Arduinoを使い回路設計・作成とプログラミングを行った時のデバッグを非常に楽にしてくれる「DEbug Board」

今はRaspberryPiやArduinoと言った非常に便利なマイコンボードがいくつもありますので、PICの様な生のICを使い回路設計を1から行わなくてもセンサーを使ったりした制御がとても簡単にできる時代になりました。
ですから小学生でもArduinoやRaspberryPiを使い、気温や湿度、土中の水分量を計測するセンサーそしてウォーターポンプなどを繋いで”植物の自動水やり器”なんてものは簡単に部品を繋げるだけで作り上げたりする事ができます。

ただそう言う既製のセンサー類を使わずに自分で回路設計をした場合に、期待した通りの動きをしてくれなかった時が大変です。
ディスプレイの中でキャラクターを動かす様な場合はプログラムに”バグ”と言って不具合がありますので、それはプログラムのデバッキングをすれば良いと言うのは明白なので分かり易いのですが、それが自作回路と組み合わせるとなると、ハードが悪いのか、プログラムが悪いのか、どちらに不具合があるのか両方から攻めていかないとデバッグもスムーズに進みません。

そこで、Arduinoを使って回路設計をした時にそのデバッグを非常にスムーズに楽にしてくれるArduino用デバッグボード「DEbug Board」をご紹介致します。


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一度セットすれば後は育つのを待つだけの超簡単スプラウト栽培キット「EcoQube Sprout」

昔は”スプラウト”と言えば、大根の新芽の”かいわれ大根”程度しかありませんでしたが、今やスーパーの野菜売り場へ行けばブロッコリー、豆苗、もやし、マスタード、青しそ、そば、ひまわり…etcなど非常にたくさんの種類が売られ、栄養価が高い事でも知られています。

またスプラウトは種から育てて10日程度で収穫できますので、簡単に自宅でも種を蒔いて育てる事ができる上に新芽のウチに収穫してしまう為にムシがついたり枯らしてしまったりする心配がなくまた、台所の出窓等に置いておくだけで勝手に成長してくれると言う利点があり、いくつものスプラウトを育てて、ちょっと料理に添えるのに毎回使っておられる方も多いと思います。

ただそんな簡単に育つスプラウトも水替えだけは最低でも1日1回、夏場は朝晩の2回程度行ってやらないとカビが繁殖したりして食べられなくなり、全く手間がかからないワケではありません。

でもついつい忙しく忘れてしまうって事、誰にでもあり、そう言う時に限ってカビが生えていたりするんですよね…..

そこで100%お世話フリーな、ただ育って収穫だけすれば良いスプラウト栽培キット「EcoQube Sprout」を今回はご紹介致します。


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