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リアルに戦いながらポイントを貯めてバージョンアップできるスマホ向け格闘ゲーム「Jabii」

 小学生がお友達の家に集まって何も喋らないまま黙々と携帯ゲーム機やスマートフォンを持ってゲームをしている姿を見ると”ちょっとは外で体でも動かして遊んで来てはどう?”と言いたくなりますが、最近では昔の様に自由に遊べる空き地もなく、公園にしても子供たちだけで安心して遊ばせる事ができる公園が地域には全くないと言う地域もありますから家の中でゲームをするのも仕方ないと言えば仕方ない事なのですが、できる事ならば外で伸び伸びと体を動かして遊んでもらえた方が親として安心する事ができます。

 ですが体を使って遊ぶと言っても、ボールを使った球技は周りに迷惑をかけますし、”鬼ごっこ”や”だるまさんがころんだ”なんて遊びを高学年がやってくれるとは思えませんし、かと言って子供たちが熱中して時間を忘れて遊ぶ遊びなんてなかなか思いつきもしませんが、この格闘技ゲーム「Jabii」なら継続して熱中して体を動かして遊んでくれるのではないでしょうか?

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周囲の警告音を検知して知らせてくれるヘッドフォンアダプタ「SoundBrake 2.0」

 今では道路交通法が改正されて自転車に乗りながらヘッドフォンで音楽を聴くと言う人は少なくなった様に思いますが、それでもまだまだ学生さんでヘッドフォンをして自転車に乗っている人はいますし、歩きながら音楽を聴いている人はもっとおられます。そうすると聴いている本人はいいのですが周囲の物音に気付かなくて後ろからやって来る自動車や自転車の通行を邪魔したり、見通しの悪い交差点で飛び出して接触事故を起こしそうになったりと言う事が起こりえます。
 そしてそれこもれも原因はと言いますと音楽を聴いていて周囲の音が耳に入って来ない事が1つの要因です。だからと言ってオープンエアータイプのヘッドフォンを使えば外部の音は入っては来ますが、今度はその周囲のノイズが被さって聴いている楽曲の音がかき消されてしまいますので、せっかく大好きなアーティストのアルバムが出てじっくり聴こうと思っているのにあまり楽しめないと言う状況に陥ってしまいます。

 そんな時にこのヘッドフォンアダプタ「SoundBrake 2.0」があれば、周囲の危険を察知して知らせてはくれますが、常はスマートフォンやオーディオプレイヤーから流れるサウンドを邪魔される事はありません。

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最新の”arpX HD”コーディックに対応してハイレゾ品質の音質をワイヤレスできるBluetoothレシーバー「EarStudio」

 スマートフォンでワイヤレスヘッドフォンを使用する場合、電波に乗って送られる音はデジタル化されてワイヤレスヘッドフォンに送られます。ですのでアナログの音をデジタル化して送る為の規格が音質を大きく左右するわけなのですが、今多くのみなさんが使っているiPhoneはiPhone7/ 7 Plusの最新機種でもSBC(SubBand Codec)と言うBluetoothで音楽データを送る為に最初に作られたコーディックか、AAC(Advanced Audio Coding)で、Androidスマートフォンが最近採用し始めているaptXと言うAACよりも高音質でオーディオデータを送信できるコーディックには対応しておらず、BluetoothヘッドフォンにaptX対応と書いてあってもiPhoneユーザーはその恩恵を預かる事はできないのですが、そのaptXに今年の2月にaptX用デコード/エンコード用チップを供給している米クアルコムより、更に高音質にサウンドデータを送る事ができる”aptX HD”と言うコーディックが発表されました。

 この”aptX HD”になって何が大きく変わったのか?と言いますと今までの”aptX”は最大48kHz/16bitの分解能しかなかったものが、”aptX HD”になり最大48kHz/24bitと16bitから24bitにサンプリングレートが上がり、一気にポストハイレゾへと近づいたと言うわけです。ちなみにCDのサンプリングレートは44.1kHz/16bitですので、この時点で既にこの「EarStudio」はCDの音質は余裕で超えていますし、ハイレゾの最低規格であるサンプリングレート96kHz/24bitにも肉薄していますので、もう少しすればワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむ事ができると言う日が近いかもしれません。

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