム製靴ヒモ「QuickShoeLace」

 紐靴の紐を結ぶ事が面倒って思った事はありませんか?そう思う人が多いからか最近ではシリコン製の紐靴用の紐であったり、パンツのゴムを靴紐として流用した様な商品等色々な商品が世の中にはたくさんあります。
ですがどれも一長一短で、シリコン製の靴紐はある程度は伸びますが、ある程度までで足にピッタリフットさせようときつくするとゴムに比べて伸縮性が劣りますので脱ぎ辛くなったり履き辛くなったりします。またゴム製の紐靴はと言うと、本当にゴム紐なので紐靴の紐と同じ様に結ばなければならず、しかも結び目は靴紐と同じ様に緩むのは緩みますから歩いたり走ったりしているウチに緩みますし、靴を脱ぐ時に過度にゴム紐を伸ばすと外れてしまうと言う事も多々あり、伸びると言うだけで使い勝手は普通の靴紐と変わらずあまりメリットが見いだせません。

 ではどう言う形式のものなら、脱ぎ履きする時に紐を結んだり外したりする必要がなく、しかも使っているウチに緩んでフィット感がなくなって行ったり紐が緩んですぐに外れたりしないのか?と言う事を考えて作られたのがこの「QuickShoeLace」と言うゴム製の靴紐です。

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バッテリー不要で自動で靴紐を絞めたり緩めたりする事が可能なスニーカー「POWERLACE SHOES」

 ナイキが先日販売を開始した”Nike HyperAdapt 1.0”はご存じでしょうか? 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」の主役であるマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が履いていた近未来の靴で自動で靴紐を締めたり緩めたりすることができる夢の様な靴をナイキが再現して製品化したのが”Nike HyperAdapt 1.0”です(ちなみに価格は$720)。
 そのレビュー動画をネットで見ると実に格好良いですよね。モーター音はちょっと大きそうですが、靴を履いて足を下ろせばカカトに仕込んだセンサーが反応してモーターが回って自動的に紐を締めつつ、靴底に仕込んであるLEDが光ってなかなか購買意欲を刺激する靴です。

 と言いますのも紐靴って紐を履いたり脱いだりする度に紐を締めたり緩めたりする必要があり、特に日本は靴を履いたまま家の中には上がりませんから、引っ越しの様な作業で中と外を出たり入ったりする様な時に紐を結んだり緩めたりが面倒でカカトを踏んでしまっていると靴のカカトの部分が変形して来て靴をダメにしてしまいますから自動で靴紐が緩んだり締めたりできる靴と言うのはまさに日本人向きとも言えます。ただどうしても金額が$720もすると言うのを聞くとちょっと手を出す辛いのですが、この「POWERLACE SHOES」ならCA$149(+日本への送料CA$34)と”Nike HyperAdapt 1.0”に比べたら1/6程度の値段で購入可能です。

 CA$=カナダドル

 

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紐を結んだままの紐靴でも楽々と靴を履く事ができるシリコン製靴紐「HICKIES 2.0」

紐靴の紐ってとっても面倒だって思った事ってありませんか?革靴だとその都度紐を解かないと靴は脱げませんし、履く時も靴紐を結んだままでは100%履く事は絶対に無理です。それはスニーカーも同じで、脱ぐのは紐を少し緩めに結んでおけば脱げますが履くのは紐を解かないと無理です。そして何より靴紐の紐は歩いたり走っているウチに解ける事がよくありますが、これは”イアン・ノット”と呼ばれる結び方で結べばなかなか解ける事はありませんが、どちらにしても靴を履く度に靴紐を結ばないといけない紐靴やスニーカーは急いでいる時には厄介なモノで、急いでいるからとカカトを踏んで歩いているとすぐに靴のカカトの部分が形が変形してしまいそう言う靴を履いて長い距離を歩いたり走ったりすると靴擦れの原因ともなります。

そこで靴紐の代わりとなり紐を結ばなくて良い製品だとか、ワンタッチで紐が結べる様なアダプタ等々色々な便利グッズが販売されているのですが、そう言う製品群の中の1つでヒッキーズと言う商品名のシリコンで作られた靴紐があり、今回紹介するヒッキーズ2.0は現在売られているヒッキーズのバージョンアップ版です。

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