3Dクリエイターの方なら是非とも1台は持ってもらいたいホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」

一昔前に立体映像を見ようとすると専用の映写設備を持った施設で赤と青のセロファンを貼ったメガネをかけるか、偏光グラスをかけでしか楽しむ事のできなかった3D映像も、今や家庭のテレビでも見られる様になりましたし、ゲームでもVRやARディスプレイゴーグルを頭に装着すればリアルに3D表現された世界の中でゲームを楽しむ事ができます。

ただそれはソフトコンテンツを利用する立場から見た利便性が上がっただけで3Dクリエイターの方は2Dのディスプレイでデータを作り、マウスやペンタブレットを使って3Dで描かれたキャラクターや風景をグルグルと動かしながら3Dデータのチェックをしますので非常に効率が悪いのです。

だからと言ってVRヘッドセットアダプタもVRゴーグルやARゴーグルを被りながらの作業は首にも結構な負担がかかりますし、何と言っても視界が限られるので作画作業をするには向いていません。

そこで今回は裸眼で3D表示できるホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」をご紹介致します。


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あのソーラークッカーの最高傑作品が遂に降臨!!太陽が出ていない夜間でも調理できる「GoSun Fusion」

みなさんは”GoSun”と言うソーラークッカーはご存じでしょうか?
”GoSun”は既に3バージョンがリリースされ各種メディアにも数多く取り上げられている上に大手ECサイトでも購入できますので、”GoSun”の画像を見れば、”あぁそれね!!”ときっと思い出してもらえると思います。
そして数あるソーラークッカーにおいてこの”GoSun”が優れているのは、曇っていても調理ができる事です。
ソーラークッカーは太陽の光と言いますか太陽から放出される赤外線をリフレクターと呼ばれる反射板により、ちょうど虫眼鏡で黒い紙を焼くのと同じで光を一点に集める事でその場所に置いたフライパンや鍋を熱して調理に使います。
ですので太陽が顔を出してサンサンと照っているとより集める熱量も大きいのでより早く調理できるのですが、曇っていると太陽から届く赤外線の量が減ってしまいなかなか調理器具が温まらずにいつまで経っても調理できません。
ですがこの”GoSun”では集めた熱を逃がさない様に魔法瓶の様な真空層のある筒の中で調理する上に、完全に密閉して圧力鍋と同じ原理で調理する事により効率良く食材に熱を通しますので、他のソーラークッカーよりは使えるシチュエーションが多いのが利点です。


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