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2018-05-02

チタン製ボディーが何とも言えない高級感を漂わせる替え刃式ナイフ「Ti Slice」

包丁やナイフは定期的に研がないと切れ味がだんだんと悪くなって行きますし、カッターナイフは刃の交換が必要になりますが、どうして柔らかい手でも切れる”紙”しか切っていないのに切れ味が悪くなるのか考えた事はありますか?

実は”モノを切る”と言う動作には必ず摩擦が関係し、その摩擦によってモノは切れるのです。

と言いますのも、紙でも食材でも何でもそうなのですが、刃の断面図を電子顕微鏡等で拡大して見ると決して刃と言うのは一直線なフラットな面が続いているのではなく、ノコギリの様にギザギザになっています。そして刃を当てて引く(押し当てて引く)事で切る対象物との間に摩擦熱が生じ、その摩擦熱によって切断する物質を構成する分子の熱運動が激しくなり、融けるか分子間結合が弱まり分子同士の結合を引き離す事でモノは切れて行くのです。

ですがその摩擦熱はナイフの方にも影響し、切断する度に刃先が溢れて行くのですが、これは薄いコピー紙を切ろうが厚い画用紙を切ろうが変わる事はなくただちょっと切断するのに必要な摩擦熱が画用紙の方が多いと言うだけで、同じ刃で同じ長さ分コピー用紙と画用紙を切った場合、画用紙の方が早く切れ味が悪くなって行きます。

そこで今回は超安い替え刃を使う事で、ちょっと切れ味が悪くなればすぐに交換しても惜しくないチタン製ボディーの替え刃ナイフ「Ti Slice」をご紹介致します。

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使った人だけが分かる素晴らしさ。地面から受ける衝撃をゼロにするだけでなくサドル位置が動かない自転車用サドル「ShockStop」

シティーサイクル(ママチャリ)でもそうなのですが、ロードバイクやマウンテンバイクでツーリングに出かけるとお尻が痛くなったり、腰が痛くなったりする事ってよくあります。
特に自転車は車の様なサスペンションがついているのは一部のマウンテンバイクだけですので、地面の凹凸から受ける衝撃はダイレクトにお尻や腰や腕や肩に伝わり、それがじわじわと蓄積されて、お尻や腰の痛み、腕や肩の痛みとなって現れます。

ですから最近はその衝撃を吸収する為の機能を持ったサドルが数多く発売されているのですが、そのサドルの殆どが衝撃を吸収する事に着眼して設計されているものが殆どで、その他の走行に対する影響と言うものがあまり考えられていない様に思います。

今回紹介しますサドル「ShockStop」は衝撃を吸収すると言う事は当然なのですが、走行に与える影響までをも考えたとても素晴らしいサドルで、おそらく乗って悪路を走行した時にその違いがハッキリとわかるはずです。

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