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USB-C

MacBookとワイヤレス充電に対応したiPhone Xを使うアナタにピッタリなQi充電搭載のUSB-Cマルチハブ「HyperDrive」

Apple製品をこよなく愛するMacユーザーの殆どはiPhoneを使っているはずです。何故ならiPhoneで受けたメッセージや電話、ビデオ通話は同じネットワークに接続しているMacで受ける事ができますし、またiPhoneをいちいち手に持たなくてもMacから発信して電話をする事もMMSメッセージを送る事もできます。

更に同じiCloud用アカウントを設定していればiPhoneで撮影した写真は、iPhoneをWiFiに接続すればシームレスにMacの”写真”アプリに反映され、iPhoneから写真を移動する必要さえありません。

つまりMacを使っていればiPhoneをバッグから取り出さなくてもある程度の事はMacで代用できるのです。

そんなUSB-Cを外部接続用のインタフェースとして採用したMacBookやiMacで使えるUSB-Cマルチハブに最新のワイヤレス充電に対応したiPhone 8/8 Plus/Xがワイヤレス充電できる「HyperDrive」を今回はご紹介致します。

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4Kディスプレイから超レトロなディスプレイまで幅広くサポートする最新のMacBook Proで使えるUSB-Cマルチハブ「VISTAR」

みなさんはクライアントさんの所でプレゼンテーションを行うと言った様な時に、クライアントさんの所で用意してもらった機材と、自分のPCが繋がらなくて困ったと言う経験はお持ちではありませんか?
例えば、一番多いのはディスプレイです。特に薄型のWindowsノートPCやMacBook等を使っていると最近のものはディスプレイ出力がHDMIやminiHDMIしかなかったりします。
そして出向いた先のクライアントさんの用意してくれたディスプレイやプロジェクターが装備しているコネクタがDVIかVGA端子しかない上に、いつもはお守りにと持っているはずの変換ケーブルを忘れた、なんて日にはもうどうする事もできません。
ですが実際に、液晶ディスプレイ等に使われているコンデンサが膨張したり破裂したりしない限り、ディスプレイが写らなくなると言う事はありませんので、10年も15年も前の古いディスプレイをクライアントさんが使っていたとしも不思議ではなく、そう言うクライアントさんの所を訪ねる時は本当に変換ケーブルを忘れたら悲惨です。

そう言う時に今回紹介致しますUSB-Cマルチハブ「VISTAR」さえ持っていれば、どの種類のディスプレイにも対応する事ができますので、変換ケーブルを忘れも今後は一切、ディスプレイで困る事はなくなります。

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様々なケーブルを綺麗にかつ簡単にまとめる事ができるケーブルクリップ「Budsband 2.0」ファーストインプレッション

つい2ヶ月ほど前にKickstarterにてキャンペーンが行われていた「Budsband 2.0」が到着したので、さっそくその使用レポートをお届けします。

ケーブルを長持ちさせる収納の方法はみなさんご存じでしょうか?ケーブルには銅の合金で作られた線が使われていますが、針金を例に取りますと金属は曲げたり伸ばしたりを繰り返すと最終的にはそこで破断、断線してしまいます。
ですからケーブルは基本、円を描くように巻いて束ねて収納しておくのがベストで、持ち運ぶ時も同じです。
とにかく鋭角に曲げれば曲げるほど銅線に亀裂が入って切れてしまいますので、ヘッドホンやイヤホンの細い線がすぐに切れてしまって困ると言う方は円を描くように巻き、線をできるだけ鋭角に曲げないのがコツで、バッグにクシャクシャとイヤホンを入れるのもNGです。

そこで、ケーブルを円を描くように巻いた後にケーブルが解けない様に留めておくのがケーブルクリップなのですが、今までにマジックテープタイプのものや磁石タイプのものなど様々なタイプのケーブルクリップを使って来たのですが、とにかく小生の使い方に合致するケーブルクリップなく、今回「Budsband 2.0」に投資したと言う訳です。

今回、小生が投資したのは$29の4セット(色は4色の中から自由に組み合わせ可能)で、4本で1セットとなっています。

 

そしてパッケージの裏には使い方のサンプルが書いてあります。

実はこの「Budsband 2.0」には1つ前のバージョンがあるのですが、元々イヤホンのケーブルを束ねる為に作られたもので、イヤホンの3.5mmジャックコネクタに差されば良いと言う事で、それ以上の太さのケーブルやコネクタを通すには伸びが悪くて無理しないと入らなかったのですが、この「Budsband 2.0」バージョンになって非常によく延びるシリコンが使われている為にLightning,microUSB,USB-C,3.5mmイヤホンジャックなど様々なケーブルに使える様になっています。

使い方は非常にシンプルで2重になった輪にケーブルを通して「Budsband 2.0」をはめ込みます。
ケーブルへの通し方は様々ありますが、まずはコネクタ部分に引っ掛けるパターン。このパターンだとコネクタを抜く際に「Budsband 2.0」が丁度良い滑り止めになって抜きやすいと思います。

そして巻いたら「Budsband 2.0」をケーブルの束に対してクルッと一巻きしてコネクタの端子部分に引っ掛けるだけ!!
これがまた外れないし、コネクタ部分に引っ掛ける時も「Budsband 2.0」を引っ張ってたら勝手に穴は延びて広がっていて、そこに端子を突っ込むだけとかなり使い勝手は良く、今まで使ったケーブルクリップの中でも束ねるスピードは最速です。

そしてケーブルの通した方の違うタイプ。ベロの部分をコネクタ側に向けてケーブルに入れるか……

 

そうかベロの部分を反対側に向けて入れるか………..

実際に巻き終わった部分のアップです。

 

私は電源アダプタを使う時は余ったケーブルを巻き取った状態で使うのですが、この時に引っ張ってもクリップが外れる事はありませんし、また引っ張る事でわっかが小さくなる様な事もない(シリコンが抵抗になってストッパーの役目を果たしているんですかね..)のが最高です!!

と言う事で、ただのシリコン製のクリップなのですが、意外と使い易くイイのですが、テーブルタップ(延長コンセント)には流石にコンセント部分が太すぎて入りませんでしたので、最後に付け加えておきます。

なお商品は国内で扱っているのは下記URLのRAKUNEWさんです。

https://www.rakunew.com/items/78704

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