ホーム > タグ > DIY

DIY

DIYで作る4万ボルトの静電気を発生させる事ができるキット「SparKit」

 この時期、あのバチッっと突然飛んでくる静電気って厄介ですよね。体に静電気が溜まっているのが見えればドアノブに触れる前に例えば地面であるとか蛇口にでも触ってから静電気を逃してから触るのですが、見えませんからついつい忘れていて触ってしまい痛い思いをします。

 ところで静電気ってどうやって貯まるのかご存知でしょうか?モノや人の身体の表面には常に電気が溜まっており、これがこすり合わさって摩擦が起こる事でプラスの電気とマイナスの電気がそれぞれその物質のたまりやすい方へ移るのですが、これを摩擦帯電と呼んでおりその一番の分かりやすい例が下敷きで髪の毛を擦ると静電気が起こって髪の毛が立つと言う実験ですが、帯電列と言う、プラスかマイナスかどちらの電荷が溜まりやすいのか?と言う事が書かれた表を見ると、髪の毛はプラスの電荷が溜まりやすくプラスティックはマイナスの電荷が溜まりやすいので、プラスティックの下敷きで髪の毛を擦ると下敷きはマイナスの電荷がたまり、髪の毛はプラスの電荷がたまりますのでお互い片方の電荷だけがたまり、電荷は引き合う磁石の様な性質を持っていますので下敷きに向かって髪の毛が立つと言うわけです。そして地面や水道の蛇口を触ると帯電した電気は地面、地球へと流れて行きますので放電した後は再び摩擦を起こして帯電させないと下敷きと髪の毛はくっつきません。

 そしてこの帯電は実は空気によっても起こります。例えば風が強い日に外に出ていると風を感じますが、実は自分の側を通った風と身体の表面とが摩擦を起こして静電気を発生させて身体に帯電します。これが湿度の高い時期であれば空気中の水分を介して地面へ放電してくれるのですが、冬場は湿度が低いのでその作用もないので身体に溜まったままになり、更にたくさん着込むとポリエステルはマイナスに、綿やシルクはプラスに帯電する為に更に衣服の摩擦でも帯電するので、冬場に金属に指を近づけると静電気が放電してバチッと痛い思いをする事が多いと言うわけなのです。

 その空気との摩擦を利用して静電気を発生させる事ができる静電気発生キットがこの「SparKit」です。

全文を読む

フィリプス電動歯ブラシ「HX9340」のバッテリーを交換してみました

もう使い始めて3年以上経過するフィルップスの電動ハブラシ「HX9340」が最近パワーが弱って来て、少し歯にブラシを強く押し当てると振動が止まる様な事が多々あり、次第に昔の様な力強さがないような気がして来たのでバッテリーを交換しようと思い型番でググッっていると”ToothbrushBattery.com”と言うイギリスに本社がある電動歯ブラシのバッテリーを扱っているサイトにたどり着き、中に使われているバッテリーがSANYO製で型番まで確認はできたのだが、サンヨーなのに国内で扱っている通販会社は見つからず、”ToothbrushBattery.com”で注文する事にして

https://toothbrushbattery.com/buy/49mm-x-14mm-li-ion-philips-sonicare-battery/

このバッテリーを£11.95(約1,500円)購入。ただ送料がAIR便だと£48.50(約6,200円)とかなり高いので普通便£2にしたのだが、輸送に2~4週間と出ていたので1ヶ月先かぁ~と思って悠長に構えていたら約10日で到着!!思ったより速すぎてビックリしたのだが、さっそく交換作業にとりかかった。

全文を読む

プラスティック部品は自分でプリントするFDM/FFF方式3Dプリンターキット「ULIO 3D」

夏休みももう終盤にさしかかり、もう2,3日もすれば夏休みが終わり学校が始まると言う方もおられると思いますが、夏休みの宿題に追われている親御さんも中にはおられると思います。
そんな夏休みの宿題でも一番頭を悩ますのは自由研究ですよね。何をやりたい?と聞いてすぐに答えが返って来るお子さんは良いのですが殆どのお子さんはそうではありませんよね。自由研究の本を買って来て見て選んだり、親がアドバイスをしたり。

でも既に本に載っているものを見て作ったり実験したりしてみても2番煎じですから新鮮味はありませんし、やるなら子どもも誰もやった事がないものをやらせてあげた方が子どもにとっても良いのではないでしょうか?

もう今年は遅いのですがこの3Dプリンター「ULIO 3D」は組立キットですから来年の夏休みの自由研究に「ULIO 3D」を組み立ててみると言うのはどうでしょうか?

全文を読む

Home > タグ > DIY

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。