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FDM方式

非常に高精細なプリント性能を持った世界初のストレートライン機構採用のFDM方式3Dプリンター「Kappa 3D」

 従来のFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層)方式の3Dプリンターと言いますと箱型(XYZ方向のレールの上をヘッドが移動するタイプ)が主流で、最近でこそデルタ型(上から吊るされた3本のアームが上下する事でヘッドが移動するタイプ)が少しずつ増えて来ていますが、このどちらともスピードを優先すると造形品質、精度が落ちると言うデメリットを持っています。
 と言いますもの造形物の解像度、精度を上げるには細かく回転を制御できるステップ数の多いスティッピングモーターを使用するかギア比を上げると言う事も重要なファクターの1つなのですが、それ以上に言われているのが振動をどう制御するかです。どう言う事かと言いますと、モーターは回転すると少なからず振動しますし、ヘッドを動かせば車や自転車に乗っていてブレーキをかけた時と同じ様に急にピタッとは止まらず慣性で移動しようとしますし、それを無理やり止めると急ブレーキを踏んだ時の様に反動が生まれてヘッドが振動します。それをいかに制御するかで精度が違って来るのですが、従来の方式ではスピードを重視するとどうしてもフレームを太く強く作らなければならずそれが価格へと跳ね返ると言うジレンマを抱えていました。
 そこで根本から構造を変える事で従来の欠点を克服したのがこの3Dプリンター「Kappa 3D」です。

6本数分

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iPhoneやiPadだけでプリント可能なWiFi搭載FDM方式3Dプリンター「Robo C2」&「Robo R2」

(FDM(熱溶融積層)方式)の3Dプリンターに興味はあるのだけれど、使いこなせるのかどうかわからない前にどう言う製品を買えば良いのかわからないと言う事をよく聞きます。確かにどれくらいの大きさのものがどれくらいの精度でプリントでき、どう言う素材(フィラメント)が使えるのか?またUSB接続だけなのか、WiFiでも接続できるのか?と言う違いくらいしかありません。
ですがそれ以上にPCを持たない家庭が今は増えており、最初に触ったデバイスはスマートフォンでスマートフォンやタブレットしか持っていないと言う家庭も数多くあり、そう言う家庭でも使える3Dプリンターがこの「Robo C2」&「Robo R2」です。

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