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2018-02-02

PC作業時の手首の痛みを軽減させるリストバンド型のリストレスト「THE WREST」

みなさんは長時間パソコンを使った作業をしていて手首や腕や指が痛くなったり、指や腕が攣ったなんて経験はありませんか?
マウスをカチカチしたり、キーボードをカタカタしたりしているだけで、重い荷物を持って運ぶ様な力仕事は一切していなのに、それはどうして起こるのか?
実は一見、微妙に指しか動かしていない様に見えて、実際には腕の形や位置を保持する為に筋肉は常に使われているのです。例えば今、スマートフォンを持っている手の力を抜いてみましょう、と言われたら手はダラ〜ンとしたへ垂れ下がります。つまり筋肉を使っていない状態と言うのは動かしていないと言う状態とイコールではなく、完全に脱力した状態の事で、じっと動かさないで静止させておく状態と言うのは同じ場所の筋肉を使って姿勢を保持しています。
つまりキーボードやマウスを長時間連続して使っていると言う状態では常に同じ場所の筋肉を使ってその状態を保持しており、極端な例を挙げるなら、学事時代に体育の授業で集められ整列して並ばされた時にやった”前にならえ”をずっとやっている様な状態と同じで、疲れないワケはありません。

ですのでキーボードやマウスを操作する際に手首や肘を支えるアームレストやリストレストと言うクッションがあり、これらクッションを使う事で筋肉にっかる負荷を分散させる事ができ腕の疲れ具合が全く違って来るのですが、今回紹介するリストバンド型のリストレスト「THE WREST」は今までのリストレストでは味わえない腕の軽さが味わえるリストレストです。

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通信方式に今話題のSIGFOXを採用したGPS搭載マルチトラッカー「TrackALL」

数年前なら1km程度しか離れていない場所に置いた観測装置から観測データを受信しようと思うと一般的にはモバイルルーターの様なものを利用して携帯電話会社の公衆回線を利用してデータを収集するしか方法はありませんでしたが、今では低消費電力で長距離通信が可能な通信規格やユニットがたくさん出て来ており、昔に比べれば非常に手軽に離れた場所からのデータを受信する事が簡単にできる様になっています。
そして現在、最も利用範囲が広がっているのが”LoraWAN”です。この”LoraWAN”はお互いが最大10km離れた場所にあっても通信できますので、最近では気象データ等の観測から(徘徊するクセのある方の見守りの為の)GPSトラッカーとしてまで幅広く利用され、大手通信会社も興味を持って投資を行っていたりします。

一方今回紹介する「TrackALL」にも採用されているSIGFOXと言う通信方式は”LoraWAN”よりも遙かに長距離、最大50キロも電波が飛ぶ通信規格で、国内では京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が国内でのネットワークの展開をしており、既に大都市部では利用可能で、今年中には全ての政令指定都市でも利用可能予定となっています。

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