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2018-05-18

重さ1.3kg、鍋やフライパンを汚さない調理後の掃除がめっちゃ楽な組立不要の薪ストーブ「Cook-a-burra」

キャンプ等で使う調理器具と言うと、みなさんがおそらく想像されるのは炭を使うコンロでしょう。
炭を使うコンロは大きさも様々な種類が売られており、価格も手頃なのでよく使われると思いますが、一番の欠点は火を起こして火を安定させるまでにキャンプに慣れた方でも1時間は余裕でかかると言う事です。
一方、ガスやホワイトガソリンを使うコンロは火はすぐに点灯しますし、自宅のガスコンロと同じ様に火力の調整もできますので使い勝手は最高です。

その他に薪ストーブと言うものもあります。薪ストーブは冬キャンプをされる方であれば必需品です。薪ストーブは自宅に設置する薪ストーブと同じ様に暖房器具になる他、薪ストーブそのものが調理台として使え、薪の炎で加熱された薪ストーブの上に鍋やフライパンを置いて調理を行う事ができるのですが、排気の為の煙突を立てたり薪ストーブを組み立てたりするのがとっても大変です。

そこで今回は鍋1つしか置けませんが、重さも1.3kgしかなく組立も不要な為に、到着してすぐに調理にかかれるポータブル薪ストーブ「Cook-a-burra」を今回はご紹介致します。

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保存にお弁当に、幅広く使える脱マイクロプラスチックを目指すシリコン製容器「LUUMI」

みなさんはマイクロプラスチック(マイクロビーズプラスチック)とワードを聞かれた事はありますでしょうか?
最近、メディアでも頻繁に取り上げられる様になって来ましたのでみなさんも1度や2度は見聞きされたのではないかと思います。

ところで最近になって何故、このマイクロプラスチックが取り上げられているのかと言いますと、最近の研究でプラスチックは安定した物質(紫外線で劣化して行き分子構造が壊れてバラバラになる事は知られていますが)ではなく実は常に溶出していると言う事が分かったのです。

つまり小さな目には見えない大きさ(現在では直径1mm未満のプラスチックの粒をマイクロプラスチックと定義されています)のプラスチックが下水等を通って海に流れ、それを食べたプランクが食物連鎖によってより大きな海洋生物に食べられ、それを繰り返す毎に大きな海洋生物には大量のマイクロプラスチックが蓄積される事で、それを食料として食べる我々人間の体内にも蓄積される事が問題なのです。

ただまだ研究が始まったばかりなので、マイクロプラスチックがどう言う影響を人体に与えるのかはまだハッキリとした研究結果は出ていませんが、今まで体内に入れた事のない異物が排泄されずに蓄積されるのですから、身体に良いわけはなく心配されています。

そこで今回はマイクロプラスチックを生み出すプラスチックではなく、便利なシリコン製品「LUUMI」をご紹介致します。

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