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見られるのが嫌!?それなら部屋でコッソリ測れるハンディー体組成計「RIDM」

最近の体脂肪計はBMIや体脂肪率だけではなく、筋肉量や最新のものになると体内水分量まで計測してくれたりと非常に高性能になって来ました。
ただ1つ難点は、精密に計測できる体組成計ほど大きく場所を取る事です。
確かに体脂肪率も筋肉も計測するにはBIA法(生体電気インピーダンス法)を持ちいているものが多く、様々な周波数の電流を流しその電流の流れ具合や到達時間等から計算して様々な数値を表示しているので、身体の中を流れる小さな電流を検出しなければならないので、計測機器も大きくならざるおえないのですが、それでも風呂屋やスーパー銭湯にある体重計ほどの大きさがあるので、一般家庭の洗面所に置いたりするのにはあまり向いているとは言えません。

そこで、計測できる項目も精度もそのままで、手のひらサイズにまでコンパクト化された体組成計「RIDM」を今回はご紹介致します。


この「RIDM」の特徴は前述した様に女性の化粧道具の”コンパクト”とさほど変わらない大きさながらBIA法によって体脂肪率・体脂肪量・筋肉量・BMIの計測ができ、スマートフォンやアクティブトラッカー、スマートウォッチから得られるアクティブデータと合わせて解析する事で基礎代謝量等も自動的に算出してくれる素晴らしい体組成計です。

更にAIにより体重、歩数、消費カロリー、睡眠、心拍数?

ONE SMARTDIETはBluetooth4.0搭載型体脂肪計で、国内最軽量・最小型とポケットに入るサイズ。スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、アプリを起動したら、本体とスマホをBluetoothでつなげ、本体を両手の人差し指と親指でつまみます。こうすることで人体に無害な微細交流電流が流れ、体の電気抵抗を測定、および計算するBIA法(生体電気インピーダンス法)に基づき、体脂肪率・体脂肪量・筋肉量・基礎代謝量・BMIの計測が完了。

本当に健康を脅かすのは何ですか? 体重、歩数、消費カロリー、睡眠、心拍数? これらはすべて重要な指標ですが、研究によると、体組成や体脂肪のバランスが健康と体力の良い兆候であることがわかります。

RIDMは、プログレードのバイオ電気インピーダンス解析(BIA)マシンと同等の体組成分析(BCA)精度を備えた最初のポータブルデバイスです。

更にこの「RIDM」の素晴らしい点は、コンパクトサイズなのでどこででも計測する事ができますので、コッソリと体脂肪率等を計測したい方は自室やトイレ等に入って計測できるのでとても便利ですし、計測もスマートフォンで専用アプリケーションを起動し、Bluetoothでスマートフォンと「RIDM」を接続し、両手の人差し指と中指で「RIDM」の電極を挟んでじっと計測が終わるのを待つだけと非常に簡単です。

更にこの「RIDM」にはセグメントモードと言って腕、足、体幹と別々に体脂肪率や筋肉量を計測するモードも備わっています。
これも計測は簡単で、まずは両手で計測した後に右の太ももに右手で「RIDM」を押し当てて右半身の計測を行った後に、右手で今度は左の太ももに当てて計測、そして次は左手で右の太もも、左手と左の太ももと言う風にちょっと時間はかかりますが、5回計測する事で身体の各部位の細かなデータを計測する事ができます。

ですから例えばアスリートの方が足を骨折したりして自分の筋肉がどれくらい減ったのか気になる様な方でも病室のベッドの上でも計測する事ができたりもしますので、もし体重以外の細かなデータをトレーニング前後で計測できないか?と言う様な事を思っている方にはまさにピッタリな体組成計となっておりますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/686608668/ridm-professional-grade-body-composition-analysis

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