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靴紐

解けない&簡単に結べるを合言葉に考えられた靴紐をスナップボタン化する「Button-Up Laces 2.0」

 靴紐の紐が簡単に解けてしまい困っている方向けに最近は”解けない靴紐”と言うキーワードで検索をかけると数多くの商品がヒットする様になって来ました。
元々、昔から解けない靴紐の結び方はあったのですが、おそらく結び方がちょっとだけ”蝶々結び”より難しかった為にあまり広まらずに”蝶々結び”がスタンダードになったのかと思いますが、そのおかげで解けない靴紐を実現すべく様々な靴紐が考案されたわけですが、この「Button-Ups 2.0」いま通している靴紐を外したり、加工したり、交換したりする必要がなく紐の先と靴紐を通す穴に「Button-Ups 2.0」の部品を取り付けるだけで簡単に結ぶ必要のない靴紐に早変わりします。

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片手でさっと結べ100%絶対に解けないゴム製靴ヒモ「QuickShoeLace」

 紐靴の紐を結ぶ事が面倒って思った事はありませんか?そう思う人が多いからか最近ではシリコン製の紐靴用の紐であったり、パンツのゴムを靴紐として流用した様な商品等色々な商品が世の中にはたくさんあります。
ですがどれも一長一短で、シリコン製の靴紐はある程度は伸びますが、ある程度までで足にピッタリフットさせようときつくするとゴムに比べて伸縮性が劣りますので脱ぎ辛くなったり履き辛くなったりします。またゴム製の紐靴はと言うと、本当にゴム紐なので紐靴の紐と同じ様に結ばなければならず、しかも結び目は靴紐と同じ様に緩むのは緩みますから歩いたり走ったりしているウチに緩みますし、靴を脱ぐ時に過度にゴム紐を伸ばすと外れてしまうと言う事も多々あり、伸びると言うだけで使い勝手は普通の靴紐と変わらずあまりメリットが見いだせません。

 ではどう言う形式のものなら、脱ぎ履きする時に紐を結んだり外したりする必要がなく、しかも使っているウチに緩んでフィット感がなくなって行ったり紐が緩んですぐに外れたりしないのか?と言う事を考えて作られたのがこの「QuickShoeLace」と言うゴム製の靴紐です。

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バッテリー不要で自動で靴紐を絞めたり緩めたりする事が可能なスニーカー「POWERLACE SHOES」

 ナイキが先日販売を開始した”Nike HyperAdapt 1.0”はご存じでしょうか? 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」の主役であるマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が履いていた近未来の靴で自動で靴紐を締めたり緩めたりすることができる夢の様な靴をナイキが再現して製品化したのが”Nike HyperAdapt 1.0”です(ちなみに価格は$720)。
 そのレビュー動画をネットで見ると実に格好良いですよね。モーター音はちょっと大きそうですが、靴を履いて足を下ろせばカカトに仕込んだセンサーが反応してモーターが回って自動的に紐を締めつつ、靴底に仕込んであるLEDが光ってなかなか購買意欲を刺激する靴です。

 と言いますのも紐靴って紐を履いたり脱いだりする度に紐を締めたり緩めたりする必要があり、特に日本は靴を履いたまま家の中には上がりませんから、引っ越しの様な作業で中と外を出たり入ったりする様な時に紐を結んだり緩めたりが面倒でカカトを踏んでしまっていると靴のカカトの部分が変形して来て靴をダメにしてしまいますから自動で靴紐が緩んだり締めたりできる靴と言うのはまさに日本人向きとも言えます。ただどうしても金額が$720もすると言うのを聞くとちょっと手を出す辛いのですが、この「POWERLACE SHOES」ならCA$149(+日本への送料CA$34)と”Nike HyperAdapt 1.0”に比べたら1/6程度の値段で購入可能です。

 CA$=カナダドル

 

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