青色LEDを当てるとたった5秒で、当てなくても1分で固まるハイブリット接着剤「Total Glue」

UVレジンと言って紫外線を当てる事で固まる樹脂があり、紫外線を当てると固まるので光造形3Dプリンタとも言われているSLAやDLP方式の3Dプリンターの材料として使われてたり、ジュエリーを作ったりするのに使われていたりします。

そのUVレジンを接着剤として利用した製品があり、小生も日常的に使っているのですが、この紫外線を当てると固まる接着剤は接着剤を当てないと固まりません。つまり、表から見て欠けた部分を修理したりするのにはすぐに固まるので便利なのです。
ところがプラスチック部品とプラスチック部品を接着する場合、両方が透明ないし片方が透明であれば接着剤に紫外線LEDの光が届くので固まるのですが、両方に色がついていると紫外線LEDの光を遮断して届かないので全く固まらないと言う欠点があります。

そこでその欠点を補い、LED光が届かない様な状態でも固まる様にした接着剤がこの「Total Glue」です。


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バッテリー残量がデジタル表示でよく分かり、ボディーにも優しいモバイルバッテリー「PURIDEA Pro X」

みなさんはモバイルバッテリーをフル充電して出て来たはずなのに、気が付いたら残量がほぼ無くなっていて肝心な時に充電ができなくて困ったと言う経験はありませんでしょうか?
スマートフォンやモバイルバッテリーで使われているリチウムイオン電池やリチウムポリマー電池はギリギリまで電圧を維持したまま容量限界まで来て一気に電圧降下が見られると言う特性があります。
ここでモバイルバッテリーの多くは電圧を計測し、バッテリーインジケータのあるモバイルバッテリーではLEDの点灯の数でバッテリー残量を明示したりするのですが、前述した様に電圧計測のものはLi-ionもLi-Poもギリギリまで電圧を維持するので、電池残量を示すLEDがMAX4つ点灯していたのに5分もしないウチに2つになり、1つになって充電できなくなると言う事が起こります。

ならば正確に残容量を数字で示せば親切ではないか?と言うコンセプトで生まれたモバイルバッテリーが今回紹介します「PURIDEA Pro X」になります。


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