え?ここは宇宙基地!?と見間違えてしまう様な自由拡張ポップアップテント「CINCH! POP-UP」

さぁ!!今年こそはテントを買ってキャンプへ出かけるぞ!!と思われているアウトドア初心者のみなさん、テントの選択を誤ると設営の難易度が極端に上がって大変な事になるってご存じでしたか?
例えばテントにも昔ながらの三角屋根のテントもあれば、ドーム状のテントもあり、遮熱性や耐水性、保温性を上げる為に2重構造(大きなドームテントの中に一回り小さなドームテントが入っておりそのテントとテントのスキマの空間がある事で夏場は断熱効果、冬場は保温効果があったりします)になったもの等、本当に多種多様なものがある上に大人数で使える様にと大きなテントを選べば選ぶほどその組立は大変になって行き、良い所を見せようと1人で設営したものなら、結局できなくてバツが悪い思いをする事になります。

ですが今回紹介します「CINCH! POP-UP」は、最大4人用のテントしか用意されていませんが、拡張する事で小学校のクラス全員が入る事ができるテントにだってできるのです。

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初心者が陥りがちなデバッグループに救いの手を差し伸べてくれるATMega328P使用Arduino互換機「Maker UNO」

もうあと2年もすると学校にプログラミング授業が必須科目として導入される事になっており、今では先を見越してプラグラミング教室に通わせる親、そして子どもさんが増えて来ており、とあるアンケートによると子どもに習わせたい習い事の第1位が今では”プログラミング”となっています。

そんなプログラミングで一番困るのがデバッグ作業で、言うなれば日本語を英語に訳した時に、その文章が合っているのかどうか?を添削して直すと言う様な作業です。

プログラミングは初期の頃はテキスト通りに打ち込んで、打ち込んだものがテキストに乗っているサンプルプグラムと入力した文字が間違いがないかを確認するだけですが、マイコンボードを使って自分でプログラムを書く様になると、マイコンの中では全く何をしているのかディスプレイもないので見えませんので何をやっているのか分かりません。
ましてや回路を組んでセンサーを繋げたり、外部のLEDやモーターと言ったものを制御すると出力側の目視で変化がわかるものは良いのですが、センサー側の入力に至っては、マイコンボードとPCを接続してシリアル通信で逐次PCのターミナルソフトに入力されたセンサーの情報を表示する様にプログラミングしなければならず、これも初心者の方にとってはかなりの大作業です。

そこでオススメなのが今回紹介するArduino互換機「Maker UNO」です。


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