新レジンの追加により多彩な造形ができる様になり、そしてより高精細になったLCD SLA-3Dプリンター「SparkMaker FHD」

今回紹介するLCD SLA方式の3Dプリンター「SparkMaker FHD」は、価格が非常に安い事で有名になった”SparkMaker”の後継機種になります。
”SparkMaker”が安い理由は量産されている汎用部品を多用した事です。例えばSLAプリンタの心臓部とも言える紫外線を当てる光源部分にはスマートフォンの安価な液晶を使う事でトータルコストを抑えています。
ただその為に造形できる造形物は”SparkMaker”の場合は最大102×56×125mmで、XY解像度は100μm、積層ピッチは20μmで造形スピードは20〜25cc/hとSLAプリンタとしては入門機としては十分なスペックなのですが、より精密なフィギュアやギア等の樹脂部品を作るとなるとちょっと能力不足で、SDカードに保存されたファイルでした造形できない等、ちょっと不便な面もありました。

そこで「SparkMaker FHD」は2K解像度の液晶を使いXY解像度75μm、積層ピッチは20μm、造形サイズは少し大きくなり110×61.8×125 mmとなりました。


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自宅やオフィスの端末を守るだけでなく、行動1つ1つを細部に至るまで監視するファイヤーウォール「Firewalla Blue」

パソコンにはウィルスやマルウェア、悪意あるソフトから守る為に、セキュリティーソフトやアンチウィルスソフトが必要だと言う事は昔から言われていますが、実はみなさんが使っているスマートフォンやタブレットも実は同じ事が言えるのですが、何故かあまりそれを声を大きくして言う事はありません。
確かにWindowsやLinuxやMacOSは様々な事ができる様にシステムをユーザーに開放している部分大きいので、そう言う場所にOSの脆弱性を突かれて侵入されてしまえば、後はウィルスやマルウェアのやりたい放題で、個人情報からファイルに至るまであらゆるものを抜き去り、更には乗っ取って自由自在に操作する事もできます。
一方、スマートフォンやタブレット用のAndroidOSやiOSは搭載しているスマートフォンやタブレットが言うなれば個人情報の宝箱の様なものなので、それを安易に抜かれると信用問題に関わるのであまりユーザーにシステムに直接的に入って行ける様には解放されていませんが、それでもAndroidもiPhoneもiPadも100%安全ではなく、ブラウザでたまたまアクセスしたサイトで表示されたダイアログ(ポップアップ広告)をタップしてしまったが為にウィルスに感染して、GPSの位置情報や、スマートフォンのインカメラで捉えた映像がダダ漏れになっていた、なんて事はよくあります。

つまり見えない部分で安全は脅かされている上に、それは普通の方では、普通に生活している上では見る事も知る事もほぼ永久的にないと言っても過言ではありません。
そこで、素人の方でも見た目で怪しい行動が見てわかり、すぐに適切な対処をする事ができるパーソナルファイヤーウォール「Firewalla Blue」をご紹介致します。


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