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来年の夏休みの自由研究はこれで決まり!!導電性インクを使って作るペーパーLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」

 この夏休みに子供さんの自由研究を手伝われたと言う方も多いのではないでしょうか?
 その夏休みの自由研究も最近では学校単位ではなく、市や区、そして都道府県単位で審査をして表彰する様な自治体もあり、その表彰状目当てに子供さんのみならず親御さんまでもが張り切って夏休みの自由研究に取り組みそして既に来年の夏の自由研究に向けて取り組み始めていると言うご家庭もあれば、もうすぐ夏休みが終わると言うのにも関わらず毎年ギリギリになって取り組み始めると言うご家庭もあるかと思います。

 そんなどちらのご家庭にもオススメできるLED照明キット「Electric Paint Lamp Kit」を今回はご紹介致します。

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今流行りの昭和の時代を感じさせる味のある写真が撮影できる35mmフィルム・ピンホールカメラキット「VIDERE」

 最近、あのインタスタントカメラである富士フィルムの”チェキ”が流行っているってご存知でしょうか?デジタルカメラが誰もが購入できる様な価格にまで下がってからはフィルムカメラは売れなくなり、街中から写真を現像をしてくれるプリントショップも姿を消して今では大型の家電量販店へでも行くか、フィルムを郵送で送ってプリントしてもらうサービスを利用しなければならないなど、カメラ・フィルムを取り巻く環境は厳しいものがありますが、幸いにもインターネットを使った通信販売は年々進化しており、フィルムの購入も現像もインターネットのサービスを利用すればわざわざ実店舗に足を運ばないでも購入できたりプリントできたりとショップがなくても日本全国どこにいても同じサービスを利用する事ができます。
 その為か、最近ではデジタル世代の方がフィルムカメラのアナログな良さに魅せられてフィルムカメラの道にのめり込むと言う現象も起きているのですが、いかんせん既にデジタルの時代になってフィルムカメラの生産も少なくその昔、”バカチョン”と呼ばれたオートフォーカスのコンパクトカメラなんて今では入手する事すら困難になっています。
 だからと言っていきなり一眼レフを買うのも初期投資が大きくちょっと試しに買って見ると言うにはハードルが高すぎます。そこでオススメなのがこの35mmピンホールカメラキット「VIDERE」です。

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DIYで作る4万ボルトの静電気を発生させる事ができるキット「SparKit」

 この時期、あのバチッっと突然飛んでくる静電気って厄介ですよね。体に静電気が溜まっているのが見えればドアノブに触れる前に例えば地面であるとか蛇口にでも触ってから静電気を逃してから触るのですが、見えませんからついつい忘れていて触ってしまい痛い思いをします。

 ところで静電気ってどうやって貯まるのかご存知でしょうか?モノや人の身体の表面には常に電気が溜まっており、これがこすり合わさって摩擦が起こる事でプラスの電気とマイナスの電気がそれぞれその物質のたまりやすい方へ移るのですが、これを摩擦帯電と呼んでおりその一番の分かりやすい例が下敷きで髪の毛を擦ると静電気が起こって髪の毛が立つと言う実験ですが、帯電列と言う、プラスかマイナスかどちらの電荷が溜まりやすいのか?と言う事が書かれた表を見ると、髪の毛はプラスの電荷が溜まりやすくプラスティックはマイナスの電荷が溜まりやすいので、プラスティックの下敷きで髪の毛を擦ると下敷きはマイナスの電荷がたまり、髪の毛はプラスの電荷がたまりますのでお互い片方の電荷だけがたまり、電荷は引き合う磁石の様な性質を持っていますので下敷きに向かって髪の毛が立つと言うわけです。そして地面や水道の蛇口を触ると帯電した電気は地面、地球へと流れて行きますので放電した後は再び摩擦を起こして帯電させないと下敷きと髪の毛はくっつきません。

 そしてこの帯電は実は空気によっても起こります。例えば風が強い日に外に出ていると風を感じますが、実は自分の側を通った風と身体の表面とが摩擦を起こして静電気を発生させて身体に帯電します。これが湿度の高い時期であれば空気中の水分を介して地面へ放電してくれるのですが、冬場は湿度が低いのでその作用もないので身体に溜まったままになり、更にたくさん着込むとポリエステルはマイナスに、綿やシルクはプラスに帯電する為に更に衣服の摩擦でも帯電するので、冬場に金属に指を近づけると静電気が放電してバチッと痛い思いをする事が多いと言うわけなのです。

 その空気との摩擦を利用して静電気を発生させる事ができる静電気発生キットがこの「SparKit」です。

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