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CCDカメラ

まさかこれがカメラとは思えないバッジ型のウェアラブルカメラ「FOMO」

 最近ではGoPro等のアクションカメラも家電量販店等で結構な売り場面積を割いて売られる様になり身近な存在になった上に、スマートフォンでそれらアクションカメラで撮影した映像が編集できる上にYouTubeにすぐにアップロードできるなどすごく手軽に使える様になっていますので、この夏にテーマパークや観光地、野山へ出かけると帽子や衣服、そしてバックパック等にGoPro等のアクションカメラを身につけて撮影している女性を数多く見ました。

 ただどうしてもこれらアクションカメラの場合、画質にこだわったものは大きく身につけるにもハウジングやアダプターが必要で、カメラ本体は軽くてもこれらアダプターも合わせると結構な重さになってしまいちょと手軽さには欠けますし、相手の自然な普段の姿を撮影しようと思ってもカメラを身につけているのが丸わかりなので相手も演技をしてしまったりして普段の姿が撮影できません。

 そんな時にこのバッジ型のウェアラブルカメラ「FOMO」を身につけていれば、そのバッジのフェイスプリントでレンズは隠されており、まさかそのバッジがカメラだとは思いませんので相手に知られずにコッソリと撮影する事ができますので、防犯カメラとして利用する事もできます。

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RaspberryPiを使って簡単にインターネット接続の監視カメラを作る事ができる「SmartiPi Flex」

 RaspberryPiを使って簡単にインターネットに接続された監視カメラ、IPカメラ、定点観測カメラが作れるってご存じですか?もし自宅に使っていないRaspberryPiがあり、USB接続のwebカメラやRaspberryPiのカメラシリアルインターフェイスポート(CSI)にダイレクト接続できるCCDカメラモジュールを持っておられるのなら、”rasbian”をインストールしたmicroSDカードを用意して”Motion”と言うソフトウェアをインストールするだけで驚くほど簡単に監視カメラが作れてしまうのです。しかもこの”Motion”と言うアプリケーションにはRaspberryPiに接続したカメラで撮影した映像をライブ配信する機能がある他、動体検出機能もあり、何か動くものを捉えると自動的にその画像を保存したり、メールで何かがカメラの前に動いた事を知らせる機能があったりと、フリーながらかなり多機能かつ高性能なアプリケーションなので、この”motion”をインストールするだけで、Linux初心者の方でも簡単に監視カメラを作る事ができるのです。

 そしてこの「SmartiPi Flex」はRaspberryPiと専用のCCDカメラモジュールを利用して防犯カメラや定点観測カメラを作る事ができるケースになります。

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モンスターズ・インクに出て来そうな500万画素カメラ「Flex Cam PIC」

この画像を見てモンスターズ・インクの続編!?DVDのプロモ画像!?と思った方もいるはず。私はそう思いましたが、実はこれ、目の部分に見える所が500万画素のCCDになっている、正真正銘のカメラなのです。

カメラの性能は500万画素で、iPhone4クラスとなります(iPhone4S以降は800万画素)。画角は124度のワイドアングル。

16Gのメモリーを内蔵し、内蔵バッテリーで1時間の連続撮影が可能で、IP7規格の防水性能を備えているので、水中での撮影も可能で、静止画、動画、両方の撮影が可能です。

またBluetooth搭載でスマホとペアリングする事により、スマホから撮影のコントロールをする事も可能。更に内蔵メモリーに記録された静止画や動画はOTG対応なのでUSBケーブルでスマホと繋げる事により、内部に記録されたデータをスマホから閲覧する事もできます。

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