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カナル型イヤホンと骨伝導型イヤホンが合体したBluetooothハイブリットヘッドフォン「CONDUIT Sports」

 ”骨伝導”と言う技術はご存知でしょうか?その前に耳でどうやって音を聴いているのかと言いますと、耳に入って来た音はまず鼓膜を振動させ、その振動は中耳の中にある耳小骨を振動させその振動が内耳にある蝸牛と言う器官で音の振動を電気信号に変えて脳に伝えて音を認識するのですが、先天的に鼓膜に異常があったり怪我や事故で鼓膜を損傷してしまうと外から入って来た音も鼓膜をない為に振動に変えて蝸牛に伝える事ができませんし、鼓膜に異常はなくとも振動を伝える耳小骨に異常がある方もおられます。
 そう言う蝸牛には何ら異常はないが、その他耳の中の音を伝える器官に異常があって音を認識できない方の為に頭蓋骨を振動させてその振動を蝸牛に伝えて音を認識すると言うのが”骨伝導”で、その骨伝導技術をヘッドフォンに利用したのが骨伝導ヘッドフォンで、この「CONDUIT Sports」にも採用されているのですが、「CONDUIT Sports」はそれに加えて普通のカナル型のヘッドフォンも付いており、どちらでも使い分ける事ができる画期的なヘッドフォンなのです。

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“顎マイク”が特徴的なライダー用AptX対応Bluetoothヘッドセット「SlimBuds」

 ライダーが使用するヘルメット用ヘッドフォンと言うとその多くがヘルメットそのものに取り付けるものが殆どです。となるとヘルメットを変えると当然の事ながらヘッドフォンはヘルメットに取付られていますから、簡単に取り外して別のヘルメットに移植すると言うのは大変な作業です。だからと言って普通のカナル型(インナーイヤー型)のヘッドフォンをしたままヘルメットを被ると、耳からかなり出ているタイプのカナル型ヘッドフォンだとヘルメットでヘッドフォンが押されて耳が痛いか、装着する時にポロッと取れてしまってなかなか上手にヘッドフォンをしたままヘルメットを被る事ができません。

 ですがこの「SlimBuds」は耳とフルフラットになる構造なのでヘルメットを被る時に外れる事もありませんし、ヘルメットが当たって耳が痛くなると言う事がないBluetoothヘッドフォンです。

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連続再生時間5時間、重さわずか10gのaptX対応3.5mmイヤホンが使えるBluetoothヘッドフォンアダプタ「PLUB」

 iPhone 7/iPhone 7 Plusに乗り換え3.5mmイヤホンジャックが無くなってしまいそれまで使っていたお気に入りの3.5mmヘッドフォン(イヤホン)をBluetoothヘッドフォンに変えたのだけれど、いまいちその音質や性能が気に入らないと言う方に、今までに使っていた3.5mmジャック付き有線ヘッドフォン(イヤホン)を再び蘇らせる事ができるBluetoothヘッドフォンアダプタ「PLUB」を今回は紹介します。

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