水を電気分解する事で洗剤不要で洗濯でき、野菜や果物まで洗えるハンディーサイズのポータブル洗浄マシン「WASHWOW 2nd」

みなさんは洗剤のいらない洗濯機と言うものがあるのはご存じでしょうか?
最近でこそ洗剤を使わないで洗うと言う事をウリにしている洗濯機はありませんが、その昔に20年ほど前に日本の大手メーカーからそう言う洗濯機が販売されていた事がありました。

では何故洗剤が不要なのかと言いますと、まず水を電気分解すると2H₂O→H₂+O₂と言う様に水素と酸素が発生するのは中学の理科の授業で習ったかと思いますが、今回紹介する「WASHWOW 2nd」では水を電気分解する事で水素や酸素も発生させますが、それと同時に水道水に含まれています塩素(次亜塩素)でもって漂白を行い、またO₃(オゾン)を精製して衣類の脱臭をし、OH(水酸化物イオン)を精製し水をアルカリ性にする事で衣類に付着している皮脂や汚れの成分を分離させて衣類を綺麗にする効果があります。


“水を電気分解する事で洗剤不要で洗濯でき、野菜や果物まで洗えるハンディーサイズのポータブル洗浄マシン「WASHWOW 2nd」” の続きを読む

二眼レフカメラとインスタントフィルムのコラボレーションから生まれた「Rolleiflex™」

みなさんは二眼レフカメラってご存じでしょうか?今現在、60代以上の方であれば若い頃に持っていたと言う方もおられるでしょうが、今となっては二眼レフカメラは骨董品扱いになります。

では二眼レフカメラはどうしてレンズが2つ縦に並んでいるのか?
今の20代の人にその理由を聞けばiPhoneXのカメラのレンズの様に近接用と望遠用なの!?と言う答えが返って来そうですが、実はそうではなく2つのレンズの焦点距離は同じで、1つは撮影している風景を確認する為にファインダーを通して見る用(今のデジカメの液晶モニターの様なものです)とフィルムにレンズを通した見た風景を投影する用に分かれています。

ではどうしてこう言う形になったのかと言いますと、今の一眼レフは1本のレンズを通して見た風景をミラーで反射してファインダーを通して見る事ができるのですが、フィルムに焼き付ける時はそのミラーを跳ね上げなければならず、一眼レフも二眼レフも同時期に存在していたのですが、そのミラーの跳ね上げ機構が複雑でよく壊れる上にミラーを上げる時の震動で写真がブレたりする事もあり、構造が簡単で壊れずに安価に作れる二眼レフが戦後も暫く、日本の高度成長期あたりまで作られていました。

その古き良き時代の二眼レフとチェキのインスタントフィルムをコラボレーションさせたのが今回紹介します「Rolleiflex™」です。


“二眼レフカメラとインスタントフィルムのコラボレーションから生まれた「Rolleiflex™」” の続きを読む