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ケーブルやコネクタが1つずつバラで購入でき、全てのスマートフォンで使用できるマグネットケーブル「 X-Connect」

 みなさんがいつも使っておられるスマートフォンの充電ケーブルと言うと、片方はUSB電源に挿す為のUSB-A端子と呼ばれるコネクタが付いており、もう片方にiPhoneやiPadならLightningコネクタ、Android端末であればmicroUSBかUSB-Cコネクタが付いているかと思いますが、世の中には便利なケーブルがあって、スマートフォンに差し込む側のコネクタがマグネットコネクタと言って磁石でくっついて接続できる様になっているコネクタがあるのです。

 このマグネットコネクタの利点はその都度、コネクタをスマートフォンに挿し込まなくても良いと言う事です。と言うと磁石でくっつけるのもコネクタを差し込むのも同じじゃんと思われるかもしれませんが、Andorid端末を長年使っていてmicroUSBコネクタを抜き差ししているうちに磨耗したり破損したりして充電ができなくなったって言う経験をされた方は多いと思いますが、マグネットコネクタのチップと呼ぶ端子は挿したまま!!で抜く事がありませんので、コネクタを破損や磨耗、ホコリ等から守ってくれます。一方iPhoneで使われているLightning端子は設計が素晴らしいのか、破損したと言う様な事は聞きませんが、まれにホコリがたまって接触不良を起こしたと言うのは耳にしますが、iPhoneもマグネットコネクタを挿しっぱなしにしておく事でホコリが入る事はなくなります。

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MacBook Pro 2016(Later)にiPhoneやiPadへの充電もできUSBハブにもなる充電器「PowerUp」

 MacBookに使われているリチウムポリマーバッテリーってどういうバッテリーがみなさんご存知ですか?よくバッテリーに関してはシャットダウンするまで100%使い切るのは良くないだとか80%の充電状態を維持するのが良いだとか色々な事が言われていますが、MacBookに限ってはバッリー監視用のICがバッテリー管理していますので別段電源アダプタを接続しっぱなしであってもバッテリーに影響すると言う事はありません。
 それよりもMacBook Pro 2016(Later)を例に見ると13インチも15インチも保証されているバッテリーの充電回数は1000回になっており、1000回を越えるとバッテリーが劣化して行ってバッテリー容量が減って行きますので、バッテリー寿命を気にする方は常に充電回数を見てチェックされておられるかと思いますが、よく勘違いされるのは充電回数と言うのは充電コネクタを差し込んだ回数ではなく、15インチMacBook Pro(Later)であればバッテリーを充電する為にバッテリーに流した充電電流が76.0Whに達して初めて1回とカウントされると言う事です。ですから毎日充電ケーブルを挿して充電をし、それを1年間繰り返して365回とカウントするのではなく1年間の充電電力の総和を76.0Whで割った回数が実際の充電回数になります。

 ですので、もしバッテリーを長持ちさせたいのであれば電源が取れる場所では充電アダプタを使用して常に充電し続ける方がバッテリーが長持ちするのです。

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iPhoneに挿し込むだけで温度・湿度・VOCがリアルタイムで計測するエアモニター「Sprimo Personal Air Monitor」

 風邪も引いていないのに咳が出たり、透明な鼻水が出たり、目に疾患は持っておらず花粉症でもないのに目が痒かったりする場合、もしかするとそれって化学物質過敏症かもしれませんよ。
 花粉症もそうですが、化学物質過敏症もいつ発症するかわかりませんし、アレルギーを起こす化学物質を発生する物質は身の回りにたくさんありますし、ほぼそう言うものに囲まれて生活していると言っても過言ではありません。

 ですがそう言うものは目に見えませんから、それが原因とするアレルギー症状が出たとしても初めは何かわからないまま過ごすと言う事になり、気付かないまま過ごしていると突然、喘息と言った重い症状になって出て来るかもしれません。そう言う物質をリアルタイムで計測できる計測装置がこの「Sprimo Personal Air Monitor」で、「Sprimo」はiPhoneのLightning端子に直挿しする事ができるセンサーでiPhoneから電源をもらって計測できるバッテリーフリーなセンサーですので、バッテリー切れを心配する事なくいつでもどこでも計測する事ができます。

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